算数・数学タブレットRISU(リス)を体験した感想。効果や評判は。

先日、算数・数学タブレットRISU(リス)を申し込んだ。
今回は継続受講を断念したが、結構良い教材だったと思う。
まず、自分がRISU(リス)を申し込んだのは、息子に算数に強くなってもらいたいと思い、先日、小学1年生になったタイミングを良い機会ととらえたためだ。
RISU(リス)は幼稚園生から申し込むことができるが、この場合、自分にあったレベルからではなく、一番最初からのスタートとなる。
しかし、小学生以降であれば、まず実力テストを受けて、そして自分にあったレベルからスタートすることができる。

1 まずは実力テスト

RISU(リス)が届いてまず第一に、実力テストを受講した。
ペンは使いづらく、子供の誤回答がある可能性があると聞いていたため、子供には指先で正解を選ばせ、ペンの操作は自分がすることとした。
一応先取り学習をしているため、ある程度の項目はクリアすることができた。

2 適正レベルからのスタート

RISU(リス)は、小学6年生までカバーする内容であり、中には中学受験レベルの問題も入っている。
全部で合計94ステージあり、1ステージには大体75から100問ある。
トータルで、ざくっと9000問くらいあるのだろう。
適正レベルからスタートさせたのだが、問題自体に息子は退屈することはない様子だったが、ペンの操作性が悪く感じたようで、ストレスを感じているようだった。
先が丸っこいペンであり、普段使い慣れているスマイルゼミのペンや、アップルペンシルのペンとは異なる。このため、ペンに慣れていない特に低学年にはきついのかもしれない。
また、1ステージに100問くらい問題があるので、小学校低学年にはかなり面食らったようだ。

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3 費用対効果

うちは、どんどん問題を解かせたいと思いRISUを始めさせたが、RISUの料金制度では、問題を解けば解くほど費用が加算される。
ただ、昔は青天井だったらしいが、今は基本料2480円に、進捗状況に応じた利用料が0~8980円の間で加算されるにすぎない。
今は上限が8980円なので、最大でも月に11500円程度のようだ。
ただ、内容を見てみると、小学校1年生の息子にとっては、市販のドリルで代用できる問題が多かった。
もちろん、先のステージの問題まで見ることはできないため、推測の部分はあるかもしれないが、息子のステージの問題を見る限りはそう思えた。
このため、中学年くらいになってから始める方が費用対効果は良いのだろうと思った。
なお、平均的な場合、ひと月1.7~2ステージ未満というのが多い層で、この場合は、基本料2480円に加え、2980円が加算され、合計は5500円程度のようだ。

3 RISU(リス)のメリット

無学年方式であり、どんどんと先に進めることは良いと思った。
また、今回息子は使いにくいとは言っていたものの、紙教材よりはやりたがる。
紙教材にもくもくと取り組むより、タブレットの方が好きのようだ。
特に無学年方式というのはかなりメリットがあると思う。
今後、我が家では算数検定の受験も考えているが、これに十分こたえてくれそうだ。
現に、リスのホームページでは、算数検定にも有効だと書かれている。

4 改善点

ペンが使いにくい点に加え、説明動画が安っぽいのが気になった。
要所要所に、有名大学の学生による講義があるのだが、別に彼らはプロの家庭教師でも何でもない。
ただ、有名大学の学生という看板を掲げているにすぎない。
このためか分からないが、あまり興味をひく授業内容ではなく、少なくとも、息子はあまり興味を示さなかった。
まだまだ改善できる部分ではなかろうか。

あとは、問題の読み込み?のためのアップロード時間が結構長いことも気になった。
なお、動画講義についてだが、息子のレベルの動画しか見ることができなかったため、高学年の動画のことまでは分からない。

5 今後の対応

今回の体験だけでも、子供に考えさせる質の良い問題も見受けられた。
このため、我が家では中学年になれば再びやり始めて良いと思った。
少なくとも掛け算くらいまでの計算が終わったころにやらせたい。

本日も、最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

中学受験対策。z会や進学(リトル)くらぶの先取り学習について。

前回の記事で、中学受験の塾には極力行かせず、自宅で難関中学受験合格者に近い学力をつけるにはどうしたらよいかと書いたが、その有力候補の一つが、通信教育である。

有名どころは、z会や四谷大塚の進学(リトル)くらぶ、サピックスなどになるだろう。

長男はまだ小学校1年なので、受講するには少し先の話・・・と思っていたが、これらの通信を先取りして、小学校2年から、中学受験の通信講座を受講するのはどうだろうかと思うようになってきた。

