中学受験コース、塾への正式通塾1日目。どきどきのクラス分けテスト。

本日から正式に通塾が開始。今回の夏期講習では、8割程度が塾生、そして2割がサミュエルを含めた外部生ということでしたが、外部生の半分くらいは今月から正式に塾に通うことを決めたようです。

中学受験塾の初日はクラス分けテスト

当方は西日本に住んでおり、関東ほどの中学受験熱はないと思われますが、それでも毎年通塾する生徒の数は増えているようです。

全国的に中学受験を志す人が増えていると聞きますが、地方都市までその傾向が生じているようです。

さて、ドキドキのクラス分けテストと思いきや、全く勉強をしないサミュエル。朝から、「せめて復習はしたら?」と何度も言いましたが、ほとんどせずに塾に行きました…。

四谷大塚の組み分けテストと聞いていますが、テストの種類が色々とあり、親としても勉強をしていかないといけないですね。

得意な算数は「かなりできた!」らしいですが、「そのほかは?」と聞くと無言…。

ちなみに、算数は200点、国語150点、社会と理科は100点満点らしいです。

算数の配点が高いですね、どこの塾もこんな感じなのでしょうか。

さて、当のサミュエルですが、帰宅したら「ゲーム、ゲーム。塾の友達とフォートナイトを約束してきたから早く早く!」と。

私が小学校4年生の頃は、こんな長時間テストを受けたことなんてありませんでしたし、この時期から根詰めてやるのもかわいそうなので、お望み通りゲームをさせてあげました。

口酸っぱく言うことは控えようと思っていますし、本人がやる気を出さずに成績が低迷すれば、すっぱり塾はやめるつもりでいますので、しばらく様子を見てみます。

なお、四谷大塚予習シリーズの計算や漢字ドリルは、毎日の習慣づけとしては素晴らしいと思います。結構なボリュームがありますので、サミュエルは毎日はやっておりませんでしたが、それでもそれなりの力はつきました。

このため、通塾を開始したものの、この予習シリーズの計算と漢字は、近いうちに注文しておこうと考えておりましたが、なんとこの塾は四谷大塚の予習シリーズを基本テキストとして用いておりましたので、本日のテストの後に、当然のごとく予習シリーズ一式を購入させられました。

よかった、先に買っておかなくて。

予習シリーズって、何冊買っても送料を取られますので、もったいないんですよね。

【サミュエル】

・基本4科目…四谷大塚系の通塾で対応

・英語…公文G教材に突入。来月英検4級を受験予定。

【ライアン】

・基本4科目・・・リトルくらぶ

・英語・・・グレープシード

【中学受験】四谷大塚進学くらぶ(リトルくらぶ)とZ会、チャレンジの比較

中学受験の通信講座といえば、四谷大塚の進学くらぶとZ会、進研ゼミ(チャレンジ)が有名ですね。我が家では、進学くらぶを長くやってきておりますが、ℤ会もやったことがあります。チャレンジは友人がしています。今日はこの3つを比較して記していきます。

四谷大塚の進学くらぶ(リトルくらぶ)、Z会中学受験コース、進研ゼミ中学受験コースの比較

いきなり結論ですが、家で家庭学習をするなら、四谷大塚の進学くらぶが一番だと思っています。そして、できれば低学年のリトルくらぶから始めるとよいと思います。

サミュエルは、公文に似たプリント教材をアフタースクールで大量にやっており、小2当時も成績が優秀でしたが、リトルくらぶを小2後半からやり始めたとき、なかなかの手ごたえを感じておりました。

もし、あまり勉強をしてきていない状態だったら、小2でいきなりつまづいていたと思います。ということで、小3から入ると、ある程度先取りをしていない子にとっては、かなりきついと思います。

この経験を活かし、ライアンは小学1年生からリトルくらぶを始めています。

リトルくらぶは、日々の学習予定日が問題集に記されていますので、1日やらない日があると気持ち悪くなるみたいで、順調に毎日やっており、確実に学習の習慣がついています。

