幼稚園年長が国立小学校受験を決意!完全独学で頑張ります!

ライアンが年長になってはや3か月目。
ライアンの幼稚園は、小学校受験をする園児が多い幼稚園です。

ライアンは、お兄ちゃんのサミュエルと同じ小学校に行かせようかと思っていましたが、ライアンの性格は内気・内向的…。

お兄ちゃんならば、どんな環境下でもすぐに溶け込むように感じますが、不器用なライアンは溶け込めるのだろうか、といろいろな生活態度を見て感じるようになりました。

ということで、小学校受験に関心を持つようになりました。

1 国立小学校か私立小学校受験か

まずはこの選択が必要です。

うちの場合、そんなに潤沢に教育資金はありませんので、国立一択です(笑)

周りの園児は、早い子で年少の時から、小学校受験のコースに通い始めています。

でも調べたところ、月3万円はするし、年長に至っては5万円ほどするところもザラであり、みんなすごいなぁと思いました。

2 塾の申し込みを断られた…

でも、たった1年間くらいなので、奮発して塾に行かせよう。

しかし、我が家は共働きなので、土曜日にしか行かせることはできない!ということで、有名な塾2か所に電話を掛けました。

すると、月3万円でかよえる1つめの塾は、「ごめんなさい、もう土曜日はいっぱいで、キャンセル待ちの状態なんです。代わりに、平日昼過ぎからのコースはいかがですか」とのこと。

いうまでもなく、共働き夫婦が平日に対応できるわけもなく却下。

一方、もう1つの有名塾。

こちらは、「土曜日はもう少し空きがあります。」とのこと。

でも、塾費用を聞いたら、月5万円で、さらに夏期講習なども基本的に受けてもらう必要がある、とのこと。

これは、1万円札が何枚あったとしてもたりません・・・。

 

3 国立小学校に絞って自宅学習を行うことに

2つめの塾は高くて行かせられませんので、市販の教材を使って、家塾をすることにしました。

ライアンは、ママのことが大好きなので、ママとのお勉強は楽しくやってくれます。

自分から、面接の練習をしたい、なんてことも言ってくれます。

これで、どれだけ実力を挙げられるかはわからないですが、毎年それなりの数の園児は、塾に通わなくても合格する子がいるそうです。

ライアンがそれに入るかは今のところ本当に自信はありませんが、とにかくやってみようと思います。

4 塾の利用について

とはいっても、塾は全く使わないということではありません。

夏期講習や模擬試験などは、早めに申し込めば入れるそうです。

特に、模擬試験の利用は大学受験同様非常に重要なのではないかと考えています。

1年一括払いだと安く上がるので、模擬試験を申し込んでしまいました。

 

それなりの金額を払ったので、もう退路はありません。

ひたすら前進していきたいと思います。

中学受験Z会と比較したリトルくらぶ(進学くらぶ)のデメリットや問題点。メリットや良い点もあり。

長男のサミュエル、2月から新小学3年生の中学受験コースのリトルくらぶを受講しています。
4月も中頃に入り、だいぶリトルくらぶのメリット・デメリットが分かってきましたので、まとめてみます。
以前、Z会中学受験コースを1年先取りで少ししていたこともありますので、それとの比較もしてみます。

四谷大塚リトルくらぶ(進学くらぶ)のデメリット(悪い点、問題点)

中学受験を自宅で始めるにあたり、Z会と四谷大塚のリトルくらぶ(進学くらぶ)は、対抗馬になると思います。
私たちは、以前の記事にあるように、リトルくらぶを選んだのですが、やり始めて数か月たち、いろいろと不便な点、残念な点などを感じます。

(1)予習ナビの映像授業が使いにくい

まず、予習ナビを受けるための映像授業の操作性がかなり悪いです。
いちいち四谷大塚のホームページに行き、そこから生徒のログインをし、そして受講する科目を選択します。
さらにそこから別アプリが立ち上がりますが、立ち上がりに時間がかかり、いつまでたっても砂時計の表示のままということも少なくないです。立ち上がったら、自分が受ける単元をさらに選びます。。。
「さぁ、今から勉強するぞ!」とやる気満々で向かいますが、毎回毎回、この面倒な授業開始準備をしないといけないので、これだけに何分もかかり、必ずと言っていいほど、子供もやる気が落ちてきています。
本当に面倒。本当に最悪の操作性といっても過言ではないのではないでしょうか。
何のために別アプリがあるのか、まったくもって意味不明。
これは、改善の余地どころの話ではなく、抜本的にシステム改修をしなければならないレベルではないでしょうか。
中学受験は、親と子供の二人三脚。
特に、自宅でやる分には、その傾向が一層強まります。
親は親で忙しいのに、毎度毎度、この面倒な立ち上げをしなければならないのは、本当にストレス以外の何物でもありません。
開始して、まだ2か月ちょっとで感じてきましたので、本当にこの先が思いやられます。