実は、うちの長男は、幼稚園の頃から先取り学習を続けており、現在は小学校2年のカリキュラムを行っている。

やっていることといえば、スマイルゼミの1年先取りと、更に市販のドリルを加えた程度。

小学校2年の勉強はそれほど難しくはないようで、今のところ順調に進んでいる。

そして、小学校2年になったころ、z会中学受験コース3年生を受講させようかと考えてきた。

これについて、メリット・デメリットは以下の通り。


メリット1 良い流れのまま先取りできる可能性

今小学校2年の勉強をさせているといったが、特につまづいていることもないため、z会の小学3年中学受験コースにもすんなりと入れる可能性は高いと見ている

デメリット1 途中でつまずく可能性

しかし、小学校5年生頃になると、算数でつまづく生徒は多いと聞く。また、小学校中学年、低学年の頭では、抽象的な概念はなかなか理解できないようだ。

もちろん、中には優秀な数学的センスを持って子供もおり、そんな子供にとってはそれほどハードルは高くないのかもしれない。

しかし、普通の子供を考えた場合、やはり高いハードルがあるだろう。

そうなれば、先取りをしても途中でつまづき、最悪、算数が嫌いになってしまうのではないかと危惧する。

メリット2 勉強のボリュームを平準化できる

中学受験は、小学5年生、6年生のボリュームが半端ない。

z会などの通信で見ても、小学4年生くらいまでなら何とか、と思えるが、小学5年生になると、1日最低115分間の勉強が求められており、予習や復習まで加えるとこの倍、つまり1日4時間程度になる。

しかし、先取りをさせておけば、小学校4年の段階で小学5年生の内容を解き始めるため、時間的に余裕ができることになる。

つまり、実際、小学4年から6年の3年間で、z会や四谷大塚進学くらぶの5年、6年のカリキュラムをこなせばよいのだ。

単純に、1日平均4時間の勉強が必要だったとすれば、3年間で学習をすすめることで1日平均2.7時間で済むようになる。

これだと、スポーツなどの習い事もさせながら、何とか両立が可能となってくるのではないだろうか。

 

まとめると

長男を見ていると、算数に苦手意識は全くないが、大好き!というわけではなさそうだ。

図鑑で、鉄道や人間の体などには興味はあるが、それに比べると算数は・・・。

中学受験コースのz会3年生や四谷大塚リトルくらぶ3年生は、難易度的には難しくないと聞く。

このため、小学2年生までの間は、今まで通りスマイルゼミと市販の教材で理科と社会まで含めた1年先取りを進め、実際小学3年生になった時に、中学受験z会4年コースや四谷大塚進学くらぶ4年生コースにするのもよいかもしれない。

なぜなら、長男は、もともと勉強は好きというわけではなく、スマイルゼミのゲーム機能にひかれて勉強をしている節もあるからだ。

小学2年生と言えば、まだニンジンをぶらさげないと学習が続かないのではないかと見ている。

こんな中、スマイルゼミをやめて、z会やリトルくらぶ、サピックス通信などにうつっても、継続できるかは分からない。

継続が何より大事である。

父親として中学受験に思うこと。中学受験より英語等の語学力に注力をするのも一つの考え。

自分の周りには、中学受験を考えている親御さんがたくさんいます。

また、自分の会社の同僚や上司なども、子供を中学受験をさせようとしたり、実際に有名私立中学に行かせている人も少なくありません。

そんな中、先日、「メェメェくんのところは、中学受験をさせるの?」と上司から飲み会の場で聞かれることがあり、「いえ、考えていません。」ととっさに答える自分がいました。

私が感じる中学受験の主なメリットは以下の通りです。


1 健全な向上心がある質の高い仲間に恵まれる

自分は公立中学出身ですが、本当に色々な人種がいました。

常に他人にケンカをしかけてくるヤツ、中学校にナイフを持って来るヤツ、授業の妨害を邪魔して喜ぶヤツ、本当に色々な人種がいましたが、ここまでヒドイのは、それなりの私立中学ならば皆無でしょう。