また、毎月やることが高度になりますが、無理のない坂道を描いてくれていますので、サミュエルより出来が悪いライアンも、無理なくついていけています。

また、リトルくらぶの低学年はそれほどでもないですが、進学くらぶになると映像授業もかなり充実してくるので、子供は楽しく勉強をしてくれます。この映像授業の質の高さが、進学くらぶの最大の売りではないかと思います。

ただ、前回お伝えした通り、我が家は小4の7月で進学くらぶを一旦退会し、塾通いを始めました。

やはり、通信教育は周りに一緒に勉強をする友達がいないので、集中力が切れやすいようです。なんで周りが遊んでいるのに、俺だけ家の中で勉強をしないといけないんだ?と。

本人も、「進学くらぶの2時間はなかなか経たないけど、塾はあっという間。周りが頑張っているから、俺も頑張れるぜ!」と塾通いが良いといいます。

でも、進学くらぶをある程度こなしていたからこそ、塾の上から2番目のクラスにいきなりサミュエルは入れました。

進学くらぶの内容は、質が高いです。塾の先生も「進学くらぶレベルの教材をある程度きっちりやっている子じゃないと、なかなか2番目以上のクラスには入れませんね。でも、あれを家でやれるのは、保護者の方が横についてしっかり指導してあげないと続かないと思います。分量もどんどん増えますから。毎年、小5手前で音を上げて塾通いを始める人もいいです。でも、最近は中学受験ブームで、今年は5年になるまでに定員オーバーになると思いますので、少しでも中学受験を考えておられるのなら、今お入りになることをお勧めします。」とおっしゃっていました。

我が家は小4ですが、だんだんと進学くらぶの宿題がたまる状況になりつつありました。また、先生の「定員オーバーで入れなくなる」という言葉にドキッとしてしまし、まぁ本人も通いたいと言っているので試しに通わ得てみてもいいか、と入塾を決めました。

進学くらぶは通信教材なのに、相当なボリュームがあります。このボリュームは進学くらぶの強みでもあると思うんです。Z会中学受験コースは、問題の質は良いが、問題量が圧倒的に少ない。市販の問題集を追加しなければ、なかなかあの量では合格できないと感じます。進研ゼミは、さらに少なくなりますし、問題自体も簡単になります。

このため、友人が言うには、進研ゼミ中学受験コースは、最高でもY55までではないだろうか、ということです。

一方、Z会の問題は、進学くらぶと遜色ありませんが、問題の量が少ないのと、サミュエルが言うには、「映像の先生が固くて面白くない」ということらしいです。

あと、親の目線から言うと、Z会は単科で受講することができるのは良いのですが、一方で、4科目すべてを取った場合、四谷大塚進学くらぶより割高になります。

この点が気になります。

でも、Z会に合う子もいるので、こればかりは子供にどちらもさせてあげるのが一番だろうと考えております。この点、Z会は1か月だけ(四谷大塚は2か月の受講が必要)の受講もできるので、お試ししやすくおすすです。

ただ、色々と経験した感想では、やはり一番合格に近いのは塾通いなんだろうな、と思います。通信講座では、本人に学習内容が本当に定着しているのか図るのはなかなか難しいです。もちろん、進学くらぶには毎週の週テストがありますので、そこで把握はできますが、できなかった問題を親が管理してあげて、できるまでもっていってあげることは、共働きの我が家にとってはかなり大変でした。でも、親御さんの時間が比較的あり、家できちんと管理してあげられ、その親の指示に反抗せずにできる子は、進学くらぶやZ会でも十分合格が狙えると感じます。Z会中学受験コースは、親が追加で教材を取捨選択する必要が生じると思います。おそらく四谷大塚の受験シリーズを追加購入する人も多いと思いますが、それだったら、はじめから進学くらぶでよいと思います。

進学くらぶは、毎週のテストの印刷、そしてそれをPDFに直して、四谷大塚への提出作業があり、これが操作性が悪く結構大変でした。

写真ですぐ送れるようにすれば、もう少し頑張ってみたかもしれませんが、私も妻も忙しく、だんだんと教材もたまるようになり、ストレスになってきて、今回本人も希望したということも重なり、塾通いをすることを決断しました。

