内向的・消極的でおとなしい幼稚園年長の次男が花まる(花丸)学習会で積極的性格になるのか

長男のサミュエルは活発、社交的で、すぐに友達ができるタイプですが、次男のライアンは内気で消極的

友達が少ないというわけではありませんが、自らは友達の輪に入っていくタイプではありません。

しかし、やはり男の子はある程度は積極的である方が、人生にとってプラスであることは多いはずと実感します。

社会に出たら、やはりある程度のアピールする元気よさ、積極性がなければ、損をします(笑)

私自身、小さい頃は、ライアンのような性格をしておりましたが、小学校高学年くらいに、元気な友達ができて、それ以来結構元気になりました。

ライアンは、私と同じく、いや当時の私以上に内気で内向的な性格なように思いますので、本人に自信を付けさせ、積極的な性格にさせることを目的として、花まる学習会(はなまる)に通わせることにしました。

 

花まる(花丸)学習会の体験をまずは受けてみた

先月、近くの塾で花丸学習会の体験が行われてので、今度年長になるライアンに受けさせてみました。

元気よく発表をする周りの雰囲気に押されているようで、周りの生徒が「はい、はい、はい!」と大きな声で手を伸ばして発表しようとする中、ライアンは恐る恐る周りの様子を見ながら控えめに手を挙げていました。

しかし、授業の終盤は大分慣れてきたみたいで、褒めてもらえることも多く気を良くしたせいか、控えめな発表は変わらずも、手を挙げる回数は増えていきました。

一方、長男のサミュエルは、新小3コースを体験しましたが、体験者の中でずば抜けて元気が良く、もともと自信家ですが、さらに自信を付けて戻ってまいりました。

 

花まる(花丸)学習会体験レッスン後

他の子に比べ、明らかに消極であったライアン。

「また来月から通ってみたい?」と聞いてみると、予想外に「うん楽しかったので、また行きたい」という、意外な返事が。

本人なりにも楽しんでいたんだなぁと思いました。

で、家に戻り申し込みをすると、「現在多数の申し込みを頂いておりまして、もしかしてご期待に添えないかもしれませんが、その場合は申し訳ありません」というコメント。

一方で長男の方には、「小3コースはまだ空いておりますし、サミュエルくんはクラスの中心にもなっておりましたので、是非通って頂きたいです。才能を伸ばしてあげてください。」とのこと。

サミュエルは、積極性についてはこれ以上のばす必要はないので、受講はしない方向で考えています。

そうこうしているうちに、1週間後。

申込者多数のため、今回は残念ですがご了承ください、と入室お断りの連絡が来ました。

代わりに、家から30分ほどの、しかも平日に行われているクラスの案内がありましたが、常識的に考え、通学は不可能です。

このため、今回申し込んだクラスにもしキャンセルが出たら、また案内をしてください、と伝えました。

そしてそれから1週間後。キャンセルの連絡が来ました。

私としては、夏くらいまでにキャンセルが出たらいいかな、と思っていたので、まだクラスも始まっていないこの時期にキャンセルとは、いささか驚きを隠せませんでしたが、良かったです。

 

花まる(はなまる)学習会で幼稚園児の性格は改善されるのか?

さて、来月4月から花まる学習会に行くことになり、楽しみです。

内気で内向的なライアンは、積極的な性格に変わるのでしょうか。

月1万円強の支出、決して小さくはありませんので、頑張ってきて欲しいです。

しかも、毎週休日の午前は、親の送迎時間となりますので、親も頑張らないといけません。

でも、このようなレッスンで、性格改善を期待する場合、私は少しでも年齢が低いうちからする方が効果が高いと思っています。

はなまる学習会は、年中からコースが始まるそうですが、私が申し込んだのは年長コース。

一年前から通っていた子たちは、どんな性格になったのだろうと気になるところではありますが、人の話をある程度しっかり聞けるようになるのは、おそらく年中の中頃くらいではないかと思いますので、年長からのタイミングでも決して遅くはないのではないか、と考えているところです。

さて、来月以降、また新しい気付き等あれば、また記事にアップしていきたいと思います。

そろタッチ(そろたっち)を5歳の幼稚園年中の次男が挑戦。その効果や結果は。

長男のサミュエル、ソロタッチをはじめて半年くらい経過し、休会をしたという話を先日書きました。

しかし、前回の記事に書いたように、サミュエルは筆算などがかなりできてしまった状況からそろタッチを受講してしまったので、そろタッチでやることが面倒になっていたというのも、挫折の一員だったかのように思われます。

そこで、その二の舞にならぬよう、5歳年中の次男ライアンに、彼が筆算を習う前に、そろタッチをさせることにしました。

 