(2)予習ナビ映像授業配信が月曜日でペースがつかみづらい

リトルくらぶの予習ナビの授業の配信開始は、毎回、月曜日です。
月曜日って、どこの家庭も週の始まりでバタバタしており、忙しいですよね。
なぜ、週で一番忙しい曜日に配信スタートをするのでしょうか。
土曜日、または日曜配信くらいにして、ゆっくりじっくり腰を据えて取り組ませ、良い一週間のスタートを切らせるという考えをするべきではないでしょうか。
我が家も月曜日は夫婦とも非常に多忙で、家に帰ってリトルくらぶをさせる時間がありません。
そうこうしているうちに、週の半ばまできて、まだ予習ナビが手つかずとなってしまうことも多く、ストレスです。
これが、日曜スタートであれば、そんなことはないのに。
今はまだ内容が簡単な方なので、月曜日配信のものをやっと次の土曜日にして、日曜日にもできなかったものをするような感じにしています。
実質的には、土曜と日曜の2日間でやる感じですね。
でも、これができるのは、簡単な内容の時に限ります。
今後、問題が難しくなって、分量も増えてきたら、おそらく採用できるスタイルではありません。
やはり、土曜日、無理でも日曜日の配信スタートを強く希望します。
月曜日というのは一番ありえません。
それならば、まだ週の中日の水曜、木曜日くらいの方が現実的です。
月曜日配信スタートは、親としてハンドリングがしにくくて仕方ありません。

(3)提案される学習スタイルが疑問

例えば算数では、予習ナビの映像授業を見ながら、先生と一緒に問題を解くことが推奨されています。

私も、はじめこのスタイルをとっていましたが、長男のサミュエル、まったく考えようとしてません。

ただ、聞いているだけです。たまに寝始めます。

この状況から本当に学力がアップしているのか不安になり、私なりのスタイルに変更しました。

すなわち、基本問題と応用問題は、予習ナビの映像授業を見る前に必ずしっかり考えて問題を解かせ、そのあとに映像授業を見る。

難易度が高いチャレンジ問題においても、極力先に問題を解かせ、(回答できなくても少なくとも考えさせ)そして映像授業に入らせます。

子供の学習効率としては、こちらの方が良いように思えます。

確かに、サンプルの学習スタイルの方が、子供にとっては、学習のハードルを下げることができるのですが、この講座を受講するのは、一定以上の難易度の中学を目指す親御さんであるため、あの学習スタイルをはなから提案するのは安直すぎないでしょうか・・・。

何か違う気がします。

 

Z会中学受験コースと四谷大塚リトルくらぶを比較してみた

上記の(1)についてですが、Z会の算数をしていたころは、まったくストレスを感じませんでした。

クリック一つで映像授業に入ることができます。

映像授業の時間は、四谷大塚より大分短かったですが、操作性はよかったです。

ただ、先生の授業に対する子供の関心については、四谷大塚リトルくらぶのほうが、うちの子供にはあっている感じです。

四谷大塚リトルくらぶの先生は、物腰が柔らかく、時に笑わせてくれます。

一方で、Z会の授業は、本当にお堅いです。

サミュエル、本当に面白くなさそうでした。

(2)についてですが、Z会は毎週月曜日に配信というスタイルではありませんでした。好きな時に、いつでも見れていたと思います。

この配信時期でストレスを感じたことは一度もありませんでした。

 

中学受験リトルくらぶの良い点

雑駁になって申し訳ありませんが、以前の記事で書いたメリットのほかに新たに気付いたものとしては、①先生に親しみが持て授業が分かりやすい ②映像授業の時間が長く、丁寧に基礎からしっかり理解できる点。

この2か月強やってみて、大きいメリットだと感じました。

あとは、毎日のホームワークも適度なボリュームでいいですね。

これは改善希望点ですが、先生に提出する月一の答案が、毎回切手を貼って郵送をしなければならないこと。またその返信も、数週間後にしか戻ってこないこと。

これは、今のご時世を考えれば、あまりにもアナログすぎると思います。

内向的・消極的でおとなしい幼稚園年長の次男が花まる(花丸)学習会で積極的性格になるのか

長男のサミュエルは活発、社交的で、すぐに友達ができるタイプですが、次男のライアンは内気で消極的

友達が少ないというわけではありませんが、自らは友達の輪に入っていくタイプではありません。

しかし、やはり男の子はある程度は積極的である方が、人生にとってプラスであることは多いはずと実感します。

社会に出たら、やはりある程度のアピールする元気よさ、積極性がなければ、損をします(笑)

私自身、小さい頃は、ライアンのような性格をしておりましたが、小学校高学年くらいに、元気な友達ができて、それ以来結構元気になりました。

ライアンは、私と同じく、いや当時の私以上に内気で内向的な性格なように思いますので、本人に自信を付けさせ、積極的な性格にさせることを目的として、花まる学習会(はなまる)に通わせることにしました。

 

花まる(花丸)学習会の体験をまずは受けてみた

先月、近くの塾で花丸学習会の体験が行われてので、今度年長になるライアンに受けさせてみました。

元気よく発表をする周りの雰囲気に押されているようで、周りの生徒が「はい、はい、はい!」と大きな声で手を伸ばして発表しようとする中、ライアンは恐る恐る周りの様子を見ながら控えめに手を挙げていました。