本人が希望していなければ、本当はもう少し自宅学習で粘りたかったですが(;^_^A

でも、サミュエルには、「塾通いして成績が落ちるとすぐにやめるからね。緊張感をもって通塾するように。」と強くいっています。

さて、今度の土曜日には、さっそくクラス分けテストがあります。

しかし、サミュエルは全く勉強をする気配なし…。その割に「あー、塾楽しみ。待ち遠しい!」といいます。

彼の頭の中はどうなっているのか。。。小学4年生の男の子の頭の中が、よくわかりません(;^_^A

Z会中学受験コース、ハイレベルコース。四谷大塚リトルくらぶ進学くらぶ現状の比較。

長男のサミュエル、中学受験を視野に入れていますが、、、、自分から勉強をしません…。
でも成績はまだクラスでトップの様子。
放課後のアフタースクールで、公文のようなプリント学習をしているのが要因だと思います。
でも、本当に勉強をしないので、これは近いうちに成績が落ちてくるな、と確信している毎日です…。

公立小学生が、中学受験を目指し、リトルくらぶからZ会に変更?

サミュエルは今、四谷大塚のリトルくらぶを受講しています。
基礎問題は簡単、応用問題もほとんど正解、しかしチャレンジ問題だけは毎回苦労しています。
ただ、負けず嫌いの性格のためか、苦労して解くことは嫌いではないようです。
リトルくらぶに取り掛かり始めたら、ある程度集中してやってくれるんですが、リトルくらぶは毎回教材を机の上に準備し、ipadを開き操作性の悪い映像ビデオ授業の準備をして取り掛かるということで、それまでの手間がすごく面倒なんです。

親がそこまでの準備をしてあげることも多いですが、いちいち四谷大塚のホームページに入りログインして、そしてさらに専用アプリを開いてログインして、そしてさらに今回の学習テーマを選択して…という感じで、本当に面倒。

だから、親としても準備が億劫になります。

そんなある日「友達がz会をしているんだって。タブレットで面白そう!やりたい」とサミュエル。

四谷大塚のリトルくらぶをやめようかと思いましたが、やはりそれはそれで維持しながら、単月でz会をさせることにしました。

タブレットコースは、紙のコースと違って、ハイレベルという選択は選べませんが、本人の正答率が高いと自動的にハイレベル問題が出てくるとのこと。

z会タブレットは、1年先取りのコースを申し込みました。

公立小学生がz会タブレット(1年先取り)をした結果

国算はともかく、まだまともに理科や社会は勉強していないため、1年先取りだとつまづくかな、と思いましたが、全く問題ありませんでした。

すべてにおいてz会の1年先取りは、「簡単」ということ。

たまに理科や社会は間違えますが、タブレットは映像もあるのでわかりやすいみたいで、面白がってやってくれます。

国語と算数は、リトルくらぶをやっているサミュエルにとっては「簡単すぎてつまらない」そうです。

「z会のタブレットと、四谷大塚のリトルくらぶ、どっちを続けたい?」と私が聞いたところ、本人から「四谷大塚!」という答が返ってきました。

でも、リトルくらぶの半額くらいで、英語も含めたすべての科目がついてくるz会タブレットは、魅力的に感じます、親としては。

サミュエルが四谷大塚リトルくらぶ(進学くらぶ)を選んだ理由

1つめは、問題が難しいからこそ、逆に楽しいそうです。

学校の授業では解答できない問題はないですが、四谷大塚のリトルくらぶのチャレンジ問題は、できないことも多いため、それが面白いらしいです。

2つめは、周りに中学受験を意識した仲の良い友達がいて、今はz会だけど来年から塾通いをするということ。

サミュエルには、「うちは基本的には塾には通わせないと思うよ。でも、リトルくらぶや進学くらぶをまじめにすれば、塾と同じくらいの力はつくらしいよ」と伝えているのを聞いてか、やはり本人なりに将来のことを考えたのか、続けたいのかもしれません。

四谷大塚と比べても、z会中学受験コースはなかなかよさそう

以前の記事にも書きましたが、我が家はサミュエルが小学2年生のころ、1年先取りで、算数だけz会の中学受験コースを取ったことがあります。記事はこちら

さすがに中学受験コースの内容は難しかったみたいで、時間をかければ解けるけど、時間がかかるので面白くない、という感想であり、勉強嫌いになるのを懸念したため、1年先取りはやめました。

