Z会中学受験コース、ハイレベルコース。四谷大塚リトルくらぶ進学くらぶ現状の比較。

長男のサミュエル、中学受験を視野に入れていますが、、、、自分から勉強をしません…。
でも成績はまだクラスでトップの様子。
放課後のアフタースクールで、公文のようなプリント学習をしているのが要因だと思います。
でも、本当に勉強をしないので、これは近いうちに成績が落ちてくるな、と確信している毎日です…。

公立小学生が、中学受験を目指し、リトルくらぶからZ会に変更?

サミュエルは今、四谷大塚のリトルくらぶを受講しています。
基礎問題は簡単、応用問題もほとんど正解、しかしチャレンジ問題だけは毎回苦労しています。
ただ、負けず嫌いの性格のためか、苦労して解くことは嫌いではないようです。
リトルくらぶに取り掛かり始めたら、ある程度集中してやってくれるんですが、リトルくらぶは毎回教材を机の上に準備し、ipadを開き操作性の悪い映像ビデオ授業の準備をして取り掛かるということで、それまでの手間がすごく面倒なんです。

親がそこまでの準備をしてあげることも多いですが、いちいち四谷大塚のホームページに入りログインして、そしてさらに専用アプリを開いてログインして、そしてさらに今回の学習テーマを選択して…という感じで、本当に面倒。

だから、親としても準備が億劫になります。

そんなある日「友達がz会をしているんだって。タブレットで面白そう!やりたい」とサミュエル。

四谷大塚のリトルくらぶをやめようかと思いましたが、やはりそれはそれで維持しながら、単月でz会をさせることにしました。

タブレットコースは、紙のコースと違って、ハイレベルという選択は選べませんが、本人の正答率が高いと自動的にハイレベル問題が出てくるとのこと。

z会タブレットは、1年先取りのコースを申し込みました。

公立小学生がz会タブレット(1年先取り)をした結果

国算はともかく、まだまともに理科や社会は勉強していないため、1年先取りだとつまづくかな、と思いましたが、全く問題ありませんでした。

すべてにおいてz会の1年先取りは、「簡単」ということ。

たまに理科や社会は間違えますが、タブレットは映像もあるのでわかりやすいみたいで、面白がってやってくれます。

国語と算数は、リトルくらぶをやっているサミュエルにとっては「簡単すぎてつまらない」そうです。

「z会のタブレットと、四谷大塚のリトルくらぶ、どっちを続けたい?」と私が聞いたところ、本人から「四谷大塚!」という答が返ってきました。

でも、リトルくらぶの半額くらいで、英語も含めたすべての科目がついてくるz会タブレットは、魅力的に感じます、親としては。

サミュエルが四谷大塚リトルくらぶ(進学くらぶ)を選んだ理由

1つめは、問題が難しいからこそ、逆に楽しいそうです。

学校の授業では解答できない問題はないですが、四谷大塚のリトルくらぶのチャレンジ問題は、できないことも多いため、それが面白いらしいです。

2つめは、周りに中学受験を意識した仲の良い友達がいて、今はz会だけど来年から塾通いをするということ。

サミュエルには、「うちは基本的には塾には通わせないと思うよ。でも、リトルくらぶや進学くらぶをまじめにすれば、塾と同じくらいの力はつくらしいよ」と伝えているのを聞いてか、やはり本人なりに将来のことを考えたのか、続けたいのかもしれません。

四谷大塚と比べても、z会中学受験コースはなかなかよさそう

以前の記事にも書きましたが、我が家はサミュエルが小学2年生のころ、1年先取りで、算数だけz会の中学受験コースを取ったことがあります。記事はこちら

さすがに中学受験コースの内容は難しかったみたいで、時間をかければ解けるけど、時間がかかるので面白くない、という感想であり、勉強嫌いになるのを懸念したため、1年先取りはやめました。

優秀なお子さんなら、中学受験コースも1年先取りで行けると思うのですが、ちょい頭が良いくらいの子では、中学受験コースであれば学年相当がいいと思います。

以前は、紙ベースでごりごりやっており、たまに映像授業をipadで確認していましたが、今回、一年先取りの通常コースタブレットを申し込んだら、なんと去年申し込んだ、今でいう学年相当の中学受験算数がタブレットで受けられるようになっていました。

タブレットの方が、勉強のとりかかりのハードルは低いため、サミュエルも楽しそうにやっていました。

1年前は時間をかけて正解していた問題が、学年相当であれば普通にできるようになっており、「怠け者のサミュエルも、少しは成長してんだなぁ・・」と感慨深いものがありました(笑)

z会中学受験コースは、紙でしか受講できないという思い込みがありましたが、そうではないということが知れた今、今度四谷大塚リトルくらぶ(進学くらぶ)が続かないのなら、学年相当のz会中学受験コースもいいかなぁと思っています。

