小学1年生の交友関係。人はみかけによらないので、子供に任せよう。

サミュエルが小学校に入学して、はや7か月が過ぎました。

色々と気になることはありましたが、その中でも一番気になるのは交友関係です。

サミュエルの入学式の時、同じクラスに、ド派手な色のブランドランドセルをした男の子の同級生がおり、その母は金髪にサングラスに真っ赤なスーツ、兄は茶髪で金色のランドセル。

「うわぁ、公立小学校の一番よろしくないところに巡り合ったかもしれないな。サミュエルは、お調子者で回りに流されやすいタイプだから、いやがらせのターゲットなどになったりしないだろうか」と思いました。

 

1 入学して7か月が終了した今の状況

公立小学校に入ったサミュエル、非常に元気です。

そして、口がかなり悪くなりました。

そしてなんと、クラスで一番仲が良いというのが、前述のド派手なランドセルの少年。

「俺たちは相棒、俺たちは親友」と言って、毎日楽しそうです。

その少年は、よく宿題を忘れて、先生に叱られてばかりだそうです。

サミュエルは、今のところ、クラスで1番の成績と言って頂いています。

今のところはその少年から悪い影響を受けていないようで、勉学における問題点は顕在化していないようで、少し安心しています。

しかし、これから先、高学年になり、親の言うことを聞かなくならないかという心配は付きまといます。

 

2 ド派手なランドセル少年の良いところ

先日、ド派手なランドセル少年が土曜日にいきなりうちにきて、「サミュエルくんいますか。遊びに来ました。」とやってきました。

親としては、「えーっ!」という思いだったのですが、サミュエルが「おっ、よくきたね。あがって、あがって」と勝手に家に上げようとしました。

すると少年は、「サミュエル君のパパ、上がってもいいのですか?」と問うてきました。

断るわけにもいかず、「あ、いいよ。・・・。どうぞ。」と。

「きちんと、確認をするんだなぁ」と少し感心しました。

さて、その少年は、我が家に上がろうとするとき、靴をきっちりと並べて上がりました。

そして、サミュエルとゲームをし始めました。

私は少年に、「おかしとジュースいるかい?」と聞いたら、少年は、

「いえ、ゲーム機が汚れるので、ゲーム中はいらないです。ありがとうございます。」と。

これに対してサミュエルは、これまで何度も注意してきましたが、ポテトチップスを食べた手でゲームをし、またポテチに手が伸びて、またゲームに戻るという連鎖。

 

3 人を見かけで判断してはいけないという当たり前のこと

サミュエルは、ほかの人のおうちに行ったとき、靴は並べないことも結構あります。

また、ゲーム中のおかしもおかまいなしです。

また、大きな声で周囲にあいさつするのが苦手です。いつも照れてばかりいます。

しかし、この母ちゃんが金髪の、ド派手なランドセル少年は、我が家を去る時もきちんと「ありがとうございました!」と言って去り、そして我が家をちょうど出たときにすれ違ったじいさんに「こんにちは!」と大きな声であいさつをしていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・。

立派です。

見た目だけで判断していた自分が恥ずかしい気持ちです。

勉強やピアノ、スイミング、サッカー、そろばん。

いろいろと習い事があり、色々とできる子は多いですが、やはり人間としての基本的な部分は礼儀とあいさつです。

そういう部分を改めて感じさせられました。

 

本日も、最後までお読みいただきましてありがとうございました!

ペット(犬や猫)を飼うのは費用対効果の高い教育効果?学力以外の力が向上。

我が家では小型犬を飼っている。
昔から、ペットを飼うならば、ペットショップからではなく、保健所から引き取って飼おうと思っていたが、以前、(ペットを飼うつもりは全くなかったが)里親募集サイトの広告があり、なんとなくクリックしてしまった時があった。
そして、そこで、ガリガリにやせ細り、元気がない様子のチワワが掲載されており、引き取り手もいないことを目の当たりにした。
このまま引き取り手がいなければ、おそらく保健所に行くのは確実であったため、「トライアルもお気軽に!」ということでもあったため、半ば衝動的にトライアル一週間に申し込んだ。

保護犬のトライアルスタート

トライアルといっても、ケージやえさなど、すべて自分たちで用意をしなければならない。
また、我が家には、年少の小さい子供もいるため、うんちをあちらこちらにまき散らされては衛生上よくない。
このため、まずは、ホームセンターでペットケージ、トイレシーツ、ドッグフードを購入して、チワワを迎え入れた。

迎え入れたチワワは、ガリガリにやせており、緊張でブルブル震えていた。
小学1年の長男は、「チワワはキャンキャン鳴いて人懐っこいと思ってたら違うんだね。」と、自分がイメージしていたチワワと全く違うチワワに触れていた様子だった。

年少の次男は、「うおーーーっ」といって、チワワに突進したが、このチワワはかみつくことはもちろん、唸ることもせず、私が昔飼っていた小型犬からは想像できないことだった。

妻は、トライアルをすること自体にも反対だったが、これだけガリガリで、おとなしいチワワを不憫に思えたようで、時間が経つにつれて、だんだんと「飼いたい」と口に出すようになってきていた。

一方の自分は、あくまでトライアルのつもり。
先ほど、次男が「うぉーーーーーっ」と突進していったように、小さな子供とチワワを共存させることは、チワワにとってストレスであることは間違いない。
また、我が家は共働きであり、日中は10時間以上、家を留守にする。
これでは、チワワにとって、かわいそうである。

