中学受験をする小学生低学年、土日祝休日の時間割(スケジュール)計画の有効性

将来中学受験を視野に入れている我が家としては、現在小学1年生の息子サミュエルに対して、毎日10分程度のドリルの習慣をつけさせています。
あとは、スマイルゼミを1年先取りでやらせているところです。
夫婦共働きのため、平日の生活パターンは決まっており、学校から帰って夕食までの間にスマイルゼミとドリルをやっているのですが、一方で、(時間割を立てるまでの間は)時間に余裕がある土日祝休日においてはダラダラとして、学習が上手くいかないことがありました。
これについては、以前の記事で、スケジュールを立てることの有効性を説きました。
私は、土日祝日等の休みについても、このスケジュール(時間割)を立てさせることが有効だと考えていますので、今日はそのあたりを書いてみます。

休みの日を効率的に過ごすための時間割(スケジュール)を計画する

はじめは親が大体立ててあげてもいいのですが、できれば子供の意志時間割・日課表をで立てた方が良いです。
子供は子供ながらに、一応の責任感はあるので、自分が責任をもって立てた計画を遂行しようとします。
もちろん、その日の気分によってムラはありますが・・。
一方、親が立ててしまった場合、やはりやらされ感のようなものを子供ながらに感じるようで、我が家のサミュエルの場合は、自分で立たせてやらせる時よりも、格段に遂行率が落ちてしまいます。
ただ、子供が女の子ならばこういうことも起こりにくいのかもしれません。
基本的に、男の子のほうがすぐ飽きっぽく、また、自分でやるというこだわりが強いように感じますので、この傾向があるのだろうなぁと感じます。
休日の朝になって、「さぁ、今日は何をやろうか?」ではなく、あらかじめ「これとこれをしたら、あとは遊ぶ」と決めておく方が、時間を効率的に使うこともできます。

我が家のサミュエルの時間割(スケジュール)の例

サミュエルは、算数が好きなので、算数を中心とした時間割・日課表になっています。
親としては、「おいおい、もっと国語も入れてよ。」と思うのですが、まだ小学校1年生ですし、今は勉強を好きになってもらう時期だと考えていますので、あえて口出しはしません。
このため、土日休日祝日は、
・朝 算数計算ドリル(毎日のドリル)、スマイルゼミ
・夕食前 算数計算ドリル(毎日のドリル)
・寝る前 絵本の音読
という感じです。
学研の「毎日のドリル」は、iphoneのアプリと連携しており、問題を解いたらアプリの中のペットに餌をあげることができるシステムになっており、子供はエサをやりたくて沢山ドリルを解きます。
お勧めです。

小学校1年生
小学1年のたしざん・ひきざん (毎日のドリル) [ 学研教育出版 ]
小学1年のすう・りょう・ずけい新版 (学研版毎日のドリル) [ 学研教育出版 ]
小学1年のもっとけいさん力新版 (学研版毎日のドリル) [ 学研教育出版 ]

小学校2年生
小学2年のたし算 (毎日のドリル) [ 学研教育出版 ]
小学2年のひき算 (毎日のドリル) [ 学研教育出版 ]
小学2年のたし算・ひき算 (毎日のドリル) [ 学研教育出版 ]
小学2年のかけ算九九新版 (学研版毎日のドリル) [ 学研教育出版 ]
小学2年の数・りょう・図形新版 (学研版毎日のドリル) [ 学研教育出版 ]

小学校3年生
小学3年のたし算・ひき算新版 (学研版毎日のドリル) [ 学研教育出版 ]
小学3年のもっと計算力新版 (学研版毎日のドリル) [ 学研教育出版 ]
小学3年のかけ算・わり算 (学研版毎日のドリル) [ 学研教育出版 ]
小学3年のわり算 (毎日のドリル) [ 学研教育出版 ]

このドリルのおかげか、公文に通っている同学年の子供よりも、サミュエルの方が正確かつ速く計算問題を解くことができています。

公文を否定するつもりはありませんが、我が家の近くの公文は、徒歩20分ほどかかってしまうこと、また、月々の費用もそんなに安いものではないため、この家庭のドリルを毎日することで、公文を週2回するのに負けない効果を出せている気がしています。

時間割・日課表通りに進まなくても怒らない

ここは肝心なのですが、時間割・日課表通りに進まなくても怒らないでください。

自分の妻は几帳面な性格であり、時間割通りに進まない時には小言を言いますが、それはしないでください。

一気にやる気をなくしてしまいかねません。

我が家は日課表学習を続けて数か月ですが、一応の効果は出ていると思います。

ゲームばかりの小学1年生の対策。その後大人になってどうなるか。

最近、ゲームばかり子供がしたがります。
子供は、「任天堂スイッチが欲しい」と言いますが、それは買い与えておらず、iPadでできるゲームをさせています。
その中でも、minecraft(マインクラフト、マイクラ)というゲームにかなりはまっており、最近では中毒になってしまうのではないかというほどです。