寮にでも入れば、それこそ同じ釜の飯を毎日のように食べるような仲間であり、卒業しても続く強力な絆ですね。

自分の同僚に有名私立中高出身者がいますが、有名大学の医師、政治家、大手法律事務所の弁護士など、そうそうたるメンツと未だに進行があると言います。

仕事に直接いきる、いきないは別にして、卒業後何年たっても素晴らしい人脈が続くのは、本当に大きなメリットと思います。

2 公立中学校よりもカリキュラムがしっかりしており、学力の向上が期待できる

公立中学は、成績が悪い生徒に合わせて授業をします。

少なくとも、トップレベルの生徒に合わせるようなことはしません。

したがい、トップレベルの生徒にとっては、授業のレベルがあまりにも低く、日々もったいない時間が発生してしまいます。

3 高校受験をしなくていい(あわよくば、大学受験も)

中高一貫校であれば、高校受験をしなくてよいので、部活や趣味など、打ち込みたいことに打ち込めますね。

また、高校からの入学の募集をしない学校も増えていますしね。

あと、公立中であれば、必ず3年後には高校入試が待っているため、それなりの高校を目指すのであれば、実質、中学後、1.5年程度しか本当の自由時間はありません。

1.5年なんてあっという間、中学受験を失敗して公立に入り、また受験という場合などは、ちょっとかわいそうです。

なお、中高一貫校に入れば、系列校に行けば、大学受験もしなくてすむことも多いですが、これは自分はおすすめしません。

周りに、有名私大卒のエスカレーター組がいますが、一部は本当に学力がないです。

世間一般の人が想像する私大の雄を卒業した人間のイメージとはかけ離れた能力の人が、たまにいます。

やはり、大学受験は、しっかりと勉強してもらい、学力や能力を付けてもらいたいです。

4 伸ばしたい能力を伸ばしてくれる教育を提供してくれる

人間力情勢に力を入れる学校、一芸に力を入れる学校、グローバル対応に力を入れる学校、IT教育に力を入れる学校、、、など、私立中学の選択肢は幅広いです。

本当に、公立にはない魅力だと思います。

一方のデメリットは、以下の通りだと感じます。

1 お金がかかる

私立中学であれば、その準備として、小学校4年生から小6まで、平均150万円/年の塾代が発生します。(御三家の合格者の6割を占めるというSAPIXサピックスであれば、もっと高額です)

また、入学後も、最低100円/年以上の学費は発生します。

これに加え、お勉強熱心な仲間に囲まれるため、通塾費用として数万円/月も発生するでしょう。

まぁ、ここは、所得が高い家庭の方であれば、デメリットとは言えないという人もいるとは思いますが、公立中よりも費用が発生することは間違いありません。

2 受験対策に時間がかかる

お金に加え、本来受験をしなければ使えていたであろう自由時間を大きく喪失することになります。

塾の通塾時間と授業時間はかなりかかりますからね。

また、夏休み等の合宿なども考慮すると、本当に多大な時間が取られます。

子供らしく育てたい!という言葉からはかけ離れた受験勉強生活が、子供の時間をたくさん奪うことになります。

3 通学が大変

私の家からですと、有名私立中学に通学するには、片道1時間かかります。

四谷の偏差値60に満たない私立中学であればそれほど時間はかかりませんが、私立に行かせるのに、Y60以下というのは、私としては微妙な気がしています。

近場の公立中学校であれば、往復20分のところ、私立中だとその6~7倍の時間がかかることも珍しくありません。

これは、かなり大きな時間のロスです。

余談ですが、個人的には、もし通学に1時間以上かかるのならば、寮に入れるのも良いのではと思います。

3 多様な人種に触れられない

先ほど、公立中学には危ないやつもいるお話をしましたが、それは大人になってみれば、良い経験の一つだったと言えることもあります。

実際、自分の勤めている企業では、有名私立中出身の社員は、おぼっちゃま感があり、反社会的勢力などからの要求には全く対応できません。ただただ、あたふたするだけです。

しかし、自分の場合は、「あー、中学にいたアイツが大人になったらこんな姿なんだろうな。昔は可愛かったのにな。」なんて、冷静?な対応ができます。

少なくとも、そっち系の方が来ただけで、あたふたするようなことはありません。

私立中は、やや極端な言い方をすれば、同じような考え方をする親の元に生まれた、同じような性質の生徒が集まる場所です。

一方、公立中は、どんな人間が混ざっているか全くわかりません。

私の例では、同じ学年に、今や誰もが知る芸能人が混ざっていました。(当時は無名でしたが)