でも、気になるのが価格ですね。

z会は全科目を中学受験コースでとるとかなり割高になります。

個人的には、この金額を出すのであれば、塾通いをさせたいかなぁと思います。

z会は中学受験コースにおいては、それほど問題量も多くはないようですし、それに対してその値段はちょっと・・・といったところです。

ただ、親がうまく市販の教材などを取捨選択して、補強させることができるのであれば、z会中学受験コースは十分ありな選択だと思いますけど。

年長の国立小学校受験に向けた独学の状況。

ライアンが年長になってはや半年が過ぎました。
ライアンの幼稚園は、小学校受験をする園児が多い幼稚園というのは前回の記事でも言ったとおりです。
最近は、周りの塾通いが増えてきています…。
焦る我が家、しかし、依然として土曜日に行けるコースはなく、通信講座で完全独学です。

国立小学校受験に向けた独学の状況

あまりメジャーではないところの通信講座を取っていますが、なかなか難しいようです。

週末を中心にママと一緒に解きますが、足し算もいまだに間違える始末。

長男はものすごく呑み込みが早かったのですが、ライアンは…。

でも、ライアンはまじめな性格をしているので、毎日自分から「ママ、お勉強したい」と言ってきます。

これは長男のサミュエルにはなかったことなので、頼もしい限り。

自分で自発的に勉強に取り組む方が、将来のびるといいますからね。

 

国立小学校受験に向けた大手塾の模試を2回受験しました

さて、いくら独学とはいっても、全体の中でどれくらいのポジションにいるか、定期的に確認をする必要があります。

我が家は、年4回の模試セットを、大手塾に申し込みました。

これを申し込むと、冬季講座なども優先的に案内が来るそうです。

平時は塾通いができていない我が家ですが、冬季講座については受講させようと考えているところです。

さて、少し話がそれましたが、これまで2回、模試を受けてきました。

1回目は、全体の上位4割程度の成績、2回目は上位6割(=下位4割)の成績でした。

1回目を受けた後は、「これ、独学でいけるんじゃない?」と思いましたが、やはり通塾生は力をつけてくるようで、2回目の模試では順位を下げました。

2回目の模試を受け終わった直後、「ママ、難しかった・・・。」と半泣きでママに訴えてきたライアン。

しかし、成績の中身を見ると、背筋を伸ばしていない、はきはきとした回答が言えない、お友達の発表の時によそ見をしている、などという項目が軒並み悪く、それ以外のは平均または平均以上でした。

やはり、この生活態度といったものは、塾通いをしていろいろと注意をされることで身につくのかもしれません。

でも、姿勢が悪いのは昔からでしたし、家庭で注意をしていくことで、次回に臨もうと思います。

国立小学校は抽選なんです

国立小学校受験ですが、ライアンが目指す小学校は、定員の2倍まで最終合格をさせて、最後は抽選になるそうです。

ライアンの周りには、会社経営者やプロ野球選手の子息などもいますが、みな「私立小学校」を第一志望に入れています。

私立の場合、抽選ではないですし、国立省に比べて倍率も落ちますから、賢明な選択だと思います。

そういえば、長男サミュエルの同学年の子は、軒並み私立小学校にも合格しましたが、結局はサミュエルと同じ公立小学校に通っています。

子供ながらに「ママ、私受かったのに、なんで●●小学校に行けなかったの?」などと聞いてくるそう。

これはこれで、かわいそうなので、ライアンには、私立小学校受験はさせないでおこうと思います。

幼稚園年長が国立小学校受験を決意!完全独学で頑張ります!

ライアンが年長になってはや3か月目。
ライアンの幼稚園は、小学校受験をする園児が多い幼稚園です。

ライアンは、お兄ちゃんのサミュエルと同じ小学校に行かせようかと思っていましたが、ライアンの性格は内気・内向的…。

お兄ちゃんならば、どんな環境下でもすぐに溶け込むように感じますが、不器用なライアンは溶け込めるのだろうか、といろいろな生活態度を見て感じるようになりました。

ということで、小学校受験に関心を持つようになりました。

1 国立小学校か私立小学校受験か

まずはこの選択が必要です。

うちの場合、そんなに潤沢に教育資金はありませんので、国立一択です(笑)