5歳の幼稚園年中の次男、そろタッチに挑戦

親の目から見て、長男は理数が得意、一方で次男はあまり得意でなく、国語や英語に関心が強い模様。

しかし、これからの時代、数学は避けて通れないと考えています。

このため、彼に数学を得意になってもらうための一助として、そろタッチをさせることにしました。

最初の一か月は、無料で受けられるのでいいですね。

 

幼稚園年中の次男が実際に受けてみた

幼稚園年中の次男が、実際にそろタッチに挑戦しました。

1たす1は、などを短銃に押すところからスタートしますので、親やお兄ちゃんから見れば、これくらいはできるだろうと思っていましたが、、、次男、できません・・・。

しかも、まだ指が小さいため、そろタッチが推奨するゆびタッチがなかなかしにくいようです。

ただ、「ここを押して。次はここよ。」と親が丁寧に説明をすると、一応は分かってくれているようでした。

そんな感じで、3日間くらいは連続してやっていましたが、3日目「そろタッチ、やりたくない。」という発言。

なぜだろうと思ったところ、自分がやっている作業の意味が良く分かっていないようで、単純に退屈みたいだからです。

長男は、数字の概念がかなり分かった状態でスタートし、さらに筆算までできた状態であったため、それが逆に足かせになってしまった感がありますが、次男は、数字とは何かがいまいちわかっていないため、やっている作業の意味が分からなく、つまらない模様です…。

親としては、筆算などを習い始める前にという気持ちが強く、この時点でスタートをしましたが、ちょっと早すぎたのかなぁと思いました。

そろタッチ自体は素晴らしいと思うのですが、いつ開始させるのかは本当に難しいなぁと思います。特にオンライン生は。

教室であれば、熟練したスキルを持つ先生方が、サポートをしてくれるのでしょうが、オンライン生ではそうはいきません。

ひたすら親が根気よくサポートをするしかないのですが、我が家は共働きであり、次男も乗り気ではない中、段々とそろタッチから遠ざかってしまいました。

あと数か月くらいしたら、また次男はやり始める可能性はありますが、今回はちょっと早すぎたなぁと思いました。

 

幼稚園での1日 日課、正課レッスンなど毎日盛り沢山

幼稚園での日課

 

長男が通う幼稚園には「日課」があり、園児が毎日欠かさず行っていることがあります。

まず、登園直後に行われる「フラッシュカード」

国名、首都、反意語、同意語など、さまざまな用語をフラッシュカードを用いて覚えさせています。

出欠のやり方も独特で、出席番号順に先生がゆっくり名前を読み上げるのではなく、

毎日、順不同で漢字で書かれた名前カードを先生がめくりながら出欠を取っています。

園児はいつ自分の名前が呼ばれるかわからないので、きちんと先生を見て出欠を聞いている状況です。

こういう些細なことでも、「先生の話をきちんと聞く」という訓練になっているんですね。

 

フラッシュカードが終わると、詩の朗読が始まります。

年少の頃は比較的短い詩を暗唱し、年長クラスになると「宮沢賢治の雨にも負けず」などの比較的長い詩を暗唱するようになります。

そのほかには月の歌や論語など、その日によって変わるようです。

幼稚園の正課レッスン

日課が終わると正課であるレッスンが始まります。

長男の幼稚園では、週3の英語、積み木、体躯レッスン、音感レッスンが行われています。

年中、年長とクラスがあがるにつれて、茶道などのレッスンも追加されるようです

 

英語はネイティブ(アメリカ人)の先生が担当し、積み木や音感も専門の先生がきちんと教えてくださいます。

家庭でもそれなりに英語に触れさせているのですが、やはり先生やお友達と一緒に行う英語は楽しいようで、

すぐに吸収し、歌ったり単語を発したりしています。

 

積み木レッスンは限られた時間で先生が指示した課題をどれだけ出来るか、というレッスンです。

時間が限られているので、かなりの集中力を発揮して行っているようです。

みんな一斉に同じページから始めるのですが、得意な子はどんどん先のページに進んでいきますし、苦手な子はなかなか次のページに進むことができません。

このレッスンでは多少なりとも「できた」「できなかった」がはっきりするので、親としては息子の出来栄えが気になるレッスンの1つです。

 

体育レッスンはは跳び箱やマット運動、鉄棒など様々です。

学期毎に課題が決められていて、通知表のようなもので「できた」か「できなかった」が評価されます。

 

正課レッスンは曜日によって決まっているため、幼稚園なのにある程度の時間割があるという具合です。

幼稚園の見学の際にこのことを聞いた時は、多少の窮屈感を覚え、もう少しゆとりのある幼稚園のほうがいいのかな?と考えたりしましたが、小学校に入ると時間割で動くことは当たり前になるわけですし、幼児期の頃からそういう体制に慣れておくというのも大切かなと思うようになりました。