1 子供は一気にゲームに引き込まれる
つい数か月前まではそれほどゲームに関心を示しませんでしたが、小学校に通い、友達とゲームの話題が増えたこともあり、話題についていくためもあってか(?)ゲームの時間が増えています。
あと、ユーチューバーなどが、ゲームの実況中継をしているのも大きいみたいです。
しかし、驚くべきは、この中毒性。
つい数か月前までは、「20分たったから、そろそろやめなさい。」と言ったら、すぐにやめていました。
しかし今は、同じことを言っても、なかなかやめる気配がありません。
時間を見つけては、すぐにiPadを開いて、再びやり始めます。
ここまで中毒性が高いと、親としては不安に思わざるを得ません。

2 ゲームの時間が増えたことにより問題点(デメリット)
まず、家族との会話が減りました。
ゲーム中に話しかけても、「うーん。はーい。」などの返事のみで、まともな会話が成立しません。
これは本人の語彙力増強やコミュニケーション力の点でもデメリットです。

あと、イライラ、自暴自棄になりやすくなりました。
「それ以上ゲームをすると、もう何も買ってあげないよ。」→「いいよ、もう何もいらない!」
「もう目が悪くなるから、辞めたら」「もう!そんなこと言うから、せっかくいいとこだったのに負けちゃったじゃん!」
「あー、もういいもういいもういい!」
小学校の低学年は、まだ高学年ほど手先も器用ではなく、ゲームで負けることも多いため、イライラが特に募るのだろうと感じます。
ゲームの世界では上手くいかないとやり直せますが、現実の世界ではそうはいかず、上手くいかないことがあった場合に、やり直せないこともあり、イライラしているのではないかと感じます。

3 ゲーム中毒への対策、対応方法は
自分は、何度か注意してもずっとやり続ける場合は雷を落とすことにしています。
そして、「もうしばらくiPadはするな!」と怒ります。
今のところ従っているため、これでしばらくiPadをさわらせず、だんだんとゲームのことを忘れるように仕向けたいと考えます。
ただ、前述の通り、学校の話題の一つがこれになっているので、やりすぎれば本人が孤立してしまう可能性っも少しはあると思いますし、さじ加減は重要なところだと思います。
あと、母親が注意するよりも、父親が注意した方が一旦は聞いてくれます。

あとは、月並みですが、ゲーム以外に興味を持たせることですね。
できるだけ、外に連れ出してやるのが良いと感じます。
外出を以前よりも好まなくなったといえども、一度外出させて、大きな公園などで遊ばせると、やはりそこは子供。
すごく楽しく汗びしょびしょになって走り回ります。
そして、その日は疲れるので、ゲームもする暇もなく就寝。
こうやって、少しずつゲーム離れをさせようとしているところです。

4 ゲームばかりしていた中毒の子供は、その後大人になってどうなったか
さて、こう言っては何ですが、自分も小学校高学年から中学生にかけては、ものすごくゲームばかりしていました。
平日は1日2~3時間くらい、休日は4~5時間くらいはしていた記憶があります。
一度、朝8時くらいから夕方までずーっとやっていたときは、こっぴどく母親に叱られたことを思い出します。
歴史は繰り返しますね 笑。
でも、そういうのは自分だけでもありませんでした。
自分よりももっとゲームをしている子もいましたし、自分は平均より少しだけ多いくらいだったと思います。

そんな私は、中学3年生の時に、「ある程度の進学校に通わなければ、人生が大変になる」と口を酸っぱく親から言われ、中3くらいになると、自分自身もある程度は将来のことは何となく想像できるようになることから、「これは少しまずいかも」と思い、自主的に勉強し始めました。
成績は大分落ちてしまっていたので、中3からは塾にも通い、ゲームをする時間も無くなって、だんだんとゲーム離れをしました。
高校は無事県立の進学校に入学でき、その後も課外や学校の宿題、部活動で忙しく、ゲームの時間は全くない状況でした。
また、高校にもなると、結構異性を意識し始めるので、ゲームよりもファッションなどに興味が移りました。

前出の自分よりゲームをしていた友達は、一人は実家の家業を継いでケーキ屋さん。
彼の場合は、今もゲームが大好きみたいです。
もう一人は、普通に東証一部上場企業の会社員。
彼は現役時には大学入試に失敗し、一年浪人して旧帝国大学に入学しました。

結局は、ゲームばかりしていては、まずいことになるかもな、と自分で気づくことが重要なのだと感じます。
でも、今は昔と違い、ゲーム関連産業はかなり裾野が広い産業になっていますので、本当に好きならば、ゲームを作る側になったり、ゲーム会社への就職、ゲーム実況ユーチューバーなどになるのも手だと思います。

5 まとめ
毎日ある程度の時間ならば仕方ない。しかし、キレやすくなったりするため、バランス良く外で遊ばせることを意識する。
親として、ゲームばかりしていてはまずいよ、ということを、いかに本人が気づくようにするか、ということを考える。そして、そのアイデアを実行する。