周りの園児は、早い子で年少の時から、小学校受験のコースに通い始めています。

でも調べたところ、月3万円はするし、年長に至っては5万円ほどするところもザラであり、みんなすごいなぁと思いました。

2 塾の申し込みを断られた…

でも、たった1年間くらいなので、奮発して塾に行かせよう。

しかし、我が家は共働きなので、土曜日にしか行かせることはできない!ということで、有名な塾2か所に電話を掛けました。

すると、月3万円でかよえる1つめの塾は、「ごめんなさい、もう土曜日はいっぱいで、キャンセル待ちの状態なんです。代わりに、平日昼過ぎからのコースはいかがですか」とのこと。

いうまでもなく、共働き夫婦が平日に対応できるわけもなく却下。

一方、もう1つの有名塾。

こちらは、「土曜日はもう少し空きがあります。」とのこと。

でも、塾費用を聞いたら、月5万円で、さらに夏期講習なども基本的に受けてもらう必要がある、とのこと。

これは、1万円札が何枚あったとしてもたりません・・・。

 

3 国立小学校に絞って自宅学習を行うことに

2つめの塾は高くて行かせられませんので、市販の教材を使って、家塾をすることにしました。

ライアンは、ママのことが大好きなので、ママとのお勉強は楽しくやってくれます。

自分から、面接の練習をしたい、なんてことも言ってくれます。

これで、どれだけ実力を挙げられるかはわからないですが、毎年それなりの数の園児は、塾に通わなくても合格する子がいるそうです。

ライアンがそれに入るかは今のところ本当に自信はありませんが、とにかくやってみようと思います。

4 塾の利用について

とはいっても、塾は全く使わないということではありません。

夏期講習や模擬試験などは、早めに申し込めば入れるそうです。

特に、模擬試験の利用は大学受験同様非常に重要なのではないかと考えています。

1年一括払いだと安く上がるので、模擬試験を申し込んでしまいました。

 

それなりの金額を払ったので、もう退路はありません。

ひたすら前進していきたいと思います。

中学受験Z会と比較したリトルくらぶ(進学くらぶ)のデメリットや問題点。メリットや良い点もあり。

長男のサミュエル、2月から新小学3年生の中学受験コースのリトルくらぶを受講しています。
4月も中頃に入り、だいぶリトルくらぶのメリット・デメリットが分かってきましたので、まとめてみます。
以前、Z会中学受験コースを1年先取りで少ししていたこともありますので、それとの比較もしてみます。

四谷大塚リトルくらぶ(進学くらぶ)のデメリット(悪い点、問題点)

中学受験を自宅で始めるにあたり、Z会と四谷大塚のリトルくらぶ(進学くらぶ)は、対抗馬になると思います。
私たちは、以前の記事にあるように、リトルくらぶを選んだのですが、やり始めて数か月たち、いろいろと不便な点、残念な点などを感じます。

(1)予習ナビの映像授業が使いにくい

まず、予習ナビを受けるための映像授業の操作性がかなり悪いです。
いちいち四谷大塚のホームページに行き、そこから生徒のログインをし、そして受講する科目を選択します。
さらにそこから別アプリが立ち上がりますが、立ち上がりに時間がかかり、いつまでたっても砂時計の表示のままということも少なくないです。立ち上がったら、自分が受ける単元をさらに選びます。。。
「さぁ、今から勉強するぞ!」とやる気満々で向かいますが、毎回毎回、この面倒な授業開始準備をしないといけないので、これだけに何分もかかり、必ずと言っていいほど、子供もやる気が落ちてきています。
本当に面倒。本当に最悪の操作性といっても過言ではないのではないでしょうか。
何のために別アプリがあるのか、まったくもって意味不明。
これは、改善の余地どころの話ではなく、抜本的にシステム改修をしなければならないレベルではないでしょうか。
中学受験は、親と子供の二人三脚。
特に、自宅でやる分には、その傾向が一層強まります。
親は親で忙しいのに、毎度毎度、この面倒な立ち上げをしなければならないのは、本当にストレス以外の何物でもありません。
開始して、まだ2か月ちょっとで感じてきましたので、本当にこの先が思いやられます。

(2)予習ナビ映像授業配信が月曜日でペースがつかみづらい

リトルくらぶの予習ナビの授業の配信開始は、毎回、月曜日です。
月曜日って、どこの家庭も週の始まりでバタバタしており、忙しいですよね。
なぜ、週で一番忙しい曜日に配信スタートをするのでしょうか。
土曜日、または日曜配信くらいにして、ゆっくりじっくり腰を据えて取り組ませ、良い一週間のスタートを切らせるという考えをするべきではないでしょうか。
我が家も月曜日は夫婦とも非常に多忙で、家に帰ってリトルくらぶをさせる時間がありません。
そうこうしているうちに、週の半ばまできて、まだ予習ナビが手つかずとなってしまうことも多く、ストレスです。
これが、日曜スタートであれば、そんなことはないのに。
今はまだ内容が簡単な方なので、月曜日配信のものをやっと次の土曜日にして、日曜日にもできなかったものをするような感じにしています。
実質的には、土曜と日曜の2日間でやる感じですね。
でも、これができるのは、簡単な内容の時に限ります。
今後、問題が難しくなって、分量も増えてきたら、おそらく採用できるスタイルではありません。
やはり、土曜日、無理でも日曜日の配信スタートを強く希望します。
月曜日というのは一番ありえません。
それならば、まだ週の中日の水曜、木曜日くらいの方が現実的です。
月曜日配信スタートは、親としてハンドリングがしにくくて仕方ありません。