また、中学1年生の時には、親が刑務所に入っている生徒もいました。彼は荒れており、自分もヤンキーの道に連れ込まれそうになったこともありました。

そして、中学2年では、少しグレて、成績が急降下した自分がいましたが、今度は一転、ほかのクラスメートが比較的良い家庭育ちで、勉強にも熱心な生徒ばかりでした。

これはまずい!と再び軌道修正して猛勉強をして、中学2年の後半には、急降下した成績を大分復活させることに成功しました。

中学3年では、中1ほどではないにしろ、結構やんちゃな人が集まるクラスでした。

これまたそっちの方に影響を受けそうになりましたが、なんとかそうはならずに、進学校への進学に成功しました。

しかし、中学3年では、「がり勉になったね」「勉強ばかりして恥ずかしくないの?」なんていうクラスメートもおり、意思が弱い子供なら、この悪影響に対して、過剰反応してしまうかもしれません。

さて、これを受けて自分の子育てはどうするか、と考えました。

今後考えは変わるかもしれませんが、今現在のスタンスとしては、「有名私立中学に受かる人たちに近い学力をつけさせつつも、公立(または国立)中学に進学」することをベースに考えています。

中学受験を目指す場合、一般的には小4になる前に入塾することが多いですが、そうなれば時間、お金とも、多大な犠牲が発生します。

自分は、男二人の父親として、「男の子はある程度スポーツマンになってほしい、そして協調性を身に付けてほしい」という希望があります。

やはり、自分の経験上、スポーツが得意な男は、同性からも異性からも人気があり、楽しい人生を送れますからね 笑。

そして、その自信が、その後の人生にも大きく良い影響を与えてくれるものと考えています。

このため、「勉強だけは得意、でもスポーツやコミュニケーションは苦手」という男にだけは育ってほしくありません。

 

私の会社にも有名私立中高を出て、その後有名大学まで出たにも関わらず、人付き合いが下手で、異常におとなしすぎて、また、協調性もなく、人並みに出世できていない社員も少なくありません。

また、有名私立中に受かる生徒に近い学力を身に付けさせたいと書きましたが、これは「極力お金をかけずに節約して」という前提が伴います。

塾に放り投げたら、ある程度成績が上がるのは当たり前です。

そうではなく、試行錯誤を繰り返し、極力お金をかけずに、学力を身に付けるにはどうしたらよいか、を考えることはなかなか難しいですが、楽しいことです。

最後に、中学受験には、多大な時間が発生します。

私は、その時間を使って、子供たちには、スポーツを通じた協調性の獲得、コミュニケーション力の醸成、算数の強化、英語力・中国語力の獲得などを意識して、教育をしていきたいと思います。

子供の成長の記録、そして有益な情報提供のため、ブログを再開します。

何となく3年半くらい前に、ブログをスタートしていましたが、最近全く更新が滞っていました。

しかし、それでも、少しは訪れて頂く方もおられ、私の情報が何かしらのお役に立てているのかもしれないと思うと嬉しくなりました。

また、子供の成長は本当にはやく、一日一日があっという間に過ぎ去ります。

本当に意識をしないと、あっという間に過ぎ去ります。

小さかった長男も、今では小学1年生。まだ赤ちゃんと思っていた次男も、もう年少になり、立派な反抗もしてきます。

周りからは、子供が小さいうちなんてあっという間だよ、ということをよく言われますが、私自身、本当にそう思うことが増えました。

この貴重なひと時を、何となく、何も記録を残さないで過ごしていくのはもったいないので、ブログという手段を通して、将来も見返せるように、記録を取っていきたいと思います。

旅行やちょっとした外出のこと、一緒にするスポーツのこと、教育のこと、そんな日常を綴っていきます。

しかし、何となく何の目的もなくというのはもったいないので、極力皆様のお役に立てるという視点も持ちたいと思います。

 

 