今回は、とりとめもない感じになってしまいましたが、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

長期連休中にだらける子供を勉強させる魔法の方法。ダラダラ防止の究極の対策。

2019年は天皇陛下の即位に伴い、2019年4月27日(土)から5月6日(月)までの10日連休となりました。

連休中は、子供が(親もですが…)ダラダラと過ごし、初めの2日ほどはきちんと勉強をしますが、あとはもうグダグダになります。

そして、連休が終わった時に、「あぁ、もったいない時間の過ごし方をしたなぁ。」と自己嫌悪に陥ることが大半です。

今回は、それを意識して、以下の取り組みをしたため、かなりダラダラは防げました。

個人的にはけっこう使える方法だと思いますので、ご紹介します。

1 朝を勉強の時間とする

連休中からと言って特別なことはだめです。

習慣が何より大切です。そうしなければ、だらけてしまいます。

我が家では、基本的に休日の午前はお勉強や読書の時間、午後からは好きにしていいよ、という方針にしています。

休日についても徹底させると効果的だと感じました。

例えば、「今日は朝から旅行に行くのでできないよ。」と言われた場合、20分間早起きをさせて、させるのです。

少しでもさせることが、勉強や読書の習慣に繋がります。

 

2 自分でスケジュールを立てさせる

大体で構いませんが、連休中のこの日のこの時間には●●をし、この時間には▼▼をすると事前に決めてしまいます。

親が決めるのではなく、子供の意志で決めさせるのがポイントです。

そして、それをもとに、親が簡単に(手書きで構わないので)スケジュールをまとめ、リビングの見えるところに掲げてください。

子供はきっと守りませんので 😥 、その時「あれ、あの日にこの計画立てたよね。計画を守るのはかっこいいと思うけどなぁ。」と促します。

間違っても、「この計画立てたよね。なんで守らないの。あんた嘘つきなの。」なんて問い詰める言い方はしてはいけません。

3 親が勉強や読書をしている姿を見せる

連休中は、親もだらけてしまいます。

今回は、子供よりも親がだらけてしまったことは反省です。(苦笑)

食っては寝て、食っては寝てで、体重が5kgも増えてしまいました。 😆

ただ、親として絶対守るのは、子供の勉強時間である午前中には、スマホをしたり、テレビを見たりしないこと。

子供としては、「自分は勉強させられている(勉強している)のに、パパだけずるい!」という気持ちを抱いて当然です。

このため、何となくテレビをつけたり、スマホをいじったり姿を子供の前でするのは良くありません。

この代わり、新聞を読んだり、読書をしたりする姿を見せてください。

日々の仕事のスキルアップに忙しいご両親であれば、勉強をしている姿も効果的です。

特に、日本人はテレビ大好きですので、リビングに行けば何となくテレビをつける人も多いと思いますので、気を付けてください。

我が家では、テレビは家族の時間とコミュニケーションの機械を選ぶ最も危ない道具と認識しています。

自分は、本音としてはテレビ自体捨ててしまいたいのですが、妻の反対もありますし、何より子供が息抜きのテレビゲームをしたりすることができませんので、残しています。

もし周りの理解が得られる方は、テレビを撤去することがお勧めだと思います。

実は自分は高校3年生の受験の時に、親がテレビを捨てました。

この時は「エッ?」と思ったのですが、結果的に何となくテレビをつける時間も無くなり、家族の会話が大幅に増えて、すごく良い波が家庭に訪れました。

無事受験が終了し、久しぶりにテレビを付けたときは、芸能情報などに浦島太郎状態でしたが、全く困ることはありませんでした。

1か月もすれば、すぐキャッチアップすることができました。

4 外に連れ出して体験型学習をする

子供ですから、どうしても今日はしたくない、という日もあります。

あまり多すぎるのは問題ですが、たまにはそういう日があってもいいと思いますし、それは仕方のないことだと思います。

そんな日まで勉強を強要すれば、勉強嫌いの子供になる可能性も高いと危惧します。

自分の同級生で、中学1年生まではクラスの断トツ一番の成績で、神童と言われていた同級生がいました。

昔にしては珍しく、小学校低学年のうちから塾に通い、高校からは地元では有名な中学受験進学塾にうつり、中学1年ではクラスでとびぬけて頭の良い少年でした。

しかし、中1の終わりころから、「もう勉強につかれた。俺は頭いいから、しばらく休むわ。」と言って、彼の成績はどんどん低下していきました。

中2の終わりころには、自分よりも成績が低くなった彼を見て、子供ながらに不思議に思いました。

彼は、自分のように英才教育をされていない普通の子供たちが持つような向学心すら失っていたのです。

この経験から、小学校時代に必要な遊びの時間を親が認めず、勉強勉強ばかりとなっていれば、やはりこういう風に反動が訪れる可能性があるのではないか、と感じました。

話は元に戻りますが、子供には息抜きも必要です。

このため、気分が乗らない日は外に連れ出してください。

近くの公園で葉っぱの形を比較する、いろんな虫を収集する、大きな石をひっくり返して何がそこにいるのかを確認する。

こういうことも立派な勉強です。

また、何より外に出ることは、気分転換になります。

勉強がいやな日は家の中でゲームをさせる、よりも、外に連れ出すことが有効だと感じています。

 

