寝る子は育つ?

次男が産まれてもうすぐ1ヶ月が経とうとしています。

黄疸以外は、今のところ特に問題なく順調に育ってくれています。

この1ヶ月、とにかく寝続ける次男。

黄疸の影響もあり体力がないのかもしれませんが、起きているのは授乳くらいで、特に愚図りもせず、ひたすら寝ています。ひたすらスヤスヤ。。。

最初は、新生児だし、こんなものかなー?とさほど気にしていなかったのですが、

長男の新生児の頃を思い返してみると、長男は産まれた時からよく泣いていて、なかなか寝かせてくれなかったのを思い出しました。

長男の時は授乳も2時間空けば長い方で、基本1時間おきに泣いて催促されてましたし、寝たかなー?と思ってベッドに寝せると、途端に起きて泣いてしまう・・・。とう具合でした。

ところが、次男。私達が思わず存在を忘れてしまうくらい泣きません。

泣くのはお腹が空いている時やオムツが気持ち悪い時、あとは沐浴が終わってお風呂から上がる時くらいです。

最初は、こんなに泣かないのは何か問題があるのでは?と不安に感じたりしたのですが、全く泣かないという訳でもないですし、やはり「次男」という一種の性格なのかもしれませんね。

お腹の中にいた時から、ある意味長男に付き合ってきた次男坊。

出産ギリギリまで長男を抱っこしていても、お腹が張ることもほとんどありませんでした^^;

いつもバタバタと走り回る長男の隣でグッスリ寝ていられるのは、やっぱりお腹の中からそういう環境に慣れているせいもあるかもしれませんね。

このまま大らかに育ってくれるといいな。

 

里帰りが終了

先週から、長男と次男を連れて実家に帰っていました。

やっぱり出産後は、実家が落ち着きます~★

長男の時は出産後すぐに実家に里帰りしたのですが、今回は義母がサポートしてくれることや、お世話になった産院が自宅から近いこともあり、出産後も自宅で過ごしていました。

ただ、長男と同様、次男にも黄疸が出てしまい、しばらく通院することに・・・。

長男の時は、出産した病院から紹介状を書いてもらい、実家近くの産院に黄疸チェックをしていただいたのですが、今回は紹介状を書いて頂けず、毎週必ず通院しなければいけなくなってしまったので、里帰りといっても、たった4日しかできませんでした(涙)

たった4日といえ、気がかりなのは主人のご飯。

とりあえず、温めたら直ぐに食べれるおかずを2日分ほど作り置きして里帰りしました^^;

4日間の実家生活。まだ両親とも現役で働いているため、日中は私が長男と次男のお世話をしなければいけないので、ゆっくりと身体を休めることはできなかったのですが、 夕方からは両親が2人のお世話をしてくれますし、母が毎食用意してくれていたので、家事をしなくていいという面だけでも楽でした!

長男も久しぶりに祖父母に遊んでもらえて嬉しそうだったし、両親も可愛い孫達に触れ合えて喜んでいたので、やっぱり数日とはいえ里帰りしてよかったなと思いました。

次に帰るのはお正月かな。

その時はまたゆっくり過ごそう(笑)

 

 

知育子育て!小さいうち(幼少期)から英語リスニングを得意にさせる秘訣。海外の事例。

英語リスニングを得意にする子育て

私は本屋さんで幼児教育の本を立ち読みすることが多いのですが、先日立ち読みをしていた本の中に、面白いことがかかれていました。
生後3ヶ月までに外国語の音声をできるだけ多く聞かせると、大人になったときに外国語の音に反応できるよい耳となるとのこと。
そして、意味は分からなくても、4歳くらいまでは毎日1時間以上の英語音声を聞かせること。
そして、小学校入学前までにそのボリュームを増やしていくこと。

小学校に入学する頃の年になると、6歳頃までに比べ、外国語のための耳は悪くなるそうです。
このため、小学校に入学するまでが一つのポイントとのこと。

私自身の英語の経験

私は過去に東南アジアに住んでいたことがあります。
そこに住む人たちは、母国語の他に英語を自由自在に操ります。
発音はよくありませんが、英語のニュースなどは100%聞き取ることができ、ネイティブ並です。
彼らに「いつ頃から英語を勉強したの?」と聞くと、大体が4歳か5歳と答える人が多かったです。
立ち読みした本には、一つの目安として6歳までと書かれていましたが、なるほど納得できるかもしれないと思いました。

でも、私には、12歳のときにアメリカにわたり、はじめて英語に触れ、それから5年間くらい暮らすことで、ネイティブ並になっている友人がいます。
このため、6歳というのはあくまで目安であり、環境とやる気次第では、12歳でも十分に外国語を獲得できるのだと思います。



 

次男への期待。じゃんじゃんと英語音声を小さいうちから聞かせまくります

すこし話が反れてしまいましたが、いずれにしても、次男には早速英語の音声を聞かせてみようと思います。
長男の時は、「小さいうちから母国語以外の音声を聞かせるのは脳の正常な発達を阻害する。このため、早くても3歳以降にしなさい」という内容の本の影響を受け、英語をスタートさせるのは遅かった苦い?思い出があります。
実はまだ、その説も気になることは気になるのですが、そんなことを言い出したら、海外諸国では、街で複数語が飛び交うようなことも多々あるのに、そこの子供たちは正常に脳が発達していないの?という反論に答えられないと思います。