しかし、授業の終盤は大分慣れてきたみたいで、褒めてもらえることも多く気を良くしたせいか、控えめな発表は変わらずも、手を挙げる回数は増えていきました。

一方、長男のサミュエルは、新小3コースを体験しましたが、体験者の中でずば抜けて元気が良く、もともと自信家ですが、さらに自信を付けて戻ってまいりました。

 

花まる(花丸)学習会体験レッスン後

他の子に比べ、明らかに消極であったライアン。

「また来月から通ってみたい?」と聞いてみると、予想外に「うん楽しかったので、また行きたい」という、意外な返事が。

本人なりにも楽しんでいたんだなぁと思いました。

で、家に戻り申し込みをすると、「現在多数の申し込みを頂いておりまして、もしかしてご期待に添えないかもしれませんが、その場合は申し訳ありません」というコメント。

一方で長男の方には、「小3コースはまだ空いておりますし、サミュエルくんはクラスの中心にもなっておりましたので、是非通って頂きたいです。才能を伸ばしてあげてください。」とのこと。

サミュエルは、積極性についてはこれ以上のばす必要はないので、受講はしない方向で考えています。

そうこうしているうちに、1週間後。

申込者多数のため、今回は残念ですがご了承ください、と入室お断りの連絡が来ました。

代わりに、家から30分ほどの、しかも平日に行われているクラスの案内がありましたが、常識的に考え、通学は不可能です。

このため、今回申し込んだクラスにもしキャンセルが出たら、また案内をしてください、と伝えました。

そしてそれから1週間後。キャンセルの連絡が来ました。

私としては、夏くらいまでにキャンセルが出たらいいかな、と思っていたので、まだクラスも始まっていないこの時期にキャンセルとは、いささか驚きを隠せませんでしたが、良かったです。

 

花まる(はなまる)学習会で幼稚園児の性格は改善されるのか?

さて、来月4月から花まる学習会に行くことになり、楽しみです。

内気で内向的なライアンは、積極的な性格に変わるのでしょうか。

月1万円強の支出、決して小さくはありませんので、頑張ってきて欲しいです。

しかも、毎週休日の午前は、親の送迎時間となりますので、親も頑張らないといけません。

でも、このようなレッスンで、性格改善を期待する場合、私は少しでも年齢が低いうちからする方が効果が高いと思っています。

はなまる学習会は、年中からコースが始まるそうですが、私が申し込んだのは年長コース。

一年前から通っていた子たちは、どんな性格になったのだろうと気になるところではありますが、人の話をある程度しっかり聞けるようになるのは、おそらく年中の中頃くらいではないかと思いますので、年長からのタイミングでも決して遅くはないのではないか、と考えているところです。

さて、来月以降、また新しい気付き等あれば、また記事にアップしていきたいと思います。

リトルくらぶ(進学くらぶ)中学受験コースを選択!Z会や学力向上コースにしなかった理由。比較。

長男のサミュエル、4月から小3になるので、悩みに悩んだ末、リトルくらぶを2月から受講開始しました。

Z会にするか、そしてリトルくらぶであれば中学受験コースなのか、学力向上コースなのか迷いましたが、リトルくらぶの「中学受験コース」に決めました。

今回は、このあたりの選択の理由を書いていきたいと思います。

 

Z会とリトルくらぶ(進学くらぶ)の比較

この2社のどちらにするかは迷う方も多いと思います。

私の場合、大きく2つの理由で、四谷大塚のリトルくらぶ(または進学くらぶ)を選びました。

1つめは、リトルくらぶ(進学くらぶ)であれば、それだけで(本格的な通塾なしで)難関校に合格している実績が少なくないことが大きな決め手になりました。

Z会も、難関校への合格は少なくないですが、塾を併用しての可能性が高いように見受けられました。

Z会には、塾併用プランというものがありますので、塾を併用して受講している生徒がかなりの数に上るのではないかと思います。

2つめとしては、四谷大塚準拠カリキュラムの塾に入ることが容易だからです。

我が家はいけるところまで、リトルくらぶなどの自宅学習を行いたいと思いますが、もし限界に感じたら、塾に通う可能性もあります。

そうなった場合、やはりリトルくらぶの方が適応が容易だと考えました。

 

リトルくらぶ(進学くらぶ)の学力向上コースではなく中学受験コースにした理由

これについては、毎日のホームワークが中学受験コースについていたからというのが最も大きな理由です。

ホームワークのボリュームは、多すぎず少なすぎず、毎日の学習習慣をつけるにはピッタリだと思います。

サミュエルは、リトルくらぶを受講するまでは、日々の学習習慣はありませんでした。(といっても、学童代わりに通うアフタースクールで、先生からプリント学習をさせられていますので、毎日計算や漢字はしています)