また、犬は猫と違い、必ず狂犬病接種なども必要となり、飼育費用が割高になる。

これらを総合的に考慮し、私はトライアルが終わるころまで、飼うことに反対していた。

しかし、家族の熱意に押されて、ついにチワワを飼い始めることとなった。

ペット(犬や猫)を飼うことで子供に良い影響があると感じる具体的な点

チワワを飼い始めて、子供の教育面でもよい影響が出ていると感じる。
今まで、私は「教育」というと、学力的な教育の面を強く意識していたが、特に、学力以外の力、つまり感受性や観察力、生き物への関心などに好影響があると感じる。これらの力については、机上学習では、まず伸ばすことはできない。
しかし、ペットを飼うことによって、これらは容易に伸ばせると感じる。

1 感受性が豊かになる

1週間トライアルが終了間近のころ、「じゃあ、明日パパはこの子を返してくるから」と子供に告げると、泣き出してしまった。
まだ7年しか生きていない子供にとっては、自分になついてくれる存在というものは、すごく印象に残る強烈な存在のようだ。
こんなになついて、帰ってきたらしっぽを振って歓迎してくれる。
そんな存在は、いつの間にか、かけがえのない存在になっていたようだ。
また、犬は、夜になるときゅーん、きゅーんと鳴くことも多い。
「今悲しい気持ちなんだろうね」などと、推察したりする。

話は反れたが、日々の生活の中で、泣いたり、喜んだり、笑ったりする回数は、ペットを飼っていないよりも多分にある。
犬を飼う前は、子供は学校から帰ると、バタバタで宿題をし、夕食を食べたら少し勉強をし、親が絵本を読んで寝るという毎日のパターンが決まっていた。
しかし、ちょっとしたすき間に、犬の奇妙な行動などにより、笑いや喜びが生まれる。
多感な時期の子供を、より一層感受性を豊かにしてくれていると実感する日々である。

2 観察力が鋭くなる

犬の便が緩いと、「あっ、今日はうんちが柔らかい。昨日何か悪いもの食べたかな?」とか、
「もしかして、今日はすこし寒かったからかな」とか、色々と彼なりの回答を出してくる。
大人でも考え付かないような観察をすることも多々あり、子供の観察力は面白い。

しっぽを振る速さ、その角度、耳を立てる角度、子供はいろいろと観察をする。

3 生き物に関心を持つようになる

犬を飼うようになって、犬や猫の不思議辞典に、一層興味を持つようになった。
犬、猫の体の仕組み。細胞。嗅覚。歯並び。
親である私が知らないことまで、どこかで仕入れてきて、生き字引のように教えてくれる。
生き物全般への関心が強まったようだ。これは、遠い目で見れば、将来の理科の成績にも良い影響を与えると思う。

4 責任感が強まる

今のところだが、犬がうんちをしたときは、長男は勝手に拾ってトイレに流してくれる。
また、夕方のえさも、必ず自分でしてくれる。
自分よりも小さい生き物を飼うことで、自分が世話をしてやらなければならない、という気持ちが小さいながらも芽生えているようだ。

 

ペット(犬や猫)を飼い始める時期の雑感

ペットを飼うならば、できれば小学校3年生頃までに飼うことが理想、という教育専門家のコメントがあった。

それぞれの家庭に事情があり、また、ペットの性格もあり、一概にはそうは言えないとは思う。

ただ、子供の感受性は、年齢が上がるにつれて下がってくるので、飼い始めるのであれば、小学校の低学年が最適ではないかと思う。

この点、この専門家の「小学校3年生頃までが理想」というのは、的を射ている気はする。

一方、飼い始める年齢は、年中の後半以降が良い気がしている。

幼稚園の年中の後半になれば、子供たちは結構自立してくるものである。

我が家の年少の子供は、チワワに突進したら、チワワがおびえるため周囲から怒られるし、一方で、チワワにも多大なストレスがかかる。

ただ、チワワも最近は年少の息子に慣れてきたのか、彼が近づくと「うーーーーっ」と唸るようになってきた。

これについては、正直困っているところ。

あまり小さい子供がいれば、飼い主が気をつけねば、犬の性格がやや狂暴になりかねない。

本日も、最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

スタディサプリEnglishビジネス英語コースの効果的な使い方(活用法・勉強法)。

前回の記事で、本ブログの番外編として、リクルートのスタディサプリイングリッシュのビジネス英語コースの紹介や、受講中の感想を記しました。

子供に効率よく実践的な英語力を付けさせるには、親も実践的な英語力を身に付けることは大切です。

今回の記事では、親である私が受講を通して得た効果的な使い方やおすすめの勉強法を記してみます。

1 スタディサプリEnglishビジネス英語コースの効果的な使い方(勉強法)

まず、一例として、レベル3とレベル4の比較をしてみます。

レベル3(TOEIC730以上対象) レベル4(TOEIC860以上対象)
会話文 短い。レベル4よりスピード遅い。使用単語のレベルも、レベル4より低い。 長い。スピードも速い。使用単語に難しいものがたまに含まれる。
ディクテーション 会話文の難度が低いと感じれば、しなくてよい。(時間の節約) 会話文で聞き取れないこともあれば、した方が良い。(ないのなら、スタディサプリを受講する必要はない)
イディオム 難度は全体的に低い。 難度は高くないが、一部聞きなれないものもある。
その他 レベル3の難度が低いとは思わない場合は、レベル2または1からの受講をお勧め。 レベル3が簡単と感じても、たまに間違う時があれば、レベル3からの受講をお勧めする。

と、簡単に表にまとめてみました。

このスタディサプリ英語の良くできている点は、ディクテーションとシャドーイング機能だと思います。

この普通の人はあまりやりたがらない負荷の高めなトレーニング内容を、教材の中に強制的に放り込んできていることは、楽して聞き流して英語をマスター♪などという教材と違い、好感が持てます。笑