お手伝いの習慣づけ

長男のお手伝いについて

2歳くらいから少しずつお手伝いをさせていましたが、4歳になった現在は毎日何か1つお手伝いをしてもらうことにしています。
洗濯物の取り込み、衣類をたたむ、テーブルを拭く、夕食の手伝いをする・・・・。等
その日によって違うのですが、とにかく1つはお手伝いしてもらうように習慣づけています。

本当は何か1つに決めて、そのことを毎日欠かさずやる方が良いみたいですが、
まだ4歳ということもあり、その日によってやりたいことも違うようなので、
とりあえず今は好きなお手伝いを選んでしてもらうことにしています。



お手伝いをさせることの大切さ

「お手伝い」というとあまり重要ではないような気もしますが、実は幼少期にとても大切なものなのです。

というのも、お手伝いを通して、「継続力」「試行錯誤する力」が身につくからです。
最初は上手にできないお手伝いも、親に教えてもらったり、繰り返しすることで、「どうやったら早くできるか」「上手にできるか」ということを考えるようになります。




お手伝いを習慣づけするためのコツ

長男は保育園に通っているときに「お当番の日」というのがあり、その日は1日、みんなの食事の準備や片付け、挨拶など色んなことを率先して行っていました。
子供というのは何か「役割」を与えてあげると張りきってやってくれるパターンが多いので、それを上手く利用するのもいいですね。

私も長男に何かを頼む時は、本人のやる気が上がるように必要以上に褒めることが多いです(笑)。
「わー!さすがお兄ちゃんだね!」「ママ、すっごく助かったー!」「ママより上手だね!」という具合です。

もちろん、まだ上手く出来ず自分でやったほうが早いのですが、そこはグッと堪えて、お手伝いしてもらっています。
今は「お手伝いして」と言わなくても、「何かお手伝いするー!!」と言ってくれるようになったので、
そろそろお手伝いの内容を決めて、「役割」をきちんと与えることで継続力をつけていきたいと思います。

最近は1歳の次男も長男の真似をして、食後に自分のお皿を重ねたりテーブルを拭いたり、掃除機をかけてくれたりするので、いつの間にかお手伝いデビューしていたんだなって思います(笑)。

やっぱりお兄ちゃんがお手本になってみせてくれるのが1番ですね。

次男の今後のお手伝いについても期待したいと思います(笑)!!

 

1歳3ヶ月になる次男の言語能力、発語を促すために大切なこと

次男の言語発育

1歳3ヶ月になる次男。

少しずつ単語を口にするようになりました。

はっきり言えるのは「パパ」「ママ」「(場所の)あっち」「(食べ物、飲み物などが)あっち!」「イヤイヤ」「(物が)あった」「(物が)ない」「(物を片付ける時)ないない」「ワンワン」「ニャンニャン」「アンマン(アンパンマンのこと)」「あか(赤)」

長男の頃と比べると大体相違ないようです。




次男に話し掛ける時に気を付けていることは、「物の名前は都度きちんと言う」ということ。

例えば、「これがほしいの?それともあっち?」というように「これ」「あれ」で済ませるのではなく、

「ボールがほしいの?それともブロック?」というように1つ1つの名前をきちんと言うことです。

指をさされて、思わず「これ?」と言ってしまいがちなのですが、今は1つ1つの単語をきちんと教える時期。

これは新生児の頃から大事なことで、抱っこして家にある物の名前を1つ1つ教えていくことが言葉の発達に繋がることになります。

長男の言語能力

4歳の長男。

4歳にしては言語能力に長けているようで、幼稚園の先生からもお褒めの言葉を頂きました。

確かに長男は幼い頃から比較的言語能力が高く、1歳半検診前には既にいくつか2語文をきちんと話していました。

そんな長男の時も今の次男と同じように繰り返し単語を教えていました。

もちろん、絵本の読み聞かせは欠かさず行っていましたが、日常の会話の中で1つ1つの単語を口にすることに気を付けていました。

また、短文で話しかけることも行っていました。

「これは車。赤い車だね。」「猫。しっぽが長いね」という具合です。




 

次男にも同じように話しかけを行っていますが、少なからず効果が出ている気がします。

きちんと単語を発することができない物も、単語の1語だけ口に出してみたり、指差しをしてみたり。

言葉はインプット時期が長いですが、ある日を境に急に口に出すようになるので、地道に取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

 

 

幼稚園での1日 日課、正課レッスンなど毎日盛り沢山

幼稚園での日課

 