リトルクラブを受講してから、毎朝のホームワークが当たり前のようになり、朝できなかった時は必ず夕飯前に本日の分を終わらせるようにさせています。

一か月経過し、これはうまくいっています。

通信講座で難関の中学受験を目指す生徒は、結局は家での学習習慣がなければうまくいくことはありません。

このため、ホームワークは、家での学習習慣を付けるには、もってこいだと感じています。

ただ、もう少し安ければ助かりますが・・・(;^_^A

そろタッチ(そろたっち)を5歳の幼稚園年中の次男が挑戦。その効果や結果は。

長男のサミュエル、ソロタッチをはじめて半年くらい経過し、休会をしたという話を先日書きました。

しかし、前回の記事に書いたように、サミュエルは筆算などがかなりできてしまった状況からそろタッチを受講してしまったので、そろタッチでやることが面倒になっていたというのも、挫折の一員だったかのように思われます。

そこで、その二の舞にならぬよう、5歳年中の次男ライアンに、彼が筆算を習う前に、そろタッチをさせることにしました。

 

5歳の幼稚園年中の次男、そろタッチに挑戦

親の目から見て、長男は理数が得意、一方で次男はあまり得意でなく、国語や英語に関心が強い模様。

しかし、これからの時代、数学は避けて通れないと考えています。

このため、彼に数学を得意になってもらうための一助として、そろタッチをさせることにしました。

最初の一か月は、無料で受けられるのでいいですね。

 

幼稚園年中の次男が実際に受けてみた

幼稚園年中の次男が、実際にそろタッチに挑戦しました。

1たす1は、などを短銃に押すところからスタートしますので、親やお兄ちゃんから見れば、これくらいはできるだろうと思っていましたが、、、次男、できません・・・。

しかも、まだ指が小さいため、そろタッチが推奨するゆびタッチがなかなかしにくいようです。

ただ、「ここを押して。次はここよ。」と親が丁寧に説明をすると、一応は分かってくれているようでした。

そんな感じで、3日間くらいは連続してやっていましたが、3日目「そろタッチ、やりたくない。」という発言。

なぜだろうと思ったところ、自分がやっている作業の意味が良く分かっていないようで、単純に退屈みたいだからです。

長男は、数字の概念がかなり分かった状態でスタートし、さらに筆算までできた状態であったため、それが逆に足かせになってしまった感がありますが、次男は、数字とは何かがいまいちわかっていないため、やっている作業の意味が分からなく、つまらない模様です…。

親としては、筆算などを習い始める前にという気持ちが強く、この時点でスタートをしましたが、ちょっと早すぎたのかなぁと思いました。

そろタッチ自体は素晴らしいと思うのですが、いつ開始させるのかは本当に難しいなぁと思います。特にオンライン生は。

教室であれば、熟練したスキルを持つ先生方が、サポートをしてくれるのでしょうが、オンライン生ではそうはいきません。

ひたすら親が根気よくサポートをするしかないのですが、我が家は共働きであり、次男も乗り気ではない中、段々とそろタッチから遠ざかってしまいました。

あと数か月くらいしたら、また次男はやり始める可能性はありますが、今回はちょっと早すぎたなぁと思いました。

 

犬を飼い始めて1年。子供に与える良い影響。幼稚園年長になったらすぐに飼って下さい(笑)

ちょっとしたことがきっかけで犬を飼い始めた我が家(詳細の記事はこちら)ですが、飼い始めて1年近く経過して、子供の教育にももちろん、家庭にも良い影響があったことをまとめてみます。

犬を飼うことによる子供の基礎能力向上への貢献は、大きなものがあるのかもしれません。

まずは、我が家のワンコはこちらです。(YouTube)

1 面倒見が良くなる

犬のうんちを小屋の中で見つけたら、長男と次男は競うようにそれを拾い、トイレに流します。

親が、犬のうんちを拾ってトイレに流してくれる人は偉い!と言っているのは理由の一つとしてあるようですが、うちの犬に限らず、自分より小さい子供への目配りができるようになりました。

次男は、ワンコにとっては格下に見られている存在ですが(笑)、それでも本人はそれに気付いておらず、本人なりによしよしと可愛がってやっており、自分より小さい奴をかわいがるという彼の満足度向上にもつながっているような気がします。

2 生き物やその他のものに対する関心が強まる

前の記事にも書きましたが、このチワワ以外の犬の種類が知りたい!と子供達に言われたため、犬の図鑑を買ってあげました。

すると、1週間もしない間に、世界最強の犬は●●で、体長や体重は●●で、その歴史は●●で、と親でも知らない事柄をスラスラと語り始めるようになりました。

犬と狼の違いは、猫と犬の祖先は●●など、親でも知らないことを色々と教えてくれます。

そして、犬の後は猫に興味を持ち、そして車、鉄道など、犬を始点として、興味の対象が大きく広がってきていると実感します。

そして、子供は物知り博士になるようで、自分に自信が持てるようになっています。

3 家族間の潤滑油

毎日暮らしていると、たまに家族間でけんかをすることもあります。

夫と妻はもちろん、怒りすぎた母親と長男などなど。

ペットがいないときは、仲直りのきっかけがなかなか見つからずにいましたが、ペットがいると、その行動について話したり、時たま見せる意外な行動に爆笑させられるなど、確実に家族間の会話が増えると思います。

夫婦間の冷え込みを感じている方にも、お勧めかもしれません(笑)