本日も、最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

算数・数学タブレットRISU(リス)を体験した感想。効果や評判は。

先日、算数・数学タブレットRISU(リス)を申し込んだ。
今回は継続受講を断念したが、結構良い教材だったと思う。
まず、自分がRISU(リス)を申し込んだのは、息子に算数に強くなってもらいたいと思い、先日、小学1年生になったタイミングを良い機会ととらえたためだ。
RISU(リス)は幼稚園生から申し込むことができるが、この場合、自分にあったレベルからではなく、一番最初からのスタートとなる。
しかし、小学生以降であれば、まず実力テストを受けて、そして自分にあったレベルからスタートすることができる。

1 まずは実力テスト

RISU(リス)が届いてまず第一に、実力テストを受講した。
ペンは使いづらく、子供の誤回答がある可能性があると聞いていたため、子供には指先で正解を選ばせ、ペンの操作は自分がすることとした。
一応先取り学習をしているため、ある程度の項目はクリアすることができた。

2 適正レベルからのスタート

RISU(リス)は、小学6年生までカバーする内容であり、中には中学受験レベルの問題も入っている。
全部で合計94ステージあり、1ステージには大体75から100問ある。
トータルで、ざくっと9000問くらいあるのだろう。
適正レベルからスタートさせたのだが、問題自体に息子は退屈することはない様子だったが、ペンの操作性が悪く感じたようで、ストレスを感じているようだった。
先が丸っこいペンであり、普段使い慣れているスマイルゼミのペンや、アップルペンシルのペンとは異なる。このため、ペンに慣れていない特に低学年にはきついのかもしれない。
また、1ステージに100問くらい問題があるので、小学校低学年にはかなり面食らったようだ。

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3 費用対効果

うちは、どんどん問題を解かせたいと思いRISUを始めさせたが、RISUの料金制度では、問題を解けば解くほど費用が加算される。
ただ、昔は青天井だったらしいが、今は基本料2480円に、進捗状況に応じた利用料が0~8980円の間で加算されるにすぎない。
今は上限が8980円なので、最大でも月に11500円程度のようだ。
ただ、内容を見てみると、小学校1年生の息子にとっては、市販のドリルで代用できる問題が多かった。
もちろん、先のステージの問題まで見ることはできないため、推測の部分はあるかもしれないが、息子のステージの問題を見る限りはそう思えた。
このため、中学年くらいになってから始める方が費用対効果は良いのだろうと思った。
なお、平均的な場合、ひと月1.7~2ステージ未満というのが多い層で、この場合は、基本料2480円に加え、2980円が加算され、合計は5500円程度のようだ。

3 RISU(リス)のメリット

無学年方式であり、どんどんと先に進めることは良いと思った。
また、今回息子は使いにくいとは言っていたものの、紙教材よりはやりたがる。
紙教材にもくもくと取り組むより、タブレットの方が好きのようだ。
特に無学年方式というのはかなりメリットがあると思う。
今後、我が家では算数検定の受験も考えているが、これに十分こたえてくれそうだ。
現に、リスのホームページでは、算数検定にも有効だと書かれている。

4 改善点

ペンが使いにくい点に加え、説明動画が安っぽいのが気になった。
要所要所に、有名大学の学生による講義があるのだが、別に彼らはプロの家庭教師でも何でもない。
ただ、有名大学の学生という看板を掲げているにすぎない。
このためか分からないが、あまり興味をひく授業内容ではなく、少なくとも、息子はあまり興味を示さなかった。
まだまだ改善できる部分ではなかろうか。

あとは、問題の読み込み?のためのアップロード時間が結構長いことも気になった。
なお、動画講義についてだが、息子のレベルの動画しか見ることができなかったため、高学年の動画のことまでは分からない。

5 今後の対応

今回の体験だけでも、子供に考えさせる質の良い問題も見受けられた。
このため、我が家では中学年になれば再びやり始めて良いと思った。
少なくとも掛け算くらいまでの計算が終わったころにやらせたい。

本日も、最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

中学受験対策。z会や進学(リトル)くらぶの先取り学習について。

前回の記事で、中学受験の塾には極力行かせず、自宅で難関中学受験合格者に近い学力をつけるにはどうしたらよいかと書いたが、その有力候補の一つが、通信教育である。

有名どころは、z会や四谷大塚の進学(リトル)くらぶ、サピックスなどになるだろう。

長男はまだ小学校1年なので、受講するには少し先の話・・・と思っていたが、これらの通信を先取りして、小学校2年から、中学受験の通信講座を受講するのはどうだろうかと思うようになってきた。