長男が通う幼稚園には「日課」があり、園児が毎日欠かさず行っていることがあります。

まず、登園直後に行われる「フラッシュカード」

国名、首都、反意語、同意語など、さまざまな用語をフラッシュカードを用いて覚えさせています。

出欠のやり方も独特で、出席番号順に先生がゆっくり名前を読み上げるのではなく、

毎日、順不同で漢字で書かれた名前カードを先生がめくりながら出欠を取っています。

園児はいつ自分の名前が呼ばれるかわからないので、きちんと先生を見て出欠を聞いている状況です。

こういう些細なことでも、「先生の話をきちんと聞く」という訓練になっているんですね。

 

フラッシュカードが終わると、詩の朗読が始まります。

年少の頃は比較的短い詩を暗唱し、年長クラスになると「宮沢賢治の雨にも負けず」などの比較的長い詩を暗唱するようになります。

そのほかには月の歌や論語など、その日によって変わるようです。

幼稚園の正課レッスン

日課が終わると正課であるレッスンが始まります。

長男の幼稚園では、週3の英語、積み木、体躯レッスン、音感レッスンが行われています。

年中、年長とクラスがあがるにつれて、茶道などのレッスンも追加されるようです

 

英語はネイティブ(アメリカ人)の先生が担当し、積み木や音感も専門の先生がきちんと教えてくださいます。

家庭でもそれなりに英語に触れさせているのですが、やはり先生やお友達と一緒に行う英語は楽しいようで、

すぐに吸収し、歌ったり単語を発したりしています。

 

積み木レッスンは限られた時間で先生が指示した課題をどれだけ出来るか、というレッスンです。

時間が限られているので、かなりの集中力を発揮して行っているようです。

みんな一斉に同じページから始めるのですが、得意な子はどんどん先のページに進んでいきますし、苦手な子はなかなか次のページに進むことができません。

このレッスンでは多少なりとも「できた」「できなかった」がはっきりするので、親としては息子の出来栄えが気になるレッスンの1つです。

 

体育レッスンはは跳び箱やマット運動、鉄棒など様々です。

学期毎に課題が決められていて、通知表のようなもので「できた」か「できなかった」が評価されます。

 

正課レッスンは曜日によって決まっているため、幼稚園なのにある程度の時間割があるという具合です。

幼稚園の見学の際にこのことを聞いた時は、多少の窮屈感を覚え、もう少しゆとりのある幼稚園のほうがいいのかな?と考えたりしましたが、小学校に入ると時間割で動くことは当たり前になるわけですし、幼児期の頃からそういう体制に慣れておくというのも大切かなと思うようになりました。

正課レッスンは大体1日2種類行われています。

1日の流れとしては、日課 → 正課レッスン → 給食 → 正課レッスン → プリント という具合です。

プリントも毎日2枚行われており、「ことば」「数」「知恵」と種類も豊富です。

 

毎日盛り沢山な幼稚園での活動。

幼児期に大切な刺激もたくさん受けているようです。

 

 

 

 

 

 

 

長男の幼稚園選びに重視したこと。 知育重視の幼稚園のメリットとデメリット

幼稚園を選びに重視すること

幼稚園を選ぶのって、思ったより大変ですよね・・・。
お兄ちゃんも無事に希望の幼稚園に入園でき、毎日充実した幼稚園生活を過ごしていますが、
願書を出す前は、いくつも幼稚園見学に行い、ギリギリまで悩んで決めた!というのが現状です。

幼稚園を選ぶときに重視するものがいくつかあると思いますが、我が家の場合は

1.  幼稚園の教育方針
2. 本人に合うかどうか
3. 幼稚園の雰囲気

という3点でした。

我が家は「ある程度の教育はしっかりしてほしい」という考えがあり、市内でも知名度がある幼稚園を第一候補としました。
週3回のネイティブによる英語教育、毎朝行われるローテーション(運動)、積み木、音感レッスンなど、盛り沢山。
幼稚園に通っていれば、ある程度の習い事を幼稚園がやってくれる、という具合です。

幼稚園の雰囲気も明るく、園庭も広々としており、掃除が行き届いていて清潔感もありました。
しっかり教育している分、ちょっと厳しすぎるのでは!?と思う指導もありますが、
その分、幼児期に大切な躾けもきちんとして頂けるので良いのかなと思います。