4 思いやりの心

ワンコの右目が少し腫れている、なんか今日は具合が悪そうだ、などと、子供は敏感な変化を察知します。

そして、犬にやさしい言葉をかけたり、空調調節をしてあげたり、思いやりの心が生まれていることを実感します。

 

本日は取り留めもないないようになってしまいましたが、犬を飼うことはすごくお勧めです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!(^▽^)/

そろタッチ(そろたっち)を挫折。半年間の感想。休会します。

長男のサミュエル、ソロタッチをはじめて半年くらい経過しました。

最初の方は問題が簡単だったようで、1日3面以上のペースで進んでいましたが、段々とスピードが落ちてきて、最近では1日1面もしなくなってきましたので、一旦休会をすることにしました。

今日はそろたっちについて思うことを書いてみたいと思います。

やり始めたきっかけ

私の周りで数学が得意な友人は、結構高い確率でそろばんを習っています。

私自身そろばんはならったことはありませんでしたが、スラスラと暗算をする友人を見て、かっこいいなぁと思ったりしていました。

また、数字にそれだけ自信を持てると、数学が得意になる、少なくとも好きになる蓋然性は高くなるのではないだろうかと考え、長男のサミュエルに受講させました。

確か小学校1年生の終わりころからの開始でした。

 

そろたっちに向く子、向かない子

サミュエルは負けず嫌いな性格をしていますので、オンライン上でランキングが出され、自分のニックネームが登場するたびに喜んでいました。

このため、競争心が強い子は結構向くのではないかと思いました。

一方で多くの男の子にありがちですが、いろんなものに興味を持ち、集中して一つのことが続かないような子供は向かないと思います。

サミュエルは、iPadを開くなり、そろたっちではなく、その日思いついた事柄について調べ始めます。

iPadという子供にとっては面白い魔法の箱は、下手をすると子供の心をソロタッチではなく他の対象に興味をそらしてしまうようです…。

最後に、サミュエルは現在小学校4年の算数を解いており、筆算のスピードが異常に早くなっています。

このため、筆算が自分の中に確立してしまった後にそろタッチをしても、見に付きにくくなるのではないかと感じました。

ソロタッチは基礎を大切にしているようで、なかなか先のステージには進めません。

筆算で解けばいちころなのに、わざわざソロタッチのイメージ算で解くことがつまらなく思えているようでした。

なぜ退会ではなく休会

こんなにダラダラ続けていても身に付かないだろうな、と思い、潔く辞めることにしました。

昔は1日3面は解いていましたが、J5くらいになったらだんだん難しくなったようで、数日に1回しかしたがらなくなりました。

そして退会を決意しましたが、会費無料でこれまでのデータも引き継げる「休会」という制度があることを知り、休会にしました。

 

そろタッチの微妙なところ

1 オンライン生では限界を感じる

オンライン生だと周りに切磋琢磨する子供もおらず、気が付いたら何日間もやっていなかった、というようなことは少なくないと思います。

かといって、教室はたくさんあるわけでもなく、大都市圏だとそれなりの数あるようですが、私の住むエリアには近くには教室はありません。

公共交通機関で通うには便が悪く、また、車で行くとしても20~30分かかる距離なので、小2の息子が通うのは現実的ではありません。

しかし、息子に対するカンフル剤のつもりで、教室体験会なるものが告知されていたので申し込もうとしたところ、いつも満席で、入ることができませんでした。

毎日コツコツとやり遂げられる性格のお子さんには、オンラインでも継続できると思いますが、うちのサミュエルは何にでも興味を持つ、iPadを開けばその日思い立った調べ物をするという気まぐれな性格では、長続きもしませんでした。

2 他の分野の学習がおろそかになる

ソロタッチを楽しくやれている子供なら全く問題ないのですが、サミュエルのように、「J5に入って面白くない。操作が面倒くさいし複雑」というような子は、自らの意思でやりたがらず、本当に1面をクリアするのに結構な時間がかかるようになりました。

そろタッチのほか、ピアノとか国語とか英語とか、することは色々とありますが、そろタッチが苦手な子がソロタッチを毎日することで結構な時間を取られることに気付きました。

私は暗算力も大切だが、もっと大切なのは語学力、と考えていますので、貴重な低学年の時期、あまり適性のないそろたっちには見切りをつけ、当面は英語などをやらせようと思うようになりました。

もちろん、本人がやりたいと言い出したら再び再開するかもしれませんが。

暗算力はあれば便利ですが、そろばんを習っていなくても、旧帝大医学部に入学している人を多数見てきていますし、マストのスキルではないと思います。

でも、オンライン生ながら自分の意志でコツコツとやれている子供の話を聞くと、うらやましい…と思ってしまいます(;^_^A

本日もご覧いただきましてありがとうございました!