レベルによって違うところでしょうが、会話文を1回でほぼ聞き取れるのであれば、ディクテーションはする必要がないと思います。

ディクテーションは、一語一語聞いた音を入力しないといけないため、結構な時間が取られるからです。

特に、スマホで入力する場合、私の場合は紙に書くより、倍くらいの時間がかかり、ストレスです。

一方、3回程度聞かなければ理解できないテーマであれば、ディクテーションを行うのがお勧めです。

時間はかかりますが、それなりの効果があります。

なお、ディクテーションで間違ったところは、現在はまだ復習機能の対象にはなっていないことから、画面キャプチャをしておくことをおすすめします。

時間があるときに、ここを間違えたんだなぁと実感しながら復習してください。


一方、シャドーイングですが、私の場合は、シャドーイングとしてそのまま使っていません。

リピーティングとして更に負荷をかけてやっています。

シャドーイングならば、スピーカーが発生した後に続いてブツブツ同じことを言うわけですが、リピーティングなら全てスピーカーがしゃべり終わった後に、思い出しながら全てを再現します。

当然こちらの方が負荷が大きく、何より、保持力(リテンション)が高まりますので、お勧めだと思います。

このリピーティング(またはシャドーイング)で間違えた箇所も、画面キャプチャをしておき、定期的に復習をしてください。

 

2 継続・習慣化のコツ

私もまだ10日しか経過して伊奈ですが、継続・習慣化のコツとして、

1 スマホ画面の目立つところにアプリを置く

 2 決まった時間になるとスタディサプリイングリッシュをしなさいアラームを鳴らす

ことで習慣化ができつつあります。

リクルートさんには、もっとネイティブの生の発音を素材にした上級編もお願いしたいところです。

やはりスタディサプリの英語は、きれいな発音の人がクリアに話す音声なので、

これだけで生の英語でのビジネスが完全にできるようになるとは思わないのが正直なところです。

ただ、英語は瞬発力もものをいいますから、毎日これでディクテーションやシャドーイングをしていれば、間違いなく瞬発力は上がるので、大きな効果が期待できると思います。

また時間があれば、状況を定期的に書いていきます。


スタディサプリEnglishのビジネス英語コースを使った感想・評判・効果。最適コースは。

今回はちょっと番外編です。

リクルートの大ヒット英語教材「スタディサプリEnglish(英語)」のビジネス英語コースが、今年の8月にリリースされました。
本ブログは、子供の教育中心ですが、父親である私は今も日々英語の能力向上のために努力しており、子供にはこのような苦労をさせたくないため、早めに英語教育もしているところです。
私は仕事で英語を使うことも多いため、英語力向上が欠かせないのですが、日々忙しく、なかなか英語学習を習慣化できない状況が続いていました。
この点、スマホを開けばアプリが目に飛び込んでくるこのスタディサプリイングリッシュのビジネス英語コースは、学習を習慣化させるためにも効果的ではないかと思い、受講を始めました。また、親が実践的な英語の学習法を知っていれば、子供にも役立つと考えています。
まだ10日ほどしか受講をしていませんが、とりあえず、今現在の感想を書いていきます。
ちなみに、私は、半年くらい前に7年ぶりくらいに受けたTOEICでは800ちょっと程度でした。
海外駐在していたころは、900を少し超えていましたが、問題形式が変わったことや何より英語の使用頻度が落ちたため、大幅に落ちたのだろうと思います。(言い訳? 😆 )


1 スタディサプリEnglish(イングリッシュ)ビジネス英語コースとは

スタディサプリEnglish(英語)は、日常英会話コース、TOEICコース、そして今回のビジネス英語コースの3つあります。
単に旅行や普段の会話のための英語ならば、日常英会話コースで十分だと思いますが、仕事で使う場合は、TOEICやビジネス英語コースがおすすめです。
広告での触れ込みのメリットとしては、1回最短3分でできること、ディクテーションやシャドーイングなどの充実した機能、下町ロケットなどを手掛けた人気脚本家によるストーリーなどがうたわれています。

2 スタディサプリビジネス英語コースの内容

レベル1からレベル4までの4つに分かれています。
Screenshot_20190813-124507
レベル1は、海外出張編。自己紹介から、お店での会話、機内食、簡単な指示、場所を尋ねたりなど、週に6回するとして12週間のプログラム。
対象は、TOEIC400程度からです。
レベル2は、PC事業部の危機編。要請を受け入れて承諾することや、ビジネスパートナーと別れのあいさつ、同僚の意見に異を唱える、同僚などに仕事に関する意見を求めるなど、こちらも12週間のプログラムです。
レベル2の目安は、TOEIC600前後です。
レベル3は、新商品開発編。プロジェクトで何が起きているかの説明や、相手に注文を受け入れるよう相談、相手への確認、部下への指示、周りを安心させる、どり引き先からの電話を受けるなど、こちらも12週間のプログラムです。
レベルはTOEIC730程度です。
そして最後にレベル4は、グローバル進出編です。チームですべきことを提案、外部との問題に対処、必要な手続きや条件の説明、提案の詳細確認や利点の議論、重大な問題の議論、会議の先導など、12週間のプログラムです。
また、今後、新たなプログラムが追加されていくということであります。
対象は、TOEIC860以上ということ。

共通して、まずは会話理解クイズ、そして単語・イディアムチェック・ディクテーション、会話文チェック、シャドーイング、キーフレーズチェックなどとなっています。

3 最適なコースは

自分は、半年コースを申し込み、レベル3とレベル4を並行してやっています。
この二つのレベルであれば、24週間、つまり半年もあれば完了できる見込みです。
なお、10日間たって、並行してするのはよくないなぁと思いました。
プロの脚本家が作っているストーリーがあるので、継続して同じストーリーをした方が頭に残ると感じたからです。
ということで、数日前から、レベル3を中心にやっています。