実は、うちの長男は、幼稚園の頃から先取り学習を続けており、現在は小学校2年のカリキュラムを行っている。

やっていることといえば、スマイルゼミの1年先取りと、更に市販のドリルを加えた程度。

小学校2年の勉強はそれほど難しくはないようで、今のところ順調に進んでいる。

そして、小学校2年になったころ、z会中学受験コース3年生を受講させようかと考えてきた。

これについて、メリット・デメリットは以下の通り。


メリット1 良い流れのまま先取りできる可能性

今小学校2年の勉強をさせているといったが、特につまづいていることもないため、z会の小学3年中学受験コースにもすんなりと入れる可能性は高いと見ている

デメリット1 途中でつまずく可能性

しかし、小学校5年生頃になると、算数でつまづく生徒は多いと聞く。また、小学校中学年、低学年の頭では、抽象的な概念はなかなか理解できないようだ。

もちろん、中には優秀な数学的センスを持って子供もおり、そんな子供にとってはそれほどハードルは高くないのかもしれない。

しかし、普通の子供を考えた場合、やはり高いハードルがあるだろう。

そうなれば、先取りをしても途中でつまづき、最悪、算数が嫌いになってしまうのではないかと危惧する。

メリット2 勉強のボリュームを平準化できる

中学受験は、小学5年生、6年生のボリュームが半端ない。

z会などの通信で見ても、小学4年生くらいまでなら何とか、と思えるが、小学5年生になると、1日最低115分間の勉強が求められており、予習や復習まで加えるとこの倍、つまり1日4時間程度になる。

しかし、先取りをさせておけば、小学校4年の段階で小学5年生の内容を解き始めるため、時間的に余裕ができることになる。

つまり、実際、小学4年から6年の3年間で、z会や四谷大塚進学くらぶの5年、6年のカリキュラムをこなせばよいのだ。

単純に、1日平均4時間の勉強が必要だったとすれば、3年間で学習をすすめることで1日平均2.7時間で済むようになる。

これだと、スポーツなどの習い事もさせながら、何とか両立が可能となってくるのではないだろうか。

 

まとめると

長男を見ていると、算数に苦手意識は全くないが、大好き!というわけではなさそうだ。

図鑑で、鉄道や人間の体などには興味はあるが、それに比べると算数は・・・。

中学受験コースのz会3年生や四谷大塚リトルくらぶ3年生は、難易度的には難しくないと聞く。

このため、小学2年生までの間は、今まで通りスマイルゼミと市販の教材で理科と社会まで含めた1年先取りを進め、実際小学3年生になった時に、中学受験z会4年コースや四谷大塚進学くらぶ4年生コースにするのもよいかもしれない。

なぜなら、長男は、もともと勉強は好きというわけではなく、スマイルゼミのゲーム機能にひかれて勉強をしている節もあるからだ。

小学2年生と言えば、まだニンジンをぶらさげないと学習が続かないのではないかと見ている。

こんな中、スマイルゼミをやめて、z会やリトルくらぶ、サピックス通信などにうつっても、継続できるかは分からない。

継続が何より大事である。

父親として中学受験に思うこと。中学受験より英語等の語学力に注力をするのも一つの考え。

自分の周りには、中学受験を考えている親御さんがたくさんいます。

また、自分の会社の同僚や上司なども、子供を中学受験をさせようとしたり、実際に有名私立中学に行かせている人も少なくありません。

そんな中、先日、「メェメェくんのところは、中学受験をさせるの?」と上司から飲み会の場で聞かれることがあり、「いえ、考えていません。」ととっさに答える自分がいました。

私が感じる中学受験の主なメリットは以下の通りです。


1 健全な向上心がある質の高い仲間に恵まれる

自分は公立中学出身ですが、本当に色々な人種がいました。

常に他人にケンカをしかけてくるヤツ、中学校にナイフを持って来るヤツ、授業の妨害を邪魔して喜ぶヤツ、本当に色々な人種がいましたが、ここまでヒドイのは、それなりの私立中学ならば皆無でしょう。

寮にでも入れば、それこそ同じ釜の飯を毎日のように食べるような仲間であり、卒業しても続く強力な絆ですね。

自分の同僚に有名私立中高出身者がいますが、有名大学の医師、政治家、大手法律事務所の弁護士など、そうそうたるメンツと未だに進行があると言います。

仕事に直接いきる、いきないは別にして、卒業後何年たっても素晴らしい人脈が続くのは、本当に大きなメリットと思います。

2 公立中学校よりもカリキュラムがしっかりしており、学力の向上が期待できる

公立中学は、成績が悪い生徒に合わせて授業をします。

少なくとも、トップレベルの生徒に合わせるようなことはしません。

したがい、トップレベルの生徒にとっては、授業のレベルがあまりにも低く、日々もったいない時間が発生してしまいます。

3 高校受験をしなくていい(あわよくば、大学受験も)