長男は小2になり、Z会中学受験コースの算数の先取りを試しました。

長男のサミュエルは早いもので、もう小学2年生。
なんと、今年もド派手なランドセル少年と同じクラスになり、元気いっぱいに登校しています。
そして、彼の影響を受けたのか、はたまた、もともとの本人の性格なのかは分かりませんが、「元気いっぱいなのは良いですが、学校の宿題の提出し忘れが多いです」など数多く先生から指摘されるようになりました。

この前幼稚園の同窓会で、私立小学校や国立小学校に行った友達は、サミュエルと比べて、すごくお上品に見えました…。

と話は脱線しましたが、ここで各教科の現状をまとめてみます。

国語

・小学校が終わった後にアフタースクールに預け、プリント学習を継続
(小学校3年生分を終了)

算数

・小学校が終わった後にアフタースクールに預け、プリント学習を継続
(小学校4年分を終了)

・そろタッチ

英語

・パルキッズプリクーラーをたまにかける程度。
半年間くらい毎日かけ続けていましたが、全くと言っていい程目に見える成果がありませんでしたので、親が根負けして遠のいていました。しかし、色々な本を読むと、かけ流しだけでもすると良いとアドバイスがありましたので、今月から再開しました。

・I can readの合わせて再開しました。
・Z会3年生の英語コースを注文しましたが、あまり興味の持てる内容でもないため、中断。

習い事

・ピアノ、サッカー

 

Z会中学受験講座の算数を先取り

サミュエルは算数が得意であり、親としてこれを伸ばしてあげたいと考えました。

市販のドリルの活用もありますが、体系的にもれなくやっていくには、進学くらぶやZ会の先取りが良いかなと思い、単科受講ができるZ会中学受験講座を申し込むことにしました。

単科でも、年間契約で申し込めば15%オフですし、仮に数か月で解約をしても、15%価格を適用してもらえるところに惹かれました。

そして、いざZ会中学受験講座の算数(小3)が届き、小2のサミュエルにさせてみました。

すると、サミュエルは時間をかけてならば解けるが、さすがはZ会、考えさせる問題が多く、難しいそうで、「面白くない・・・。」ということ。

例えば、小学2年で習わないような以下のような問題が出されます。

27÷[40-{11+12×(38-5×7)}]+8

動画授業があるので理解はできるようですが、おそらくサミュエルが小3になって解けばそんなに時間がかからずに終わるものを、小2の今の段階でこんなに時間をかけてやらせる意味はあるのか、と思うようになりました。

サミュエルに継続の意思を確認したところ、「どちらでもよいけど、あまり楽しくはないなぁ。」ということ。

小学校低学年は、勉強嫌いにさせないことが第一なので、親の判断で、継続を断念することにしました。

もっとスラスラと解くことができるお子さんならば続けるのはアリだと思いますが、サミュエルのように「算数が得意」くらいでは、Z会の中学受験コースの1年先取りは、進めるのに時間がかかるため、本人のやる気を削いでしまいかねないかもしれません。

小学3年(小3)の学習ペースメーカー

では、小3になったらどうしようかと考えていますが、今のところ、昨年と考え方は変わらず、Z会中学受験コースか、進学くらぶを考えています。

本当は、予習シリーズを中心に、オーダーメイドで市販の教材を組み合わせるような方法が費用的には一番抑えられるとは思うのですが、ただでさえ自宅学習は親の手間もかかるようになるため、共働きの我が家では、やはり体系化された通信講座に魅力を感じています。

特に進学くらぶは、四谷大塚提携塾とカリキュラムが同じペースで進むのがありがたいですね。

ただ、Z会よりだいぶ高いということなので、悩みどころです。

今のところ、塾に通わせる気はありません。

塾に頼らず、行けるところまで行ってやろうではないか!と考えている次第です

 

本日も、最後までお読みいただきましてありがとうございました!

小学1年生の交友関係。人はみかけによらないので、子供に任せよう。

サミュエルが小学校に入学して、はや7か月が過ぎました。

色々と気になることはありましたが、その中でも一番気になるのは交友関係です。

サミュエルの入学式の時、同じクラスに、ド派手な色のブランドランドセルをした男の子の同級生がおり、その母は金髪にサングラスに真っ赤なスーツ、兄は茶髪で金色のランドセル。

「うわぁ、公立小学校の一番よろしくないところに巡り合ったかもしれないな。サミュエルは、お調子者で回りに流されやすいタイプだから、いやがらせのターゲットなどになったりしないだろうか」と思いました。

 

1 入学して7か月が終了した今の状況

公立小学校に入ったサミュエル、非常に元気です。

そして、口がかなり悪くなりました。

そしてなんと、クラスで一番仲が良いというのが、前述のド派手なランドセルの少年。

「俺たちは相棒、俺たちは親友」と言って、毎日楽しそうです。

その少年は、よく宿題を忘れて、先生に叱られてばかりだそうです。

サミュエルは、今のところ、クラスで1番の成績と言って頂いています。

今のところはその少年から悪い影響を受けていないようで、勉学における問題点は顕在化していないようで、少し安心しています。

しかし、これから先、高学年になり、親の言うことを聞かなくならないかという心配は付きまといます。

 