(3)提案される学習スタイルが疑問

例えば算数では、予習ナビの映像授業を見ながら、先生と一緒に問題を解くことが推奨されています。

私も、はじめこのスタイルをとっていましたが、長男のサミュエル、まったく考えようとしてません。

ただ、聞いているだけです。たまに寝始めます。

この状況から本当に学力がアップしているのか不安になり、私なりのスタイルに変更しました。

すなわち、基本問題と応用問題は、予習ナビの映像授業を見る前に必ずしっかり考えて問題を解かせ、そのあとに映像授業を見る。

難易度が高いチャレンジ問題においても、極力先に問題を解かせ、(回答できなくても少なくとも考えさせ)そして映像授業に入らせます。

子供の学習効率としては、こちらの方が良いように思えます。

確かに、サンプルの学習スタイルの方が、子供にとっては、学習のハードルを下げることができるのですが、この講座を受講するのは、一定以上の難易度の中学を目指す親御さんであるため、あの学習スタイルをはなから提案するのは安直すぎないでしょうか・・・。

何か違う気がします。

 

Z会中学受験コースと四谷大塚リトルくらぶを比較してみた

上記の(1)についてですが、Z会の算数をしていたころは、まったくストレスを感じませんでした。

クリック一つで映像授業に入ることができます。

映像授業の時間は、四谷大塚より大分短かったですが、操作性はよかったです。

ただ、先生の授業に対する子供の関心については、四谷大塚リトルくらぶのほうが、うちの子供にはあっている感じです。

四谷大塚リトルくらぶの先生は、物腰が柔らかく、時に笑わせてくれます。

一方で、Z会の授業は、本当にお堅いです。

サミュエル、本当に面白くなさそうでした。

(2)についてですが、Z会は毎週月曜日に配信というスタイルではありませんでした。好きな時に、いつでも見れていたと思います。

この配信時期でストレスを感じたことは一度もありませんでした。

 

中学受験リトルくらぶの良い点

雑駁になって申し訳ありませんが、以前の記事で書いたメリットのほかに新たに気付いたものとしては、①先生に親しみが持て授業が分かりやすい ②映像授業の時間が長く、丁寧に基礎からしっかり理解できる点。

この2か月強やってみて、大きいメリットだと感じました。

あとは、毎日のホームワークも適度なボリュームでいいですね。

これは改善希望点ですが、先生に提出する月一の答案が、毎回切手を貼って郵送をしなければならないこと。またその返信も、数週間後にしか戻ってこないこと。

これは、今のご時世を考えれば、あまりにもアナログすぎると思います。

内向的・消極的でおとなしい幼稚園年長の次男が花まる(花丸)学習会で積極的性格になるのか

長男のサミュエルは活発、社交的で、すぐに友達ができるタイプですが、次男のライアンは内気で消極的

友達が少ないというわけではありませんが、自らは友達の輪に入っていくタイプではありません。

しかし、やはり男の子はある程度は積極的である方が、人生にとってプラスであることは多いはずと実感します。

社会に出たら、やはりある程度のアピールする元気よさ、積極性がなければ、損をします(笑)

私自身、小さい頃は、ライアンのような性格をしておりましたが、小学校高学年くらいに、元気な友達ができて、それ以来結構元気になりました。

ライアンは、私と同じく、いや当時の私以上に内気で内向的な性格なように思いますので、本人に自信を付けさせ、積極的な性格にさせることを目的として、花まる学習会(はなまる)に通わせることにしました。

 

花まる(花丸)学習会の体験をまずは受けてみた

先月、近くの塾で花丸学習会の体験が行われてので、今度年長になるライアンに受けさせてみました。

元気よく発表をする周りの雰囲気に押されているようで、周りの生徒が「はい、はい、はい!」と大きな声で手を伸ばして発表しようとする中、ライアンは恐る恐る周りの様子を見ながら控えめに手を挙げていました。