4 スタディサプリイングリッシュビジネス英語コースの難易度は

先ほど申し上げた通り、私の今の実力はTOEIC800ちょい程度です。
この私の感想ですが、レベル1、2は、非常に簡単であり、市販の問題集でも代替できると思います。
レベル3は、私の実力よりも低いとされるコースであることからも、会話文を1回聞けば理解できます。会話文自体も、それほど長くはありません。
ただ、たまに一回では理解できないこともあるため、弱点をなくすためにも、このレベルのスタートでよいのかなと感じています。以下は画面です。

Screenshot_20190813-131638

一方のレベル4。今の私よりも少しレベルが高いとされるコースですが、1回聞いただけでは理解できないことが多いです。会話文も、2分以上続き、結構長いです。
ただ、早ければ2回、遅くても3回聞けば、9割は理解できます。
実際の英語と異なり、きれいにしゃべってくれるため、レベル3よりは若干スピードははやいものの、聴き取りやすい英語です。
あ、そうそう。スピードについては、やや遅くとやや速くにも調整できるため、便利ですよ。
レベル3はやや速くしたらちょうどよいですが、レベル4をやや速くしたらなかなかの負荷があり、楽しいです。笑

Screenshot_20190813-124500 (1)

 

イディオムについては、レベル3では、分からないイディオムはまずありません。
レベル4については、5レッスンに1回ほど、不明なイディオムが出てくるような感じです。


5 オススメポイント

リクルートが作っているだけあって、クオリティはしっかりしていると感じました。
そして、スマホを開けば手軽に始められるのも良い。
今申し込めば、割安で受けられるのも良い。
速度を早めにしても音が崩れないのが良い。
あと、ビジネス英語コースを申し込めば、日常英語コースが無料というのも良いですね。
たまに、息抜きであちらのコースをするのもオススメと思います。

一方、残念ポイントとしては、ディクテーションや会話文など、間違ったところにチェックを入れても、今の機能では復習対象とならないこと。
単語などは復習対象となって、簡単に復習ができるのですが、これに対応していないのはまどろっこしいです。

ちょっと長くなりましたので、次回の記事では、効果的な使い方についても書いてみたいと思います。

本日も、最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

中学受験のz会、進学くらぶの比較、おすすめは。先取りの効果的活用法。

我が家は、極力お金をかけずに中学受験をしようと考えています。
しかし、特にY65以上の難関中学を目指す場合は、専門の塾なしでは非常に厳しいということも重々理解しています。
それでも、極力塾に頼らずに、限界まで行けるところまでいくつもりです。
我が家のような考え方を持つ人はそれなりの数いると思いますが、そのような人が取りうる手段としては主に3つあるのではないでしょうか。
1つめは、z会や四谷大塚の進学くらぶ・リトルくらぶに代表される、中学受験専用の通信講座の利用。
2つめは、市販の中学受験用の問題集を購入し、自力でカリキュラムを立てて学習を実施。
3つめは、中学受験専門塾ほど高くない個別指導塾などに、苦手科目のみを中心に通学。この場合、1及び2との併用になることは多いと思います。

以上の3つですが、我が家の場合は、当面1で行く予定です。

以前の記事で、z会や進学くらぶの先取りについて書きましたが、最近は、やはり学年相当で行くことをベースとするのが良いと思えるようになってきました。

やはり、国語・算数・社会・理科オールマイティで好きな子供は少なく、必ずどこかに苦手な分野が生じる可能性が高い。

そんな時に、1学年先の強化をしていれば、ますます解けずに、その科目への苦手意識ばかりが募ってしまうと思います。

とにかく、勉強を嫌いにさせないことが、低学年中学年では特に肝要です。

1 中学受験においてz会と四谷大塚の進学くらぶの比較

まず、Z会のメリットとしては以下の通り。

・z会の方が難易度が高く、自宅でコツコツできる子ならば、Y65以上も目指せないことはない。

・国語の評判が良く、算数も進学くらぶよりおすすめと言われることが多い。

・きちんとした学習モデルが組まれている。

一方、進学くらぶのメリットは以下の通り。

・伝統ある四谷大塚の予習シリーズを使い、通塾生と同じ内容であるため、安心感あり。

・このため、四谷大塚系の塾に切り替えるときに、すんなりと入りやすい。

・Z会ほどの難問は少ないが、Y65までを目指さないのであればおすすめ。

・毎週ごとのテストがあるため、学力の定着を図りやすい。

 


2 Z会と進学くらぶの検討の結果

まだすぐに受けるわけではないが、今のところ2つのパターンで考えています。

私の備忘録も兼ねているので、雑駁な感がある点はご容赦願いたい。

(1)進学くらぶをベースとして受講し、強化したい科目をZ会で単科受講

理由としては、Z会は単科の受講ができることを活用し、進学くらぶをベースとしつつも、国語や算数など強化したい科目のみ追加で取ることで、良いとこどりができる可能性があるから。

また、我が家の近くには四谷大塚系の塾があるため、夏期講習や冬季講習などの単発で行く可能性がないとは言い切れない状況です。そのような時に、進学くらぶの方がすんなりと入れるだろうと考えます。