正課レッスンは大体1日2種類行われています。

1日の流れとしては、日課 → 正課レッスン → 給食 → 正課レッスン → プリント という具合です。

プリントも毎日2枚行われており、「ことば」「数」「知恵」と種類も豊富です。

 

毎日盛り沢山な幼稚園での活動。

幼児期に大切な刺激もたくさん受けているようです。

 

 

 

 

 

 

 

長男の幼稚園選びに重視したこと。 知育重視の幼稚園のメリットとデメリット

幼稚園を選びに重視すること

幼稚園を選ぶのって、思ったより大変ですよね・・・。
お兄ちゃんも無事に希望の幼稚園に入園でき、毎日充実した幼稚園生活を過ごしていますが、
願書を出す前は、いくつも幼稚園見学に行い、ギリギリまで悩んで決めた!というのが現状です。

幼稚園を選ぶときに重視するものがいくつかあると思いますが、我が家の場合は

1.  幼稚園の教育方針
2. 本人に合うかどうか
3. 幼稚園の雰囲気

という3点でした。

我が家は「ある程度の教育はしっかりしてほしい」という考えがあり、市内でも知名度がある幼稚園を第一候補としました。
週3回のネイティブによる英語教育、毎朝行われるローテーション(運動)、積み木、音感レッスンなど、盛り沢山。
幼稚園に通っていれば、ある程度の習い事を幼稚園がやってくれる、という具合です。

幼稚園の雰囲気も明るく、園庭も広々としており、掃除が行き届いていて清潔感もありました。
しっかり教育している分、ちょっと厳しすぎるのでは!?と思う指導もありますが、
その分、幼児期に大切な躾けもきちんとして頂けるので良いのかなと思います。




長男の性格が幼稚園に合うかどうか・・・。

幼稚園としては申し分がないのですが、「本人に合うかどうか」という点でずいぶん悩みました。

長男はどちらかというと大人しく、内向的な性格をしているので、競争感がある雰囲気の幼稚園には不向きなのではないか、と思ったからです。
「できた」「できなかった」が比較的はっきり分かれてしまう幼稚園のカリキュラムなので、もし「自分はできなかった」と落ち込んだりしてしまったら・・・?
と思うと、もっと「のびのびとした教育方針」を掲げている幼稚園のほうが本人には合っているのではないか?と主人と何度も話し合いました。

結局、「もし、合わなかったら転園させよう」という結論に至り入園させたのですが、今のところ幼稚園生活を楽しんでいるようです。

教育熱心な幼稚園だけあって、親も参加しなければいけない行事が多く、毎月必ず何かしらのイベントがありますが、それも含めて今の幼稚園に決めてよかったかなと思っています。

幼稚園生活についてはまた別記事でもう少し詳しく書きたいと思います。




幼稚園に初登園(未就園児クラス)

書きたいことは沢山あるのですが、次男が愚図ってしまうことが多く、なかなかブログを更新する時間が取れませんでした><

 

先週、金曜日。長男が今年4月に入園する幼稚園の未就園児クラスに初登園しました。

幼稚園選びに関しては、主人と2人ですごく悩んで悩んで決めたのですが、そのことに関してはまた改めて記事にしたいと思います。

とにかく、悩んで決めた幼稚園への初登園。

本当は4月に年少クラスから入園させるつもりでしたが、この1年間保育園に通っていたので、急にお友達などと過ごす時間がなくなるのは可哀想かな、ということと、次男が生まれてしまい、季節的に赤ちゃんを連れて長時間の外出が出来ないことで長男がストレスを感じてしまうかな、という思いがあり、中途半端ですが、今月から週1回の未就園児クラスに通園することになりました。

今まで保育園に通っていたので、私と離れることに関してはあまり心配していなかったのですが、保育園のようにドアギリギリまで一緒に行って預けるのではなく、バスに乗って登園になるので、1人でバスに乗ってくれるかな・・・?ということや、新しい環境(先生やクラスのお友達)をすんなり受け入れてくれるかな?ということが気掛かりでした。




初登園の日。

バスに乗り、ドアが閉まった時は少し不安そうな顔をしていましたが、迎えに行くと元気よくバスから降りてきてくれました。

帰り道に何をしたのかを聞くと、「鬼の角を作ったー!」「お友達が電車のおもちゃを貸してくれた」「先生とつみきした」など色々と話してくれました。

初登園ということで、担任の先生からも電話を頂き、園での様子を報告いただいたのですが、「緊張はしていたものの、泣くこともなくお友達とも話していた」ということで一安心しました。

明日は2回目の幼稚園。

先週は始園式ということもあり、午前保育だったのですが、明日から通常の1日保育がスタート。

4月まではまだ週1だけの幼稚園ですが、色んなことを経験してきてほしいと思います。