優秀なお子さんなら、中学受験コースも1年先取りで行けると思うのですが、ちょい頭が良いくらいの子では、中学受験コースであれば学年相当がいいと思います。

以前は、紙ベースでごりごりやっており、たまに映像授業をipadで確認していましたが、今回、一年先取りの通常コースタブレットを申し込んだら、なんと去年申し込んだ、今でいう学年相当の中学受験算数がタブレットで受けられるようになっていました。

タブレットの方が、勉強のとりかかりのハードルは低いため、サミュエルも楽しそうにやっていました。

1年前は時間をかけて正解していた問題が、学年相当であれば普通にできるようになっており、「怠け者のサミュエルも、少しは成長してんだなぁ・・」と感慨深いものがありました(笑)

z会中学受験コースは、紙でしか受講できないという思い込みがありましたが、そうではないということが知れた今、今度四谷大塚リトルくらぶ(進学くらぶ)が続かないのなら、学年相当のz会中学受験コースもいいかなぁと思っています。

でも、気になるのが価格ですね。

z会は全科目を中学受験コースでとるとかなり割高になります。

個人的には、この金額を出すのであれば、塾通いをさせたいかなぁと思います。

z会は中学受験コースにおいては、それほど問題量も多くはないようですし、それに対してその値段はちょっと・・・といったところです。

ただ、親がうまく市販の教材などを取捨選択して、補強させることができるのであれば、z会中学受験コースは十分ありな選択だと思いますけど。

長男は小2になり、Z会中学受験コースの算数の先取りを試しました。

長男のサミュエルは早いもので、もう小学2年生。
なんと、今年もド派手なランドセル少年と同じクラスになり、元気いっぱいに登校しています。
そして、彼の影響を受けたのか、はたまた、もともとの本人の性格なのかは分かりませんが、「元気いっぱいなのは良いですが、学校の宿題の提出し忘れが多いです」など数多く先生から指摘されるようになりました。

この前幼稚園の同窓会で、私立小学校や国立小学校に行った友達は、サミュエルと比べて、すごくお上品に見えました…。

と話は脱線しましたが、ここで各教科の現状をまとめてみます。

国語

・小学校が終わった後にアフタースクールに預け、プリント学習を継続
(小学校3年生分を終了)

算数

・小学校が終わった後にアフタースクールに預け、プリント学習を継続
(小学校4年分を終了)

・そろタッチ

英語

・パルキッズプリクーラーをたまにかける程度。
半年間くらい毎日かけ続けていましたが、全くと言っていい程目に見える成果がありませんでしたので、親が根負けして遠のいていました。しかし、色々な本を読むと、かけ流しだけでもすると良いとアドバイスがありましたので、今月から再開しました。

・I can readの合わせて再開しました。
・Z会3年生の英語コースを注文しましたが、あまり興味の持てる内容でもないため、中断。

習い事

・ピアノ、サッカー

 

Z会中学受験講座の算数を先取り

サミュエルは算数が得意であり、親としてこれを伸ばしてあげたいと考えました。

市販のドリルの活用もありますが、体系的にもれなくやっていくには、進学くらぶやZ会の先取りが良いかなと思い、単科受講ができるZ会中学受験講座を申し込むことにしました。

単科でも、年間契約で申し込めば15%オフですし、仮に数か月で解約をしても、15%価格を適用してもらえるところに惹かれました。

そして、いざZ会中学受験講座の算数(小3)が届き、小2のサミュエルにさせてみました。

すると、サミュエルは時間をかけてならば解けるが、さすがはZ会、考えさせる問題が多く、難しいそうで、「面白くない・・・。」ということ。

例えば、小学2年で習わないような以下のような問題が出されます。

27÷[40-{11+12×(38-5×7)}]+8

動画授業があるので理解はできるようですが、おそらくサミュエルが小3になって解けばそんなに時間がかからずに終わるものを、小2の今の段階でこんなに時間をかけてやらせる意味はあるのか、と思うようになりました。