このため、あくまでベースは進学くらぶが良いのでは、というところです。

また、何より、長年定評がある予習シリーズを核として使わせることに、親として安心感がありますね。

(2)Z会をベースとして受講し、予習シリーズは必要に応じ先取りしていく

こちらは、Z会をベースとする方法です。

こちらは、小2時点で、伸ばしたい算数と理科は1年先取りでZ会中学受験コース(3年生)を受講し、普通の国語は学年相当を受講しようと考えています。

そして、小3時点では、算数と理科は引き続き1年先取りの中学受験コース(4年生)を受講し、中学受験コース(3年生)の国語に加え、社会も開始。

小5終了時点で、算数と理科のカリキュラムを終えるため、あまった時間で、消化できなかった全ての科目の対応、また、志望校対策に特化します。

Z会は、単科受講ができるため、このようなフレキシビリティがあって良いですね。

なお、上記の進め方をベースとしつつ、苦手なところ、強化したいところは、予習シリーズで適宜補おうかと考えています。

ただ、途中で塾に入ろうとする場合は、少し困ったことになりそうなんですよね。そこは悩みどころです。

 

本日も、最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

中学受験と並行し、中国語や英語を幼児・小学生が勉強。マスターは厳しい?

中学受験の勉強をさせつつ、中国語や英語の勉強をどうするかというのが悩ましいところです。
普通の家庭では、英語はある程度させるところも多いと思いますが、我が家は中国語教育もさせていこうと考えています。
しかし、英語と異なり、幼児や小学生などの子供用教材がかなり限られており、しかも内容的にも不親切。
このため、中国語の勉強は一筋縄ではいかないなぁと感じている所です。
英語だけでもなかなか厳しそうなので、二兎追うものはなんとやら、にならないように気を付ける必要があります。



1 現在のサミュエル(小1)の中国語と英語の状況
サミュエルは、算数は好きですが、中国と英語はあまり興味がありません。
幼い頃に、ディズニーの英語のかけながしをしていましたが、全く効果が出ていません。泣
英語についていえば、ハロー、アイアム・・・、ハーワイユーなど、片言の英語は少し出ているのでまだ良いですが、
中国語については、何度簡単な例文を教えても、すぐに忘れてしまいます。
英語は、幼稚園でも少しやってきているし、私の英字新聞がリビングにあったりと、それなりになじみがあるのかもしれません。
しかし、中国語についてはもうゼロに等しいです。
一応、幼稚園の時から少しはかけ流しをさせていたのですが、まったく耳に残っていない、そんな感じです。
ただ、数については好きなので、1から10くらいは中国語で言えます。(そんなの、1日もあれば、覚えられますが・・・汗)

2 かけ流しの効果
英語は小さいうちは大量にかけ流してください、とディズニーの営業に言われ、音楽は勿論、DVDのかけ流しもおこなってきましたが、全くといっていいほど効果がありません。
中国語も、簡単な日常文をかけながしてきましたが、今のところ効果はありません。
ただ、かけ流しは、将来本格的に言語を習得し始めるときに、かけ流しがなかった子供たちよりも音を拾いやすい耳になるとのことで、半信半疑ではありますが、引き続きやっていこうと思います。
なお、英語はほぼ毎日かけ流していますが、中国語は週に3回程度です。

3 中国語の学習が難しい理由
サミュエルは、まだ小1であり、現在は小1終了時点の漢字がかける程度。
しかし、中国語は、漢字だらけなので、例えば、ボクの名前は・・・です。あなたの名前は何ですか、これは本です、など
たったこれだけのことを表現するだけでも、サミュエルが目にしたことがない漢字のオンパレードであり、彼の抵抗は半端ないようです。
日本語で「私は・・・」と書くところを、中国語では「我是・・・」と、小1にしては難しいようです。
一方、英語であれば、基本的にアルファベットはかけることから、言葉自体には抵抗はないようです。
中国語は、本格的には小4以降くらいでいいのかなぁと感じているこの頃です。
漢字を書かせようとすると、すごく嫌がります。
むしろ今嫌がらせながらさせるよりも、漢字もある程度できるようになる小3くらいで一気にダダダーとやり始める方が、効果的な気さえします。
当面、中国語との格闘は続きそうです。


4 中学受験との兼ね合い
我が家は、(通う通わないは本人の希望を尊重しつつも)中学受験の勉強自体はさせようと考えています。
しかし、中学受験をさせるのならば、小4からは英語や中国語の時間なんて、ほぼ取れなくなります。
このため、小3終了までに英語や中国語をある程度はできるようにさせたいと思います。
または、小3までに、中学受験の科目の先取りをしておいて、抽象思考力が上がり漢字にも強くなる小4以降くらいから、先取りの余裕時間を使って、英語と中国語をやるかというところで考えている所です。
この辺は、子供の成長具合と相談しつつ、戦略を都度都度変えていく必要がありそうです。

本日も、最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

中学受験の漫画(マンガ)、二月の勝者の感想。参考になる役立つ点多数。

中学受験をテーマにした漫画(マンガ)、二月(2月)の勝者を読みました。
5冊まとめて読破してしまうほど面白く、また、親として得ておく必要がある知識も得ることが多く、大変役に立ちました。 :-)
とりあえず、備忘録がてら、1~2巻の気になった部分と感想を書いておきます。

にしても、1ページ目から、塾の講師が「君たちが合格できたのは父親の経済力、そして母親の狂気」という言葉から始まり、いきなり面食らいました。(確かに経済力がある父親の元、母親が専業主婦で徹底したサポートがある受験生は、強いです)