しかし、授業の終盤は大分慣れてきたみたいで、褒めてもらえることも多く気を良くしたせいか、控えめな発表は変わらずも、手を挙げる回数は増えていきました。

一方、長男のサミュエルは、新小3コースを体験しましたが、体験者の中でずば抜けて元気が良く、もともと自信家ですが、さらに自信を付けて戻ってまいりました。

 

花まる(花丸)学習会体験レッスン後

他の子に比べ、明らかに消極であったライアン。

「また来月から通ってみたい?」と聞いてみると、予想外に「うん楽しかったので、また行きたい」という、意外な返事が。

本人なりにも楽しんでいたんだなぁと思いました。

で、家に戻り申し込みをすると、「現在多数の申し込みを頂いておりまして、もしかしてご期待に添えないかもしれませんが、その場合は申し訳ありません」というコメント。

一方で長男の方には、「小3コースはまだ空いておりますし、サミュエルくんはクラスの中心にもなっておりましたので、是非通って頂きたいです。才能を伸ばしてあげてください。」とのこと。

サミュエルは、積極性についてはこれ以上のばす必要はないので、受講はしない方向で考えています。

そうこうしているうちに、1週間後。

申込者多数のため、今回は残念ですがご了承ください、と入室お断りの連絡が来ました。

代わりに、家から30分ほどの、しかも平日に行われているクラスの案内がありましたが、常識的に考え、通学は不可能です。

このため、今回申し込んだクラスにもしキャンセルが出たら、また案内をしてください、と伝えました。

そしてそれから1週間後。キャンセルの連絡が来ました。

私としては、夏くらいまでにキャンセルが出たらいいかな、と思っていたので、まだクラスも始まっていないこの時期にキャンセルとは、いささか驚きを隠せませんでしたが、良かったです。

 

花まる(はなまる)学習会で幼稚園児の性格は改善されるのか?

さて、来月4月から花まる学習会に行くことになり、楽しみです。

内気で内向的なライアンは、積極的な性格に変わるのでしょうか。

月1万円強の支出、決して小さくはありませんので、頑張ってきて欲しいです。

しかも、毎週休日の午前は、親の送迎時間となりますので、親も頑張らないといけません。

でも、このようなレッスンで、性格改善を期待する場合、私は少しでも年齢が低いうちからする方が効果が高いと思っています。

はなまる学習会は、年中からコースが始まるそうですが、私が申し込んだのは年長コース。

一年前から通っていた子たちは、どんな性格になったのだろうと気になるところではありますが、人の話をある程度しっかり聞けるようになるのは、おそらく年中の中頃くらいではないかと思いますので、年長からのタイミングでも決して遅くはないのではないか、と考えているところです。

さて、来月以降、また新しい気付き等あれば、また記事にアップしていきたいと思います。

リトルくらぶ(進学くらぶ)中学受験コースを選択!Z会や学力向上コースにしなかった理由。比較。

長男のサミュエル、4月から小3になるので、悩みに悩んだ末、リトルくらぶを2月から受講開始しました。

Z会にするか、そしてリトルくらぶであれば中学受験コースなのか、学力向上コースなのか迷いましたが、リトルくらぶの「中学受験コース」に決めました。

今回は、このあたりの選択の理由を書いていきたいと思います。

 

Z会とリトルくらぶ(進学くらぶ)の比較

この2社のどちらにするかは迷う方も多いと思います。

私の場合、大きく2つの理由で、四谷大塚のリトルくらぶ(または進学くらぶ)を選びました。

1つめは、リトルくらぶ(進学くらぶ)であれば、それだけで(本格的な通塾なしで)難関校に合格している実績が少なくないことが大きな決め手になりました。

Z会も、難関校への合格は少なくないですが、塾を併用しての可能性が高いように見受けられました。

Z会には、塾併用プランというものがありますので、塾を併用して受講している生徒がかなりの数に上るのではないかと思います。

2つめとしては、四谷大塚準拠カリキュラムの塾に入ることが容易だからです。

我が家はいけるところまで、リトルくらぶなどの自宅学習を行いたいと思いますが、もし限界に感じたら、塾に通う可能性もあります。

そうなった場合、やはりリトルくらぶの方が適応が容易だと考えました。

 

リトルくらぶ(進学くらぶ)の学力向上コースではなく中学受験コースにした理由

これについては、毎日のホームワークが中学受験コースについていたからというのが最も大きな理由です。

ホームワークのボリュームは、多すぎず少なすぎず、毎日の学習習慣をつけるにはピッタリだと思います。

サミュエルは、リトルくらぶを受講するまでは、日々の学習習慣はありませんでした。(といっても、学童代わりに通うアフタースクールで、先生からプリント学習をさせられていますので、毎日計算や漢字はしています)