サミュエルに継続の意思を確認したところ、「どちらでもよいけど、あまり楽しくはないなぁ。」ということ。

小学校低学年は、勉強嫌いにさせないことが第一なので、親の判断で、継続を断念することにしました。

もっとスラスラと解くことができるお子さんならば続けるのはアリだと思いますが、サミュエルのように「算数が得意」くらいでは、Z会の中学受験コースの1年先取りは、進めるのに時間がかかるため、本人のやる気を削いでしまいかねないかもしれません。

小学3年(小3)の学習ペースメーカー

では、小3になったらどうしようかと考えていますが、今のところ、昨年と考え方は変わらず、Z会中学受験コースか、進学くらぶを考えています。

本当は、予習シリーズを中心に、オーダーメイドで市販の教材を組み合わせるような方法が費用的には一番抑えられるとは思うのですが、ただでさえ自宅学習は親の手間もかかるようになるため、共働きの我が家では、やはり体系化された通信講座に魅力を感じています。

特に進学くらぶは、四谷大塚提携塾とカリキュラムが同じペースで進むのがありがたいですね。

ただ、Z会よりだいぶ高いということなので、悩みどころです。

今のところ、塾に通わせる気はありません。

塾に頼らず、行けるところまで行ってやろうではないか!と考えている次第です

 

本日も、最後までお読みいただきましてありがとうございました!

中学受験のz会、進学くらぶの比較、おすすめは。先取りの効果的活用法。

我が家は、極力お金をかけずに中学受験をしようと考えています。
しかし、特にY65以上の難関中学を目指す場合は、専門の塾なしでは非常に厳しいということも重々理解しています。
それでも、極力塾に頼らずに、限界まで行けるところまでいくつもりです。
我が家のような考え方を持つ人はそれなりの数いると思いますが、そのような人が取りうる手段としては主に3つあるのではないでしょうか。
1つめは、z会や四谷大塚の進学くらぶ・リトルくらぶに代表される、中学受験専用の通信講座の利用。
2つめは、市販の中学受験用の問題集を購入し、自力でカリキュラムを立てて学習を実施。
3つめは、中学受験専門塾ほど高くない個別指導塾などに、苦手科目のみを中心に通学。この場合、1及び2との併用になることは多いと思います。

以上の3つですが、我が家の場合は、当面1で行く予定です。

以前の記事で、z会や進学くらぶの先取りについて書きましたが、最近は、やはり学年相当で行くことをベースとするのが良いと思えるようになってきました。

やはり、国語・算数・社会・理科オールマイティで好きな子供は少なく、必ずどこかに苦手な分野が生じる可能性が高い。

そんな時に、1学年先の強化をしていれば、ますます解けずに、その科目への苦手意識ばかりが募ってしまうと思います。

とにかく、勉強を嫌いにさせないことが、低学年中学年では特に肝要です。

1 中学受験においてz会と四谷大塚の進学くらぶの比較

まず、Z会のメリットとしては以下の通り。

・z会の方が難易度が高く、自宅でコツコツできる子ならば、Y65以上も目指せないことはない。

・国語の評判が良く、算数も進学くらぶよりおすすめと言われることが多い。

・きちんとした学習モデルが組まれている。

一方、進学くらぶのメリットは以下の通り。

・伝統ある四谷大塚の予習シリーズを使い、通塾生と同じ内容であるため、安心感あり。

・このため、四谷大塚系の塾に切り替えるときに、すんなりと入りやすい。

・Z会ほどの難問は少ないが、Y65までを目指さないのであればおすすめ。

・毎週ごとのテストがあるため、学力の定着を図りやすい。

 


2 Z会と進学くらぶの検討の結果

まだすぐに受けるわけではないが、今のところ2つのパターンで考えています。

私の備忘録も兼ねているので、雑駁な感がある点はご容赦願いたい。

(1)進学くらぶをベースとして受講し、強化したい科目をZ会で単科受講

理由としては、Z会は単科の受講ができることを活用し、進学くらぶをベースとしつつも、国語や算数など強化したい科目のみ追加で取ることで、良いとこどりができる可能性があるから。

また、我が家の近くには四谷大塚系の塾があるため、夏期講習や冬季講習などの単発で行く可能性がないとは言い切れない状況です。そのような時に、進学くらぶの方がすんなりと入れるだろうと考えます。