2 ド派手なランドセル少年の良いところ

先日、ド派手なランドセル少年が土曜日にいきなりうちにきて、「サミュエルくんいますか。遊びに来ました。」とやってきました。

親としては、「えーっ!」という思いだったのですが、サミュエルが「おっ、よくきたね。あがって、あがって」と勝手に家に上げようとしました。

すると少年は、「サミュエル君のパパ、上がってもいいのですか?」と問うてきました。

断るわけにもいかず、「あ、いいよ。・・・。どうぞ。」と。

「きちんと、確認をするんだなぁ」と少し感心しました。

さて、その少年は、我が家に上がろうとするとき、靴をきっちりと並べて上がりました。

そして、サミュエルとゲームをし始めました。

私は少年に、「おかしとジュースいるかい?」と聞いたら、少年は、

「いえ、ゲーム機が汚れるので、ゲーム中はいらないです。ありがとうございます。」と。

これに対してサミュエルは、これまで何度も注意してきましたが、ポテトチップスを食べた手でゲームをし、またポテチに手が伸びて、またゲームに戻るという連鎖。

 

3 人を見かけで判断してはいけないという当たり前のこと

サミュエルは、ほかの人のおうちに行ったとき、靴は並べないことも結構あります。

また、ゲーム中のおかしもおかまいなしです。

また、大きな声で周囲にあいさつするのが苦手です。いつも照れてばかりいます。

しかし、この母ちゃんが金髪の、ド派手なランドセル少年は、我が家を去る時もきちんと「ありがとうございました!」と言って去り、そして我が家をちょうど出たときにすれ違ったじいさんに「こんにちは!」と大きな声であいさつをしていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・。

立派です。

見た目だけで判断していた自分が恥ずかしい気持ちです。

勉強やピアノ、スイミング、サッカー、そろばん。

いろいろと習い事があり、色々とできる子は多いですが、やはり人間としての基本的な部分は礼儀とあいさつです。

そういう部分を改めて感じさせられました。

 

本日も、最後までお読みいただきましてありがとうございました!

ペット(犬や猫)を飼うのは費用対効果の高い教育効果?学力以外の力が向上。特に犬がおすすめ。

我が家では小型犬を飼っている。
昔から、ペットを飼うならば、ペットショップからではなく、保健所から引き取って飼おうと思っていたが、以前、(ペットを飼うつもりは全くなかったが子供が飼いたいと言い始めたため)里親募集サイトの広告があり、クリックしてしまった時があった。
そして、そこで、ガリガリにやせ細り、元気がない様子のチワワが掲載されており、引き取り手もいないことを目の当たりにした。

正直ガリガリで手足も毛が抜け落ちてまっ赤。
このまま引き取り手がいなければ、おそらく保健所に行くのは確実であったため、一時的に保護をしている里親さんに会いに行き、「トライアルされませんか?」ということでもあったため、子供たちの声にも押され、半ば衝動的にトライアルを申し込んだ。

保護犬のトライアルスタート

トライアルといっても、ケージやえさなど、すべて自分たちで用意をしなければならない。
また、我が家には、年少の小さい子供もいるため、うんちをあちらこちらにまき散らされては衛生上よくない。
このため、まずは、ホームセンターでペットケージ、トイレシーツ、ドッグフードを購入して、チワワを迎え入れた。

迎え入れたチワワは、ガリガリにやせており、緊張と見知らぬ環境への恐怖でブルブル震えていた。
小学1年の長男は、「チワワはキャンキャン鳴いて人懐っこいと思ってたら違うんだね。」と、自分がイメージしていたチワワと全く違うチワワに触れていた様子だった。

年少の次男は、「うおーーーっ!!」といって、チワワに突進したが、このチワワはかみつくことはもちろん、唸ることもせず、私が昔飼っていた小型犬からは想像できないおとなしい性格をしていた。

妻は、トライアルをすること自体にあまり好意的ではなかったが、これだけガリガリで、おとなしいチワワを不憫に思えたようで、時間が経つにつれて、だんだんと「この子、行き先がないのよね。可哀想だよ。飼ってあげたいな。」と口に出すようになってきていた。

一方の自分は、あくまでトライアルのつもりだった。
先ほど、次男が「うぉーーーーーっ!!」と突進していったように、小さな子供とチワワを共存させることは、チワワにとってストレスであることは間違いない。

里親募集サイトでも、「小さいお子さんがいるご家庭はお断り」とされており、その理由はよくわかる。
また、我が家は共働きであり、日中は10時間以上、家を留守にすることもある。(最近はコロナによる在宅勤務が増えてこのようなことは滅多になくなったが…)
ただ、長時間の留守は、チワワにとって、かわいそうである。

また、犬は猫と違い、必ず狂犬病接種なども必要となり、飼育費用が割高になる点もネックである。

これらを総合的に考慮し、私はトライアルが終わるころまで、飼うことに反対していた。

しかし、家族の熱意に押されて、ついにチワワを飼い始めることとなった。

そして、こんな可哀想な境遇の犬がいることを知ってもらいたくて、YouTubeに上げてみることにしたら、思いのほか反響が大きかった。

ペット(犬や猫)を飼うことで子供に良い影響があると感じる具体的な点

チワワを飼い始めて、子供の教育面でもよい影響が出ていると感じる。
今まで、私は「教育」というと、学力的な教育の面を強く意識していたが、特に、学力以外の力、つまり感受性や観察力、生き物への関心などに好影響があると感じる。これらの力については、机上学習では、まず伸ばすことはできない。
しかし、ペットを飼うことによって、これらは容易に伸ばせると感じる。