とにかくやってみますよ、次男へのリスニング[わーい(嬉しい顔)]




長男への教育遍歴

私の長男への教育遍歴をご紹介します。
主に使用してきている教材は以下のとおりです。

【国語】
・絵本
・こどもチャレンジ

絵本の読み聞かせは、長男が誕生する2ヶ月くらい前からやり始めました。
生まれてきても毎日読み聞かせをしました。
そのおかげか、語彙力が豊富な子供になっており、病院の先生や看護婦さんからも、2歳の頃には3歳児、3歳の頃には4歳児と間違われるほどいろいろな表現でよくしゃべる子に育ってくれています。
男の子なので、しゃべりすぎもよくないとは思いますが、まぁそこはご愛嬌ということで。

【英語】
・絵本
・こどもチャレンジ英語版
・ディズニーワールドイングリッシュ(DVD)及びシングアロング(CD)

ディズニーの教材は、中古で購入しました。
もし新品で買うと、びっくりするくらいの費用がかかりますよね。
でも、新品なら、いろいろなプログラムにも参加でき、遣い方についても担当の人が教えてくれるそうなので、うらやましいー。
でも、私のモットーとして、「なるべくお金をかけずに、子供たちに楽しんで、教育をする」というものがありますので、これで頑張ってみます!
子供ちゃれんじ英語版については、勉強をするというよりも、おもちゃで遊ぶという感じで長男は楽しんでます。

【算数】
・家庭保育園第二教室(ドッツカード)
・100玉そろばん

ドッツカードは生後3ヶ月くらいからやり始めました。
毎日はできていないこともあってか、3歳を過ぎた先日、赤い点が9つあるカードを瞬間的に長男に見せ「いくつあるか分かる?」とたずねてみました。
すると、長男が、
「うーん、分からない。」と答えました。
ドッツカードを小さい頃からやっている子供は、3歳くらいで答えられる子も少なくないと聞いていたのですが、この結果にはショックを受けました。
私が毎日やってこなかったからなのか、それともこの子にはやはり数学的センスが備わっていないのか・・・。
いずれにしても、引き続き継続したいと思います。

これらをできるだけ毎日(実際は毎日できていないことも多いのですが、、、)するようにしています。




次男が誕生

2015年11月、次男が誕生しました。
無事に生まれてきてくれてありがとう。

長男のときに比べ、300gほど軽い次男。
実は、今回は無痛分娩をしましたので、普通分娩より1週間くらい早く生まれちゃったのです。

長男のときは自然分娩。朝の4時頃に陣痛が始まり、主人の運転で病院に駆け込んだのを昨日のことのように鮮明に覚えています。
それに比べて、次男はあらかじめ出産予定日を決めていましたので、その点においてはドタバタしなくて心の準備はつきました。

でも、前日には、「明日がいよいよ出産か。。。」と思うと、自然分娩以上にどきどきしました。

体重の話に戻ります。
次男は300gほど軽いと書きましたが、生まれた直後から黄疸が激しく、母乳を飲んでもすぐに吐き出してしまい、出産1週間が経過した頃には、出産直後より更に体重が200g落ちてしまいました。
長男は生まれたときからゴクゴクと一滴たりとも逃すまいというような形相で、母乳をチューチューと力強く吸ってくれていましたので、その反動に少し驚いてしまいました。

でも、それから10日間くらい、病院の指導の下で粉ミルクを飲ませるようになり、黄疸も落ち着き、そして母乳もしっかりと飲んでくれるようになりました。

体重も、生まれたくらいに戻りました。

とりとめもないような文章になりましたけど、こういう気持ちを覚えている間に文章として残しておけるのは、ブログの素晴らしいところですね。

はじめのご挨拶(自己紹介)

はじめまして。hitsujisanと申します。
2012年7月に長男、2015年11月に次男が誕生し、これを機にブログを書いてみようと思いました。
当初は、子育てで印象に残ったこと、記録したいことを書こうと思っていましたが、それに加え、テーマを一つ決めてみました。
ズバリ「英語と算数(数学)の早期幼児教育」です。

夫と相談した結果、これからの時代、英語を話せる方が子供たちも有利な人生を送れるかなと思いまして、まずは英語の教育。
そして、私たち夫婦が二人とも算数(数学)が苦手だったので、算数(数学)の教育に力を入れたいと思います。

数学については、せめて苦手意識だけでも持たないようになってもらえれば。

でも、子供たちが嫌がるのに、勉強の強制はさせたくありません。
あくまで、子供たちが楽しみながらできるようなことを考えながらやっていけたらと思います。
その意味で、全ての子育て世代の方々の参考になるような取り組みを考えていけたらと思います。

毎日あわただしく子育てに奮闘中ですが、ブログも頑張りたいと思います。昔から、継続力だけが取り柄でしたので。

せっかくブログを始めましたので、子育て中の方々を中心に、本ブログで情報交換などもできたらうれしいです。

お気軽にコメントください!(^-^)