中高一貫校であれば、高校受験をしなくてよいので、部活や趣味など、打ち込みたいことに打ち込めますね。

また、高校からの入学の募集をしない学校も増えていますしね。

あと、公立中であれば、必ず3年後には高校入試が待っているため、それなりの高校を目指すのであれば、実質、中学後、1.5年程度しか本当の自由時間はありません。

1.5年なんてあっという間、中学受験を失敗して公立に入り、また受験という場合などは、ちょっとかわいそうです。

なお、中高一貫校に入れば、系列校に行けば、大学受験もしなくてすむことも多いですが、これは自分はおすすめしません。

周りに、有名私大卒のエスカレーター組がいますが、一部は本当に学力がないです。

世間一般の人が想像する私大の雄を卒業した人間のイメージとはかけ離れた能力の人が、たまにいます。

やはり、大学受験は、しっかりと勉強してもらい、学力や能力を付けてもらいたいです。

4 伸ばしたい能力を伸ばしてくれる教育を提供してくれる

人間力情勢に力を入れる学校、一芸に力を入れる学校、グローバル対応に力を入れる学校、IT教育に力を入れる学校、、、など、私立中学の選択肢は幅広いです。

本当に、公立にはない魅力だと思います。

一方のデメリットは、以下の通りだと感じます。

1 お金がかかる

私立中学であれば、その準備として、小学校4年生から小6まで、平均150万円/年の塾代が発生します。(御三家の合格者の6割を占めるというSAPIXサピックスであれば、もっと高額です)

また、入学後も、最低100円/年以上の学費は発生します。

これに加え、お勉強熱心な仲間に囲まれるため、通塾費用として数万円/月も発生するでしょう。

まぁ、ここは、所得が高い家庭の方であれば、デメリットとは言えないという人もいるとは思いますが、公立中よりも費用が発生することは間違いありません。

2 受験対策に時間がかかる

お金に加え、本来受験をしなければ使えていたであろう自由時間を大きく喪失することになります。

塾の通塾時間と授業時間はかなりかかりますからね。

また、夏休み等の合宿なども考慮すると、本当に多大な時間が取られます。

子供らしく育てたい!という言葉からはかけ離れた受験勉強生活が、子供の時間をたくさん奪うことになります。

3 通学が大変

私の家からですと、有名私立中学に通学するには、片道1時間かかります。

四谷の偏差値60に満たない私立中学であればそれほど時間はかかりませんが、私立に行かせるのに、Y60以下というのは、私としては微妙な気がしています。

近場の公立中学校であれば、往復20分のところ、私立中だとその6~7倍の時間がかかることも珍しくありません。

これは、かなり大きな時間のロスです。

余談ですが、個人的には、もし通学に1時間以上かかるのならば、寮に入れるのも良いのではと思います。

3 多様な人種に触れられない

先ほど、公立中学には危ないやつもいるお話をしましたが、それは大人になってみれば、良い経験の一つだったと言えることもあります。

実際、自分の勤めている企業では、有名私立中出身の社員は、おぼっちゃま感があり、反社会的勢力などからの要求には全く対応できません。ただただ、あたふたするだけです。

しかし、自分の場合は、「あー、中学にいたアイツが大人になったらこんな姿なんだろうな。昔は可愛かったのにな。」なんて、冷静?な対応ができます。

少なくとも、そっち系の方が来ただけで、あたふたするようなことはありません。

私立中は、やや極端な言い方をすれば、同じような考え方をする親の元に生まれた、同じような性質の生徒が集まる場所です。

一方、公立中は、どんな人間が混ざっているか全くわかりません。

私の例では、同じ学年に、今や誰もが知る芸能人が混ざっていました。(当時は無名でしたが)

また、中学1年生の時には、親が刑務所に入っている生徒もいました。彼は荒れており、自分もヤンキーの道に連れ込まれそうになったこともありました。

そして、中学2年では、少しグレて、成績が急降下した自分がいましたが、今度は一転、ほかのクラスメートが比較的良い家庭育ちで、勉強にも熱心な生徒ばかりでした。

これはまずい!と再び軌道修正して猛勉強をして、中学2年の後半には、急降下した成績を大分復活させることに成功しました。

中学3年では、中1ほどではないにしろ、結構やんちゃな人が集まるクラスでした。

これまたそっちの方に影響を受けそうになりましたが、なんとかそうはならずに、進学校への進学に成功しました。

しかし、中学3年では、「がり勉になったね」「勉強ばかりして恥ずかしくないの?」なんていうクラスメートもおり、意思が弱い子供なら、この悪影響に対して、過剰反応してしまうかもしれません。

さて、これを受けて自分の子育てはどうするか、と考えました。

今後考えは変わるかもしれませんが、今現在のスタンスとしては、「有名私立中学に受かる人たちに近い学力をつけさせつつも、公立(または国立)中学に進学」することをベースに考えています。