・中学受験生のうち、第一志望に受からないのは全体の7割

こんなに多いんだなぁという印象です。ほとんどが第一志望に受からないっていう感じですよね。

・日本で毎年プロサッカー選手になれるのは0.21%。一方、御三家に受かるのは2.58%。難関校まで入れると10%。凡人にこそ中学受験がすすめられる。

プロスポーツ選手になるのは非常に険しい道のりですし、ケガでもしたら、その瞬間終わりですからね。

やはり、そういう意味で、中学受験を通じて、学力をアップさせ、ビジネスのフィールドで活躍できるように整えてあげることはすごく良いことだと改めて感じました。

・御三家で、高校から入れるのは男女6校中開成の1校のみ。

これは時代錯誤していました。今はそうなっているんですね。

しかも、有名私立校であればあるほど、その傾向が強まってきているらしいです。

こうなると、都立や県立高校上位高が、ますます狭き門になってきそうな印象があります。

開成も、いつ高校入試を閉じるかわかりませんね。

・鉄道など文科系よりの部活は女子の目がない男子校がのびのびできる。

これは確かにそうですよね。

仮に公立中学に行けば、女子の視線はスポーツ男子に向けられますし、一方の鉄道部や放送部、写真部や吹奏楽部などの男子は、気持ち悪い者扱いさえされかねません。

女子の目を気にしやすい年頃ですが、気にせず、自分の打ち込みたいことに打ち込める環境づくり、すごくいいことだと思います。

 

・文部科学省の指示で難関私立大学の合格者は大幅に減らされつつある。

地方創生の観点から、都市部への学生流出を抑制するために、入学定員超過の大学小野補助金カットの基準を厳格化したからだそうです。

しかし、これって、根本的な地方創生のための解決策には全くならないと思いますが。

まぁ、国が決めたことなので、応じるしかないのでしょうが、学校選択の自由が狭められるのも、どうかと思いますね。

・今まで塾に行っていない子が、小6の模試で偏差値40はかなりすごいこと

理由としては、中学受験は、高校や大学入試と異なり、学校で習わない範囲を4年生からの3年間かけて学習するため、とのこと。

なんとなくわかってはいましたが、偏差値40でかなりすごいというのは、意外でした。

こういう生徒は、この後の追い上げが凄まじいらしいです。

 

また、3巻以降の感想も書いていきます。

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中学受験をする小学生低学年、土日祝休日の時間割(スケジュール)計画の有効性

将来中学受験を視野に入れている我が家としては、現在小学1年生の息子サミュエルに対して、毎日10分程度のドリルの習慣をつけさせています。
あとは、スマイルゼミを1年先取りでやらせているところです。
夫婦共働きのため、平日の生活パターンは決まっており、学校から帰って夕食までの間にスマイルゼミとドリルをやっているのですが、一方で、(時間割を立てるまでの間は)時間に余裕がある土日祝休日においてはダラダラとして、学習が上手くいかないことがありました。
これについては、以前の記事で、スケジュールを立てることの有効性を説きました。
私は、土日祝日等の休みについても、このスケジュール(時間割)を立てさせることが有効だと考えていますので、今日はそのあたりを書いてみます。

休みの日を効率的に過ごすための時間割(スケジュール)を計画する

はじめは親が大体立ててあげてもいいのですが、できれば子供の意志時間割・日課表をで立てた方が良いです。
子供は子供ながらに、一応の責任感はあるので、自分が責任をもって立てた計画を遂行しようとします。
もちろん、その日の気分によってムラはありますが・・。
一方、親が立ててしまった場合、やはりやらされ感のようなものを子供ながらに感じるようで、我が家のサミュエルの場合は、自分で立たせてやらせる時よりも、格段に遂行率が落ちてしまいます。
ただ、子供が女の子ならばこういうことも起こりにくいのかもしれません。
基本的に、男の子のほうがすぐ飽きっぽく、また、自分でやるというこだわりが強いように感じますので、この傾向があるのだろうなぁと感じます。
休日の朝になって、「さぁ、今日は何をやろうか?」ではなく、あらかじめ「これとこれをしたら、あとは遊ぶ」と決めておく方が、時間を効率的に使うこともできます。

我が家のサミュエルの時間割(スケジュール)の例

サミュエルは、算数が好きなので、算数を中心とした時間割・日課表になっています。
親としては、「おいおい、もっと国語も入れてよ。」と思うのですが、まだ小学校1年生ですし、今は勉強を好きになってもらう時期だと考えていますので、あえて口出しはしません。
このため、土日休日祝日は、
・朝 算数計算ドリル(毎日のドリル)、スマイルゼミ
・夕食前 算数計算ドリル(毎日のドリル)
・寝る前 絵本の音読
という感じです。
学研の「毎日のドリル」は、iphoneのアプリと連携しており、問題を解いたらアプリの中のペットに餌をあげることができるシステムになっており、子供はエサをやりたくて沢山ドリルを解きます。
お勧めです。

小学校1年生
小学1年のたしざん・ひきざん (毎日のドリル) [ 学研教育出版 ]
小学1年のすう・りょう・ずけい新版 (学研版毎日のドリル) [ 学研教育出版 ]
小学1年のもっとけいさん力新版 (学研版毎日のドリル) [ 学研教育出版 ]

小学校2年生
小学2年のたし算 (毎日のドリル) [ 学研教育出版 ]
小学2年のひき算 (毎日のドリル) [ 学研教育出版 ]
小学2年のたし算・ひき算 (毎日のドリル) [ 学研教育出版 ]
小学2年のかけ算九九新版 (学研版毎日のドリル) [ 学研教育出版 ]
小学2年の数・りょう・図形新版 (学研版毎日のドリル) [ 学研教育出版 ]

小学校3年生
小学3年のたし算・ひき算新版 (学研版毎日のドリル) [ 学研教育出版 ]
小学3年のもっと計算力新版 (学研版毎日のドリル) [ 学研教育出版 ]
小学3年のかけ算・わり算 (学研版毎日のドリル) [ 学研教育出版 ]
小学3年のわり算 (毎日のドリル) [ 学研教育出版 ]