リトルクラブを受講してから、毎朝のホームワークが当たり前のようになり、朝できなかった時は必ず夕飯前に本日の分を終わらせるようにさせています。

一か月経過し、これはうまくいっています。

通信講座で難関の中学受験を目指す生徒は、結局は家での学習習慣がなければうまくいくことはありません。

このため、ホームワークは、家での学習習慣を付けるには、もってこいだと感じています。

ただ、もう少し安ければ助かりますが・・・(;^_^A

そろタッチ(そろたっち)を5歳の幼稚園年中の次男が挑戦。その効果や結果は。

長男のサミュエル、ソロタッチをはじめて半年くらい経過し、休会をしたという話を先日書きました。

しかし、前回の記事に書いたように、サミュエルは筆算などがかなりできてしまった状況からそろタッチを受講してしまったので、そろタッチでやることが面倒になっていたというのも、挫折の一員だったかのように思われます。

そこで、その二の舞にならぬよう、5歳年中の次男ライアンに、彼が筆算を習う前に、そろタッチをさせることにしました。

 

5歳の幼稚園年中の次男、そろタッチに挑戦

親の目から見て、長男は理数が得意、一方で次男はあまり得意でなく、国語や英語に関心が強い模様。

しかし、これからの時代、数学は避けて通れないと考えています。

このため、彼に数学を得意になってもらうための一助として、そろタッチをさせることにしました。

最初の一か月は、無料で受けられるのでいいですね。

 

幼稚園年中の次男が実際に受けてみた

幼稚園年中の次男が、実際にそろタッチに挑戦しました。

1たす1は、などを短銃に押すところからスタートしますので、親やお兄ちゃんから見れば、これくらいはできるだろうと思っていましたが、、、次男、できません・・・。

しかも、まだ指が小さいため、そろタッチが推奨するゆびタッチがなかなかしにくいようです。

ただ、「ここを押して。次はここよ。」と親が丁寧に説明をすると、一応は分かってくれているようでした。

そんな感じで、3日間くらいは連続してやっていましたが、3日目「そろタッチ、やりたくない。」という発言。

なぜだろうと思ったところ、自分がやっている作業の意味が良く分かっていないようで、単純に退屈みたいだからです。

長男は、数字の概念がかなり分かった状態でスタートし、さらに筆算までできた状態であったため、それが逆に足かせになってしまった感がありますが、次男は、数字とは何かがいまいちわかっていないため、やっている作業の意味が分からなく、つまらない模様です…。

親としては、筆算などを習い始める前にという気持ちが強く、この時点でスタートをしましたが、ちょっと早すぎたのかなぁと思いました。

そろタッチ自体は素晴らしいと思うのですが、いつ開始させるのかは本当に難しいなぁと思います。特にオンライン生は。

教室であれば、熟練したスキルを持つ先生方が、サポートをしてくれるのでしょうが、オンライン生ではそうはいきません。

ひたすら親が根気よくサポートをするしかないのですが、我が家は共働きであり、次男も乗り気ではない中、段々とそろタッチから遠ざかってしまいました。

あと数か月くらいしたら、また次男はやり始める可能性はありますが、今回はちょっと早すぎたなぁと思いました。

 

犬を飼い始めて1年。子供に与える良い影響。幼稚園年長になったらすぐに飼って下さい(笑)

ちょっとしたことがきっかけで犬を飼い始めた我が家(詳細の記事はこちら)ですが、飼い始めて1年近く経過して、子供の教育にももちろん、家庭にも良い影響があったことをまとめてみます。

犬を飼うことによる子供の基礎能力向上への貢献は、大きなものがあるのかもしれません。

まずは、我が家のワンコはこちらです。(YouTube)

1 面倒見が良くなる

犬のうんちを小屋の中で見つけたら、長男と次男は競うようにそれを拾い、トイレに流します。

親が、犬のうんちを拾ってトイレに流してくれる人は偉い!と言っているのは理由の一つとしてあるようですが、うちの犬に限らず、自分より小さい子供への目配りができるようになりました。

次男は、ワンコにとっては格下に見られている存在ですが(笑)、それでも本人はそれに気付いておらず、本人なりによしよしと可愛がってやっており、自分より小さい奴をかわいがるという彼の満足度向上にもつながっているような気がします。