中学受験を目指す場合、一般的には小4になる前に入塾することが多いですが、そうなれば時間、お金とも、多大な犠牲が発生します。

自分は、男二人の父親として、「男の子はある程度スポーツマンになってほしい、そして協調性を身に付けてほしい」という希望があります。

やはり、自分の経験上、スポーツが得意な男は、同性からも異性からも人気があり、楽しい人生を送れますからね 笑。

そして、その自信が、その後の人生にも大きく良い影響を与えてくれるものと考えています。

このため、「勉強だけは得意、でもスポーツやコミュニケーションは苦手」という男にだけは育ってほしくありません。

 

私の会社にも有名私立中高を出て、その後有名大学まで出たにも関わらず、人付き合いが下手で、異常におとなしすぎて、また、協調性もなく、人並みに出世できていない社員も少なくありません。

また、有名私立中に受かる生徒に近い学力を身に付けさせたいと書きましたが、これは「極力お金をかけずに節約して」という前提が伴います。

塾に放り投げたら、ある程度成績が上がるのは当たり前です。

そうではなく、試行錯誤を繰り返し、極力お金をかけずに、学力を身に付けるにはどうしたらよいか、を考えることはなかなか難しいですが、楽しいことです。

最後に、中学受験には、多大な時間が発生します。

私は、その時間を使って、子供たちには、スポーツを通じた協調性の獲得、コミュニケーション力の醸成、算数の強化、英語力・中国語力の獲得などを意識して、教育をしていきたいと思います。

子供の成長の記録、そして有益な情報提供のため、ブログを再開します。

何となく3年半くらい前に、ブログをスタートしていましたが、最近全く更新が滞っていました。

しかし、それでも、少しは訪れて頂く方もおられ、私の情報が何かしらのお役に立てているのかもしれないと思うと嬉しくなりました。

また、子供の成長は本当にはやく、一日一日があっという間に過ぎ去ります。

本当に意識をしないと、あっという間に過ぎ去ります。

小さかった長男も、今では小学1年生。まだ赤ちゃんと思っていた次男も、もう年少になり、立派な反抗もしてきます。

周りからは、子供が小さいうちなんてあっという間だよ、ということをよく言われますが、私自身、本当にそう思うことが増えました。

この貴重なひと時を、何となく、何も記録を残さないで過ごしていくのはもったいないので、ブログという手段を通して、将来も見返せるように、記録を取っていきたいと思います。

旅行やちょっとした外出のこと、一緒にするスポーツのこと、教育のこと、そんな日常を綴っていきます。

しかし、何となく何の目的もなくというのはもったいないので、極力皆様のお役に立てるという視点も持ちたいと思います。

 

 

お手伝いの習慣づけ

長男のお手伝いについて

2歳くらいから少しずつお手伝いをさせていましたが、4歳になった現在は毎日何か1つお手伝いをしてもらうことにしています。
洗濯物の取り込み、衣類をたたむ、テーブルを拭く、夕食の手伝いをする・・・・。等
その日によって違うのですが、とにかく1つはお手伝いしてもらうように習慣づけています。

本当は何か1つに決めて、そのことを毎日欠かさずやる方が良いみたいですが、
まだ4歳ということもあり、その日によってやりたいことも違うようなので、
とりあえず今は好きなお手伝いを選んでしてもらうことにしています。



お手伝いをさせることの大切さ

「お手伝い」というとあまり重要ではないような気もしますが、実は幼少期にとても大切なものなのです。

というのも、お手伝いを通して、「継続力」「試行錯誤する力」が身につくからです。
最初は上手にできないお手伝いも、親に教えてもらったり、繰り返しすることで、「どうやったら早くできるか」「上手にできるか」ということを考えるようになります。




お手伝いを習慣づけするためのコツ

長男は保育園に通っているときに「お当番の日」というのがあり、その日は1日、みんなの食事の準備や片付け、挨拶など色んなことを率先して行っていました。
子供というのは何か「役割」を与えてあげると張りきってやってくれるパターンが多いので、それを上手く利用するのもいいですね。

私も長男に何かを頼む時は、本人のやる気が上がるように必要以上に褒めることが多いです(笑)。
「わー!さすがお兄ちゃんだね!」「ママ、すっごく助かったー!」「ママより上手だね!」という具合です。

もちろん、まだ上手く出来ず自分でやったほうが早いのですが、そこはグッと堪えて、お手伝いしてもらっています。
今は「お手伝いして」と言わなくても、「何かお手伝いするー!!」と言ってくれるようになったので、
そろそろお手伝いの内容を決めて、「役割」をきちんと与えることで継続力をつけていきたいと思います。

最近は1歳の次男も長男の真似をして、食後に自分のお皿を重ねたりテーブルを拭いたり、掃除機をかけてくれたりするので、いつの間にかお手伝いデビューしていたんだなって思います(笑)。

やっぱりお兄ちゃんがお手本になってみせてくれるのが1番ですね。

次男の今後のお手伝いについても期待したいと思います(笑)!!