このドリルのおかげか、公文に通っている同学年の子供よりも、サミュエルの方が正確かつ速く計算問題を解くことができています。

公文を否定するつもりはありませんが、我が家の近くの公文は、徒歩20分ほどかかってしまうこと、また、月々の費用もそんなに安いものではないため、この家庭のドリルを毎日することで、公文を週2回するのに負けない効果を出せている気がしています。

時間割・日課表通りに進まなくても怒らない

ここは肝心なのですが、時間割・日課表通りに進まなくても怒らないでください。

自分の妻は几帳面な性格であり、時間割通りに進まない時には小言を言いますが、それはしないでください。

一気にやる気をなくしてしまいかねません。

我が家は日課表学習を続けて数か月ですが、一応の効果は出ていると思います。

ゲームばかりの小学1年生の対策。その後大人になってどうなるか。

最近、ゲームばかり子供がしたがります。
子供は、「任天堂スイッチが欲しい」と言いますが、それは買い与えておらず、iPadでできるゲームをさせています。
その中でも、minecraft(マインクラフト、マイクラ)というゲームにかなりはまっており、最近では中毒になってしまうのではないかというほどです。

1 子供は一気にゲームに引き込まれる
つい数か月前まではそれほどゲームに関心を示しませんでしたが、小学校に通い、友達とゲームの話題が増えたこともあり、話題についていくためもあってか(?)ゲームの時間が増えています。
あと、ユーチューバーなどが、ゲームの実況中継をしているのも大きいみたいです。
しかし、驚くべきは、この中毒性。
つい数か月前までは、「20分たったから、そろそろやめなさい。」と言ったら、すぐにやめていました。
しかし今は、同じことを言っても、なかなかやめる気配がありません。
時間を見つけては、すぐにiPadを開いて、再びやり始めます。
ここまで中毒性が高いと、親としては不安に思わざるを得ません。

2 ゲームの時間が増えたことにより問題点(デメリット)
まず、家族との会話が減りました。
ゲーム中に話しかけても、「うーん。はーい。」などの返事のみで、まともな会話が成立しません。
これは本人の語彙力増強やコミュニケーション力の点でもデメリットです。

あと、イライラ、自暴自棄になりやすくなりました。
「それ以上ゲームをすると、もう何も買ってあげないよ。」→「いいよ、もう何もいらない!」
「もう目が悪くなるから、辞めたら」「もう!そんなこと言うから、せっかくいいとこだったのに負けちゃったじゃん!」
「あー、もういいもういいもういい!」
小学校の低学年は、まだ高学年ほど手先も器用ではなく、ゲームで負けることも多いため、イライラが特に募るのだろうと感じます。
ゲームの世界では上手くいかないとやり直せますが、現実の世界ではそうはいかず、上手くいかないことがあった場合に、やり直せないこともあり、イライラしているのではないかと感じます。

3 ゲーム中毒への対策、対応方法は
自分は、何度か注意してもずっとやり続ける場合は雷を落とすことにしています。
そして、「もうしばらくiPadはするな!」と怒ります。
今のところ従っているため、これでしばらくiPadをさわらせず、だんだんとゲームのことを忘れるように仕向けたいと考えます。
ただ、前述の通り、学校の話題の一つがこれになっているので、やりすぎれば本人が孤立してしまう可能性っも少しはあると思いますし、さじ加減は重要なところだと思います。
あと、母親が注意するよりも、父親が注意した方が一旦は聞いてくれます。

あとは、月並みですが、ゲーム以外に興味を持たせることですね。
できるだけ、外に連れ出してやるのが良いと感じます。
外出を以前よりも好まなくなったといえども、一度外出させて、大きな公園などで遊ばせると、やはりそこは子供。
すごく楽しく汗びしょびしょになって走り回ります。
そして、その日は疲れるので、ゲームもする暇もなく就寝。
こうやって、少しずつゲーム離れをさせようとしているところです。

4 ゲームばかりしていた中毒の子供は、その後大人になってどうなったか
さて、こう言っては何ですが、自分も小学校高学年から中学生にかけては、ものすごくゲームばかりしていました。
平日は1日2~3時間くらい、休日は4~5時間くらいはしていた記憶があります。
一度、朝8時くらいから夕方までずーっとやっていたときは、こっぴどく母親に叱られたことを思い出します。
歴史は繰り返しますね 笑。
でも、そういうのは自分だけでもありませんでした。
自分よりももっとゲームをしている子もいましたし、自分は平均より少しだけ多いくらいだったと思います。

そんな私は、中学3年生の時に、「ある程度の進学校に通わなければ、人生が大変になる」と口を酸っぱく親から言われ、中3くらいになると、自分自身もある程度は将来のことは何となく想像できるようになることから、「これは少しまずいかも」と思い、自主的に勉強し始めました。
成績は大分落ちてしまっていたので、中3からは塾にも通い、ゲームをする時間も無くなって、だんだんとゲーム離れをしました。
高校は無事県立の進学校に入学でき、その後も課外や学校の宿題、部活動で忙しく、ゲームの時間は全くない状況でした。
また、高校にもなると、結構異性を意識し始めるので、ゲームよりもファッションなどに興味が移りました。

前出の自分よりゲームをしていた友達は、一人は実家の家業を継いでケーキ屋さん。
彼の場合は、今もゲームが大好きみたいです。
もう一人は、普通に東証一部上場企業の会社員。
彼は現役時には大学入試に失敗し、一年浪人して旧帝国大学に入学しました。

結局は、ゲームばかりしていては、まずいことになるかもな、と自分で気づくことが重要なのだと感じます。
でも、今は昔と違い、ゲーム関連産業はかなり裾野が広い産業になっていますので、本当に好きならば、ゲームを作る側になったり、ゲーム会社への就職、ゲーム実況ユーチューバーなどになるのも手だと思います。