2 生き物やその他のものに対する関心が強まる

前の記事にも書きましたが、このチワワ以外の犬の種類が知りたい!と子供達に言われたため、犬の図鑑を買ってあげました。

すると、1週間もしない間に、世界最強の犬は●●で、体長や体重は●●で、その歴史は●●で、と親でも知らない事柄をスラスラと語り始めるようになりました。

犬と狼の違いは、猫と犬の祖先は●●など、親でも知らないことを色々と教えてくれます。

そして、犬の後は猫に興味を持ち、そして車、鉄道など、犬を始点として、興味の対象が大きく広がってきていると実感します。

そして、子供は物知り博士になるようで、自分に自信が持てるようになっています。

3 家族間の潤滑油

毎日暮らしていると、たまに家族間でけんかをすることもあります。

夫と妻はもちろん、怒りすぎた母親と長男などなど。

ペットがいないときは、仲直りのきっかけがなかなか見つからずにいましたが、ペットがいると、その行動について話したり、時たま見せる意外な行動に爆笑させられるなど、確実に家族間の会話が増えると思います。

夫婦間の冷え込みを感じている方にも、お勧めかもしれません(笑)

4 思いやりの心

ワンコの右目が少し腫れている、なんか今日は具合が悪そうだ、などと、子供は敏感な変化を察知します。

そして、犬にやさしい言葉をかけたり、空調調節をしてあげたり、思いやりの心が生まれていることを実感します。

 

本日は取り留めもないないようになってしまいましたが、犬を飼うことはすごくお勧めです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!(^▽^)/

そろタッチ(そろたっち)を挫折。半年間の感想。休会します。

長男のサミュエル、ソロタッチをはじめて半年くらい経過しました。

最初の方は問題が簡単だったようで、1日3面以上のペースで進んでいましたが、段々とスピードが落ちてきて、最近では1日1面もしなくなってきましたので、一旦休会をすることにしました。

今日はそろたっちについて思うことを書いてみたいと思います。

やり始めたきっかけ

私の周りで数学が得意な友人は、結構高い確率でそろばんを習っています。

私自身そろばんはならったことはありませんでしたが、スラスラと暗算をする友人を見て、かっこいいなぁと思ったりしていました。

また、数字にそれだけ自信を持てると、数学が得意になる、少なくとも好きになる蓋然性は高くなるのではないだろうかと考え、長男のサミュエルに受講させました。

確か小学校1年生の終わりころからの開始でした。

 

そろたっちに向く子、向かない子

サミュエルは負けず嫌いな性格をしていますので、オンライン上でランキングが出され、自分のニックネームが登場するたびに喜んでいました。

このため、競争心が強い子は結構向くのではないかと思いました。

一方で多くの男の子にありがちですが、いろんなものに興味を持ち、集中して一つのことが続かないような子供は向かないと思います。

サミュエルは、iPadを開くなり、そろたっちではなく、その日思いついた事柄について調べ始めます。

iPadという子供にとっては面白い魔法の箱は、下手をすると子供の心をソロタッチではなく他の対象に興味をそらしてしまうようです…。

最後に、サミュエルは現在小学校4年の算数を解いており、筆算のスピードが異常に早くなっています。

このため、筆算が自分の中に確立してしまった後にそろタッチをしても、見に付きにくくなるのではないかと感じました。

ソロタッチは基礎を大切にしているようで、なかなか先のステージには進めません。

筆算で解けばいちころなのに、わざわざソロタッチのイメージ算で解くことがつまらなく思えているようでした。

なぜ退会ではなく休会

こんなにダラダラ続けていても身に付かないだろうな、と思い、潔く辞めることにしました。

昔は1日3面は解いていましたが、J5くらいになったらだんだん難しくなったようで、数日に1回しかしたがらなくなりました。

そして退会を決意しましたが、会費無料でこれまでのデータも引き継げる「休会」という制度があることを知り、休会にしました。

 

そろタッチの微妙なところ

1 オンライン生では限界を感じる

オンライン生だと周りに切磋琢磨する子供もおらず、気が付いたら何日間もやっていなかった、というようなことは少なくないと思います。

かといって、教室はたくさんあるわけでもなく、大都市圏だとそれなりの数あるようですが、私の住むエリアには近くには教室はありません。

公共交通機関で通うには便が悪く、また、車で行くとしても20~30分かかる距離なので、小2の息子が通うのは現実的ではありません。

しかし、息子に対するカンフル剤のつもりで、教室体験会なるものが告知されていたので申し込もうとしたところ、いつも満席で、入ることができませんでした。

毎日コツコツとやり遂げられる性格のお子さんには、オンラインでも継続できると思いますが、うちのサミュエルは何にでも興味を持つ、iPadを開けばその日思い立った調べ物をするという気まぐれな性格では、長続きもしませんでした。

2 他の分野の学習がおろそかになる

ソロタッチを楽しくやれている子供なら全く問題ないのですが、サミュエルのように、「J5に入って面白くない。操作が面倒くさいし複雑」というような子は、自らの意思でやりたがらず、本当に1面をクリアするのに結構な時間がかかるようになりました。