 

1歳3ヶ月になる次男の言語能力、発語を促すために大切なこと

次男の言語発育

1歳3ヶ月になる次男。

少しずつ単語を口にするようになりました。

はっきり言えるのは「パパ」「ママ」「(場所の)あっち」「(食べ物、飲み物などが)あっち!」「イヤイヤ」「(物が)あった」「(物が)ない」「(物を片付ける時)ないない」「ワンワン」「ニャンニャン」「アンマン(アンパンマンのこと)」「あか(赤)」

長男の頃と比べると大体相違ないようです。




次男に話し掛ける時に気を付けていることは、「物の名前は都度きちんと言う」ということ。

例えば、「これがほしいの?それともあっち?」というように「これ」「あれ」で済ませるのではなく、

「ボールがほしいの?それともブロック?」というように1つ1つの名前をきちんと言うことです。

指をさされて、思わず「これ?」と言ってしまいがちなのですが、今は1つ1つの単語をきちんと教える時期。

これは新生児の頃から大事なことで、抱っこして家にある物の名前を1つ1つ教えていくことが言葉の発達に繋がることになります。

長男の言語能力

4歳の長男。

4歳にしては言語能力に長けているようで、幼稚園の先生からもお褒めの言葉を頂きました。

確かに長男は幼い頃から比較的言語能力が高く、1歳半検診前には既にいくつか2語文をきちんと話していました。

そんな長男の時も今の次男と同じように繰り返し単語を教えていました。

もちろん、絵本の読み聞かせは欠かさず行っていましたが、日常の会話の中で1つ1つの単語を口にすることに気を付けていました。

また、短文で話しかけることも行っていました。

「これは車。赤い車だね。」「猫。しっぽが長いね」という具合です。




 

次男にも同じように話しかけを行っていますが、少なからず効果が出ている気がします。

きちんと単語を発することができない物も、単語の1語だけ口に出してみたり、指差しをしてみたり。

言葉はインプット時期が長いですが、ある日を境に急に口に出すようになるので、地道に取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

 

 

幼稚園での1日 日課、正課レッスンなど毎日盛り沢山

幼稚園での日課

 

長男が通う幼稚園には「日課」があり、園児が毎日欠かさず行っていることがあります。

まず、登園直後に行われる「フラッシュカード」

国名、首都、反意語、同意語など、さまざまな用語をフラッシュカードを用いて覚えさせています。

出欠のやり方も独特で、出席番号順に先生がゆっくり名前を読み上げるのではなく、

毎日、順不同で漢字で書かれた名前カードを先生がめくりながら出欠を取っています。

園児はいつ自分の名前が呼ばれるかわからないので、きちんと先生を見て出欠を聞いている状況です。

こういう些細なことでも、「先生の話をきちんと聞く」という訓練になっているんですね。

 

フラッシュカードが終わると、詩の朗読が始まります。

年少の頃は比較的短い詩を暗唱し、年長クラスになると「宮沢賢治の雨にも負けず」などの比較的長い詩を暗唱するようになります。

そのほかには月の歌や論語など、その日によって変わるようです。

幼稚園の正課レッスン

日課が終わると正課であるレッスンが始まります。

長男の幼稚園では、週3の英語、積み木、体躯レッスン、音感レッスンが行われています。

年中、年長とクラスがあがるにつれて、茶道などのレッスンも追加されるようです

 

英語はネイティブ(アメリカ人)の先生が担当し、積み木や音感も専門の先生がきちんと教えてくださいます。

家庭でもそれなりに英語に触れさせているのですが、やはり先生やお友達と一緒に行う英語は楽しいようで、

すぐに吸収し、歌ったり単語を発したりしています。

 

積み木レッスンは限られた時間で先生が指示した課題をどれだけ出来るか、というレッスンです。

時間が限られているので、かなりの集中力を発揮して行っているようです。

みんな一斉に同じページから始めるのですが、得意な子はどんどん先のページに進んでいきますし、苦手な子はなかなか次のページに進むことができません。

このレッスンでは多少なりとも「できた」「できなかった」がはっきりするので、親としては息子の出来栄えが気になるレッスンの1つです。

 

体育レッスンはは跳び箱やマット運動、鉄棒など様々です。

学期毎に課題が決められていて、通知表のようなもので「できた」か「できなかった」が評価されます。

 

正課レッスンは曜日によって決まっているため、幼稚園なのにある程度の時間割があるという具合です。

幼稚園の見学の際にこのことを聞いた時は、多少の窮屈感を覚え、もう少しゆとりのある幼稚園のほうがいいのかな?と考えたりしましたが、小学校に入ると時間割で動くことは当たり前になるわけですし、幼児期の頃からそういう体制に慣れておくというのも大切かなと思うようになりました。

正課レッスンは大体1日2種類行われています。

1日の流れとしては、日課 → 正課レッスン → 給食 → 正課レッスン → プリント という具合です。

プリントも毎日2枚行われており、「ことば」「数」「知恵」と種類も豊富です。

 

毎日盛り沢山な幼稚園での活動。

幼児期に大切な刺激もたくさん受けているようです。