このため、あくまでベースは進学くらぶが良いのでは、というところです。

また、何より、長年定評がある予習シリーズを核として使わせることに、親として安心感がありますね。

(2)Z会をベースとして受講し、予習シリーズは必要に応じ先取りしていく

こちらは、Z会をベースとする方法です。

こちらは、小2時点で、伸ばしたい算数と理科は1年先取りでZ会中学受験コース(3年生)を受講し、普通の国語は学年相当を受講しようと考えています。

そして、小3時点では、算数と理科は引き続き1年先取りの中学受験コース(4年生)を受講し、中学受験コース(3年生)の国語に加え、社会も開始。

小5終了時点で、算数と理科のカリキュラムを終えるため、あまった時間で、消化できなかった全ての科目の対応、また、志望校対策に特化します。

Z会は、単科受講ができるため、このようなフレキシビリティがあって良いですね。

なお、上記の進め方をベースとしつつ、苦手なところ、強化したいところは、予習シリーズで適宜補おうかと考えています。

ただ、途中で塾に入ろうとする場合は、少し困ったことになりそうなんですよね。そこは悩みどころです。

 

本日も、最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

中学受験の漫画(マンガ)、二月の勝者の感想。参考になる役立つ点多数。

中学受験をテーマにした漫画(マンガ)、二月(2月)の勝者を読みました。
5冊まとめて読破してしまうほど面白く、また、親として得ておく必要がある知識も得ることが多く、大変役に立ちました。 :-)
とりあえず、備忘録がてら、1~2巻の気になった部分と感想を書いておきます。

にしても、1ページ目から、塾の講師が「君たちが合格できたのは父親の経済力、そして母親の狂気」という言葉から始まり、いきなり面食らいました。(確かに経済力がある父親の元、母親が専業主婦で徹底したサポートがある受験生は、強いです)

・中学受験生のうち、第一志望に受からないのは全体の7割

こんなに多いんだなぁという印象です。ほとんどが第一志望に受からないっていう感じですよね。

・日本で毎年プロサッカー選手になれるのは0.21%。一方、御三家に受かるのは2.58%。難関校まで入れると10%。凡人にこそ中学受験がすすめられる。

プロスポーツ選手になるのは非常に険しい道のりですし、ケガでもしたら、その瞬間終わりですからね。

やはり、そういう意味で、中学受験を通じて、学力をアップさせ、ビジネスのフィールドで活躍できるように整えてあげることはすごく良いことだと改めて感じました。

・御三家で、高校から入れるのは男女6校中開成の1校のみ。

これは時代錯誤していました。今はそうなっているんですね。

しかも、有名私立校であればあるほど、その傾向が強まってきているらしいです。

こうなると、都立や県立高校上位高が、ますます狭き門になってきそうな印象があります。

開成も、いつ高校入試を閉じるかわかりませんね。

・鉄道など文科系よりの部活は女子の目がない男子校がのびのびできる。

これは確かにそうですよね。

仮に公立中学に行けば、女子の視線はスポーツ男子に向けられますし、一方の鉄道部や放送部、写真部や吹奏楽部などの男子は、気持ち悪い者扱いさえされかねません。

女子の目を気にしやすい年頃ですが、気にせず、自分の打ち込みたいことに打ち込める環境づくり、すごくいいことだと思います。

 

・文部科学省の指示で難関私立大学の合格者は大幅に減らされつつある。

地方創生の観点から、都市部への学生流出を抑制するために、入学定員超過の大学小野補助金カットの基準を厳格化したからだそうです。

しかし、これって、根本的な地方創生のための解決策には全くならないと思いますが。

まぁ、国が決めたことなので、応じるしかないのでしょうが、学校選択の自由が狭められるのも、どうかと思いますね。

・今まで塾に行っていない子が、小6の模試で偏差値40はかなりすごいこと

理由としては、中学受験は、高校や大学入試と異なり、学校で習わない範囲を4年生からの3年間かけて学習するため、とのこと。

なんとなくわかってはいましたが、偏差値40でかなりすごいというのは、意外でした。

こういう生徒は、この後の追い上げが凄まじいらしいです。

 

また、3巻以降の感想も書いていきます。

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