そろタッチのほか、ピアノとか国語とか英語とか、することは色々とありますが、そろタッチが苦手な子がソロタッチを毎日することで結構な時間を取られることに気付きました。

私は暗算力も大切だが、もっと大切なのは語学力、と考えていますので、貴重な低学年の時期、あまり適性のないそろたっちには見切りをつけ、当面は英語などをやらせようと思うようになりました。

もちろん、本人がやりたいと言い出したら再び再開するかもしれませんが。

暗算力はあれば便利ですが、そろばんを習っていなくても、旧帝大医学部に入学している人を多数見てきていますし、マストのスキルではないと思います。

でも、オンライン生ながら自分の意志でコツコツとやれている子供の話を聞くと、うらやましい…と思ってしまいます(;^_^A

本日もご覧いただきましてありがとうございました!

長男は小2になり、Z会中学受験コースの算数の先取りを試しました。

長男のサミュエルは早いもので、もう小学2年生。
なんと、今年もド派手なランドセル少年と同じクラスになり、元気いっぱいに登校しています。
そして、彼の影響を受けたのか、はたまた、もともとの本人の性格なのかは分かりませんが、「元気いっぱいなのは良いですが、学校の宿題の提出し忘れが多いです」など数多く先生から指摘されるようになりました。

この前幼稚園の同窓会で、私立小学校や国立小学校に行った友達は、サミュエルと比べて、すごくお上品に見えました…。

と話は脱線しましたが、ここで各教科の現状をまとめてみます。

国語

・小学校が終わった後にアフタースクールに預け、プリント学習を継続
(小学校3年生分を終了)

算数

・小学校が終わった後にアフタースクールに預け、プリント学習を継続
(小学校4年分を終了)

・そろタッチ

英語

・パルキッズプリクーラーをたまにかける程度。
半年間くらい毎日かけ続けていましたが、全くと言っていい程目に見える成果がありませんでしたので、親が根負けして遠のいていました。しかし、色々な本を読むと、かけ流しだけでもすると良いとアドバイスがありましたので、今月から再開しました。

・I can readの合わせて再開しました。
・Z会3年生の英語コースを注文しましたが、あまり興味の持てる内容でもないため、中断。

習い事

・ピアノ、サッカー

 

Z会中学受験講座の算数を先取り

サミュエルは算数が得意であり、親としてこれを伸ばしてあげたいと考えました。

市販のドリルの活用もありますが、体系的にもれなくやっていくには、進学くらぶやZ会の先取りが良いかなと思い、単科受講ができるZ会中学受験講座を申し込むことにしました。

単科でも、年間契約で申し込めば15%オフですし、仮に数か月で解約をしても、15%価格を適用してもらえるところに惹かれました。

そして、いざZ会中学受験講座の算数(小3)が届き、小2のサミュエルにさせてみました。

すると、サミュエルは時間をかけてならば解けるが、さすがはZ会、考えさせる問題が多く、難しいそうで、「面白くない・・・。」ということ。

例えば、小学2年で習わないような以下のような問題が出されます。

27÷[40-{11+12×(38-5×7)}]+8

動画授業があるので理解はできるようですが、おそらくサミュエルが小3になって解けばそんなに時間がかからずに終わるものを、小2の今の段階でこんなに時間をかけてやらせる意味はあるのか、と思うようになりました。

サミュエルに継続の意思を確認したところ、「どちらでもよいけど、あまり楽しくはないなぁ。」ということ。

小学校低学年は、勉強嫌いにさせないことが第一なので、親の判断で、継続を断念することにしました。

もっとスラスラと解くことができるお子さんならば続けるのはアリだと思いますが、サミュエルのように「算数が得意」くらいでは、Z会の中学受験コースの1年先取りは、進めるのに時間がかかるため、本人のやる気を削いでしまいかねないかもしれません。

小学3年(小3)の学習ペースメーカー

では、小3になったらどうしようかと考えていますが、今のところ、昨年と考え方は変わらず、Z会中学受験コースか、進学くらぶを考えています。

本当は、予習シリーズを中心に、オーダーメイドで市販の教材を組み合わせるような方法が費用的には一番抑えられるとは思うのですが、ただでさえ自宅学習は親の手間もかかるようになるため、共働きの我が家では、やはり体系化された通信講座に魅力を感じています。

特に進学くらぶは、四谷大塚提携塾とカリキュラムが同じペースで進むのがありがたいですね。

ただ、Z会よりだいぶ高いということなので、悩みどころです。

今のところ、塾に通わせる気はありません。

塾に頼らず、行けるところまで行ってやろうではないか!と考えている次第です

 

本日も、最後までお読みいただきましてありがとうございました!