5 まとめ
毎日ある程度の時間ならば仕方ない。しかし、キレやすくなったりするため、バランス良く外で遊ばせることを意識する。
親として、ゲームばかりしていてはまずいよ、ということを、いかに本人が気づくようにするか、ということを考える。そして、そのアイデアを実行する。

今回は、とりとめもない感じになってしまいましたが、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

長期連休中にだらける子供を勉強させる魔法の方法。ダラダラ防止の究極の対策。

2019年は天皇陛下の即位に伴い、2019年4月27日(土)から5月6日(月)までの10日連休となりました。

連休中は、子供が(親もですが…)ダラダラと過ごし、初めの2日ほどはきちんと勉強をしますが、あとはもうグダグダになります。

そして、連休が終わった時に、「あぁ、もったいない時間の過ごし方をしたなぁ。」と自己嫌悪に陥ることが大半です。

今回は、それを意識して、以下の取り組みをしたため、かなりダラダラは防げました。

個人的にはけっこう使える方法だと思いますので、ご紹介します。

1 朝を勉強の時間とする

連休中からと言って特別なことはだめです。

習慣が何より大切です。そうしなければ、だらけてしまいます。

我が家では、基本的に休日の午前はお勉強や読書の時間、午後からは好きにしていいよ、という方針にしています。

休日についても徹底させると効果的だと感じました。

例えば、「今日は朝から旅行に行くのでできないよ。」と言われた場合、20分間早起きをさせて、させるのです。

少しでもさせることが、勉強や読書の習慣に繋がります。

 

2 自分でスケジュールを立てさせる

大体で構いませんが、連休中のこの日のこの時間には●●をし、この時間には▼▼をすると事前に決めてしまいます。

親が決めるのではなく、子供の意志で決めさせるのがポイントです。

そして、それをもとに、親が簡単に(手書きで構わないので)スケジュールをまとめ、リビングの見えるところに掲げてください。

子供はきっと守りませんので 😥 、その時「あれ、あの日にこの計画立てたよね。計画を守るのはかっこいいと思うけどなぁ。」と促します。

間違っても、「この計画立てたよね。なんで守らないの。あんた嘘つきなの。」なんて問い詰める言い方はしてはいけません。

3 親が勉強や読書をしている姿を見せる

連休中は、親もだらけてしまいます。

今回は、子供よりも親がだらけてしまったことは反省です。(苦笑)

食っては寝て、食っては寝てで、体重が5kgも増えてしまいました。 😆

ただ、親として絶対守るのは、子供の勉強時間である午前中には、スマホをしたり、テレビを見たりしないこと。

子供としては、「自分は勉強させられている(勉強している)のに、パパだけずるい!」という気持ちを抱いて当然です。

このため、何となくテレビをつけたり、スマホをいじったり姿を子供の前でするのは良くありません。

この代わり、新聞を読んだり、読書をしたりする姿を見せてください。

日々の仕事のスキルアップに忙しいご両親であれば、勉強をしている姿も効果的です。

特に、日本人はテレビ大好きですので、リビングに行けば何となくテレビをつける人も多いと思いますので、気を付けてください。

我が家では、テレビは家族の時間とコミュニケーションの機械を選ぶ最も危ない道具と認識しています。

自分は、本音としてはテレビ自体捨ててしまいたいのですが、妻の反対もありますし、何より子供が息抜きのテレビゲームをしたりすることができませんので、残しています。

もし周りの理解が得られる方は、テレビを撤去することがお勧めだと思います。

実は自分は高校3年生の受験の時に、親がテレビを捨てました。

この時は「エッ?」と思ったのですが、結果的に何となくテレビをつける時間も無くなり、家族の会話が大幅に増えて、すごく良い波が家庭に訪れました。

無事受験が終了し、久しぶりにテレビを付けたときは、芸能情報などに浦島太郎状態でしたが、全く困ることはありませんでした。

1か月もすれば、すぐキャッチアップすることができました。

4 外に連れ出して体験型学習をする

子供ですから、どうしても今日はしたくない、という日もあります。

あまり多すぎるのは問題ですが、たまにはそういう日があってもいいと思いますし、それは仕方のないことだと思います。

そんな日まで勉強を強要すれば、勉強嫌いの子供になる可能性も高いと危惧します。

自分の同級生で、中学1年生まではクラスの断トツ一番の成績で、神童と言われていた同級生がいました。

昔にしては珍しく、小学校低学年のうちから塾に通い、高校からは地元では有名な中学受験進学塾にうつり、中学1年ではクラスでとびぬけて頭の良い少年でした。

しかし、中1の終わりころから、「もう勉強につかれた。俺は頭いいから、しばらく休むわ。」と言って、彼の成績はどんどん低下していきました。

中2の終わりころには、自分よりも成績が低くなった彼を見て、子供ながらに不思議に思いました。

彼は、自分のように英才教育をされていない普通の子供たちが持つような向学心すら失っていたのです。

この経験から、小学校時代に必要な遊びの時間を親が認めず、勉強勉強ばかりとなっていれば、やはりこういう風に反動が訪れる可能性があるのではないか、と感じました。

話は元に戻りますが、子供には息抜きも必要です。

このため、気分が乗らない日は外に連れ出してください。

近くの公園で葉っぱの形を比較する、いろんな虫を収集する、大きな石をひっくり返して何がそこにいるのかを確認する。

こういうことも立派な勉強です。

また、何より外に出ることは、気分転換になります。

勉強がいやな日は家の中でゲームをさせる、よりも、外に連れ出すことが有効だと感じています。

 

本日も、最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。