1 特に犬を飼う場合は感受性が豊かになる

1週間トライアルが終了間近のころ、内心では引き取ることを決めていたが、「じゃあ、明日パパはこの子を返してくるから」と子供に試しに告げると、子供たちは泣き出してしまった。
まだ7年しか生きていない子供にとっては、自分になついてくれる存在というものは、すごく印象に残る強烈な存在のようだ。
こんなになついて、帰ってきたらしっぽを振って歓迎してくれる。
そんな存在は、いつの間にか、かけがえのない存在になっていたようだ。
また、犬は、夜になるときゅーん、きゅーんと鳴くことも多い。さみしい時は頻繁に膝の上に乗ってくる。
「今悲しい気持ちなんだろうね」などと、子供たちなりに推察したりする。

話は反れたが、日々の生活の中で、泣いたり、喜んだり、笑ったりする回数は、ペットを飼っていないよりも多分にある。
犬を飼う前は、子供は学校から帰ると、バタバタで宿題をし、夕食を食べたら少し勉強をし、親が絵本を読んで寝るという毎日のパターンが決まっていた。
しかし、ちょっとしたすき間に、犬の奇妙な行動などにより、笑いや喜びが生まれる。
多感な時期の子供を、より一層感受性を豊かにしてくれていると実感する日々である。

2 観察力が鋭くなる

犬の便が緩いと、「あっ、今日はうんちが柔らかい。昨日何か悪いもの食べたかな?」とか、
「もしかして、今日はすこし寒かったからかな」とか、色々と彼なりの回答を出してくる。
大人でも考え付かないような観察をすることも多々あり、子供の観察力は面白い。

しっぽを振る速さ、その角度、耳を立てる角度、子供はいろいろと観察をする。

3 生き物に関心を持つようになる

犬を飼うようになって、犬や猫の不思議辞典に、一層興味を持つようになった。
犬、猫の体の仕組み。細胞。嗅覚。歯並び。
親である私が知らないことまで、どこかで仕入れてきて、生き字引のように教えてくれる。
生き物全般への関心が強まったようだ。これは、遠い目で見れば、将来の理科の成績にも良い影響を与えると思う。

4 責任感が強まる

今のところだが、犬がうんちをしたときは、長男は勝手に拾ってトイレに流してくれる。
また、夕方のえさも、必ず自分でしてくれる。
自分よりも小さい生き物を飼うことで、自分が世話をしてやらなければならない、という気持ちが小さいながらも芽生えているようだ。

ペット(犬や猫)を飼い始める時期の雑感

ペットを飼うならば、できれば小学校3年生頃までに飼うことが理想、という教育専門家のコメントがあった。

それぞれの家庭に事情があり、また、ペットの性格もあり、一概にはそうは言えないとは思う。

ただ、子供の感受性は、年齢が上がるにつれて下がってくるので、飼い始めるのであれば、小学校の低学年が最適ではないかと思う。

この点、この専門家の「小学校3年生頃までが理想」というのは、的を射ている気はする。

一方、飼い始める年齢は、年中の後半以降が良い気がしている。

幼稚園の年中の後半になれば、子供たちは結構自立してくるものである。

我が家の年少の子供は、チワワに突進したら、チワワがおびえるため周囲から怒られるし、一方で、チワワにも多大なストレスがかかる。

ただ、チワワも最近は年少の息子に慣れてきたのか、彼が近づくと「うーーーーっ」と唸るようになってきた。

これについては、正直困っているところ。

あまり小さい子供がいれば、飼い主が気をつけねば、犬の性格がやや狂暴になりかねない。

教育を考えたら猫より犬がおすすめ

どこかの国のことわざか何かで「子供が生まれたら犬を飼いなさい」というものがあるようだ。

引用「子供が生まれたら犬を飼いなさい。子供が赤ん坊の時、子供の良き守り手となるでしよう。子供が幼少期の時、子供の良き遊び相手となるでしょう。子供が少年期の時、子供の良き理解者となるでしょう。そして子供が青年になった時、自らの死をもって子供に命の尊さを教えるでしょう。」

犬を飼うことで、貴重な経験をすることができる。

一方、猫の場合は、犬のように飼主に感情を持ってしっぽふりふりで近付いたり、飼主の感情を察知し理解しようとすることはない。

猫は遊んで欲しい時などスリスリはしてくるが、犬ほどストレートで分かりやすくもないし、子供たちが芸を教えてもまず覚えることはない。

私は犬も猫も大好きだが、子供の教育的側面を考える場合、犬の方をおすすめする。

もちろん大切なのは、自分が可愛いと思うペットを、最後まで責任をもって育て上げることである。

私はYouTubeで保護犬の状況を知ってもらいたくて投稿したが、ペットショップで飼う人のことを否定するものでは全くないし、大切なのは、自分が一度飼うと決めた対象を、最後まで責任をもって育て上げることであると信じている。

本日も、最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。