長男の性格が幼稚園に合うかどうか・・・。

幼稚園としては申し分がないのですが、「本人に合うかどうか」という点でずいぶん悩みました。

長男はどちらかというと大人しく、内向的な性格をしているので、競争感がある雰囲気の幼稚園には不向きなのではないか、と思ったからです。
「できた」「できなかった」が比較的はっきり分かれてしまう幼稚園のカリキュラムなので、もし「自分はできなかった」と落ち込んだりしてしまったら・・・?
と思うと、もっと「のびのびとした教育方針」を掲げている幼稚園のほうが本人には合っているのではないか?と主人と何度も話し合いました。

結局、「もし、合わなかったら転園させよう」という結論に至り入園させたのですが、今のところ幼稚園生活を楽しんでいるようです。

教育熱心な幼稚園だけあって、親も参加しなければいけない行事が多く、毎月必ず何かしらのイベントがありますが、それも含めて今の幼稚園に決めてよかったかなと思っています。

幼稚園生活についてはまた別記事でもう少し詳しく書きたいと思います。




幼稚園に初登園(未就園児クラス)

書きたいことは沢山あるのですが、次男が愚図ってしまうことが多く、なかなかブログを更新する時間が取れませんでした><

 

先週、金曜日。長男が今年4月に入園する幼稚園の未就園児クラスに初登園しました。

幼稚園選びに関しては、主人と2人ですごく悩んで悩んで決めたのですが、そのことに関してはまた改めて記事にしたいと思います。

とにかく、悩んで決めた幼稚園への初登園。

本当は4月に年少クラスから入園させるつもりでしたが、この1年間保育園に通っていたので、急にお友達などと過ごす時間がなくなるのは可哀想かな、ということと、次男が生まれてしまい、季節的に赤ちゃんを連れて長時間の外出が出来ないことで長男がストレスを感じてしまうかな、という思いがあり、中途半端ですが、今月から週1回の未就園児クラスに通園することになりました。

今まで保育園に通っていたので、私と離れることに関してはあまり心配していなかったのですが、保育園のようにドアギリギリまで一緒に行って預けるのではなく、バスに乗って登園になるので、1人でバスに乗ってくれるかな・・・?ということや、新しい環境(先生やクラスのお友達)をすんなり受け入れてくれるかな?ということが気掛かりでした。




初登園の日。

バスに乗り、ドアが閉まった時は少し不安そうな顔をしていましたが、迎えに行くと元気よくバスから降りてきてくれました。

帰り道に何をしたのかを聞くと、「鬼の角を作ったー!」「お友達が電車のおもちゃを貸してくれた」「先生とつみきした」など色々と話してくれました。

初登園ということで、担任の先生からも電話を頂き、園での様子を報告いただいたのですが、「緊張はしていたものの、泣くこともなくお友達とも話していた」ということで一安心しました。

明日は2回目の幼稚園。

先週は始園式ということもあり、午前保育だったのですが、明日から通常の1日保育がスタート。

4月まではまだ週1だけの幼稚園ですが、色んなことを経験してきてほしいと思います。




2016年の抱負

遅くなりましたが、

あけましておめでとうございます。

昨年末から始めたばかりのブログですが、本年もよろしくお願いいたします。

 

新しい年が始まったので、やはり「1年の抱負」をきちんと書いておこうと思います。

 

11月に第2子を出産し、覚悟はしていたものの、やはり毎日慌しく過ぎてしまってます。

まだ手がかかることは仕方ないものの、それを理由に色んなことを後回しにしたくないので、

「毎日を少し丁寧に生活する」というのが抱負の1つです。

やりたいこと、気になっていることを1週間かけて少しずつ行うのが目標。

「少し」というのがポイントです(笑)。「あれも、これも!」と欲張るとかえってストレスになってしまうので、少しずつ。

子供のこともそうですが、長男にもっと関わってあげたい、と思ってもなかなか子供の要求を一度に全部きいてあげることは難しいので、「今日は○○、明日は△△」という具合に1つずつ要求を聞いてあげたいと思います。

 

こう書いてると、当たり前のことじゃない?と思ってしまうと思うのですが、意外と実行するのが難しいのが現状。

とりあえず、毎日「TO DO リスト」を3つ程手帳に書いて実行していきたいと思います。